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広報誌「ケアワーク」

2021年4月号

特集

薬の最適化への取り組み事例【介護施設における減薬の進め方と、その効果】
◆「薬を減らす」から「質を保った薬の最適化」へ
◆「認知症高齢者減薬取り組みプロジェクトチーム」を発足
◆カギは薬剤師・訪問診療医・施設看護師との連携
◆プロジェクトの効果~薬を減らしてもADLやケアの質は維持できる
◆プロジェクトの介護負担軽減効果~みなし労働時間を約8%削減
元・株式会社らいふ 取締役 小林 司 氏

ケアトピックス

福祉・介護人材の確保対策~これまでとこれから
Q.福祉・介護人材の確保対策について、国の基本的な方針を教えてください。
Q.基本方針に沿って、具体的にはどのような施策に取り組んでいるのですか。
Q.令和3年度の新規事業の目玉を教えてください。
厚生労働省 社会・援護局福祉基盤課 福祉人材確保対策室 室長 川端 裕之 氏

介護の情報コーナー

◆介護保険施設での新型コロナ回復患者の受入れを評価
(厚生労働省)
◆科学的介護情報システム(LIFE)の利用申請を呼びかけ
(厚生労働省)
◆介護事業所の業務継続計画(BCP)作成支援のための研修動画を公開
(厚生労働省)
◆金融取引の代理等に関する考え方について
(全国銀行協会)

利用者・家族によるハラスメントを防止する<最終回>

ハラスメントの相談の受付と対応について
1.相談を受ける側の心構え
2.相談受付とその対応
3.相談を受けた後の対応
4.外部機関との連携・活用
*最後に
UAゼンセン 日本介護クラフトユニオン 副会長 村上 久美子 氏

介護の現場で働く方の心が軽くなるメンタルケア<第3回>

職場でのストレス対策 苦手な人との付き合い方
◆介護現場の対人トラブルはコロナ禍前からの課題
◆「あの人の考え方はおかしい!」闘争・逃走反応の仕組み
◆闘争・逃走反応は「伝染」する
◆人間関係の危機を救う「挨拶」
理学療法士・心理カウンセラー 橋中 今日子 氏

読者のひろば

★賛助会員さん登場
【鹿児島県】社会福祉法人 敬天会
理 事 長:大友 良治
所 在 地:鹿児島県姶良市加治木町木田1395番地16
電話番号:0995-64-3611
FAX番号:0995-64-3633
事業内容:障害者支援施設さちかぜ(施設入所支援、生活介護、就労継続支援B型、短期入所、日中一時支援)、パン工房マテリア(就労継続支援B型事業)、地域支援さちかぜ(就労移行支援事業)、満天ハイツ(共同生活援助事業)、他
★支部・支所通信
【福井支所発】福井支所の近況報告
「生産性向上支援訓練」の一つとして、昨年は『介護QCサークル入門研修』を実施しました。職場で役立つ新しい取組み手法として「QCサークル活動の基本」について、介護現場の事例を交えて紹介していただきました。

ケア・クッキング

大根の甘みを活かして「ふろふき大根」
【ワンポイントアドバイス】
大根は季節や部位により水分量や辛みが変わります。部位により調理法を変えることで、さまざまな料理を楽しむことができます。
相模女子大学短期大学部食物栄養学科 准教授 井上 典代 氏

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