『福祉用具個別援助計画書を作成することの意義』~サービス向上とスキルアップのために~
1.福祉用具個別援助計画書作成によりモニタリング
2.PDCAサイクルを実行しサービス向上につなげる
3.的確に情報を収集して問題点を明らかに
4.計画書は事故を減らし、専門相談員の身を守る
5.利用者にとって最良の支援者に、ケアマネにとって最高の仲間に
<監修>株式会社 バリオン 代表取締役 金沢 善智 氏
『支援者に求められるコミュニケーションとは』ーアサーティブな伝え方でコミュニケーションを円滑にー
・対等な立場で自分を適切に表現するのがアサーティブの基本
・「事実」「感情」「要求」を具体的にわかりやすく伝える
・アサ-ティブを活用してプロとしての誇りを持ってほしい
NPO法人 アサーティブジャパン 代表理事 森田 汐生 氏
『新たなことに取り組むときは、長期的に評価しよう』
・馴染みの仲間は広げられる! ・新たなことに取り組んでも長続きしない理由
・長期的に捉えて様子を観察することで、対応方法が変わることもある
東京都健康長寿医療センター研究員 伊東 美緒 氏
『制度改正に対して現場はどうあるべきか』
・自らの事業体理念を明確にして、国の施策と向き合う
・冷静に客観的に分析していくことの大切さ
・介護現場にいる人たちこそ、積極的に声を挙げていこう
「介護支援所ファイト」 ケアマネジャー 本間 清文 氏
『組織マネージメントの必要性』
・組織マネージメントができる管理者の育成
1.管理者が、マネージメントスキルを理解する(気づき)
2.現場の課題の抽出と課題解決
3.管理者の役割
4.課題解決に有効なステップ表
日本化薬メディカルケア株式会社 代表取締役 宮野 茂 氏
『総報酬割とは?』ー制度改正を考えるー
・総報酬割の対象者は、65歳未満の人
・保険料負担は頭割り
・収入に応じて負担していただくが・・・・
・保険料には、自分たちの親の介護サービスも想定されている
淑徳大学准教授 結城 康博 氏
☆賛助会員さん登場 【鳥取県】 メディカ・サポート株式会社
米子市の中心市街地にある「やよいデパート」とデイサービスが渡り廊下で繋がっているユニークな
施設です。地域の皆さまには「そこに施設がある」という安心感を持っていただけるような施設を目指
してまいります。
☆支部・支所通信 【徳島支所発】ふるさとカーニバル「阿波の狸まつり」
毎年11月には「ふるさとカーニバル阿波の狸まつり」が開催され、秋の風物詩となっております。
【今月の一品】 「チョケレートケーキ」
バレンタインデーに手作りして、感謝の気持ちを伝えましょう。
東京栄養食糧専門学校 教員 井上 典代 氏