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広報誌「ケアワーク」

2019年8月号

特集

【在宅医療の最前線から】
その人らしい暮らしの継続と最期を支えるために
介護職は生活を支えるプロとして医師の気づかない点を教えてくれる大切な存在
◆病気や障害があっても最期まで自分らしく生きられる医療を提供する
◆高齢者に適した医療は若い頃から受けてきた医療とは異なる
◆高齢者には入院が大きなリスクに十分な食事が入院や寝たきりを予防する
◆在宅医療の医師として介護職を後ろから支えていきたい
◆最期を支えるために大切なこと
医療法人社団 悠翔会 理事長・診療部長 佐々木 淳 氏

ケアトッピックス

認知症介護におけるストレス対策研修テキスト『みんなで考える認知症ケア~利用者の気持ち、あなたの気持ち~』
介護労働安定センターが平成30年度に「認知症介護におけるストレス対策研修に係るテキストに関する研究会」を設置し、介護職のための、認知症介護によるストレス軽減を図るテキストについて検討を重ねてきました。今回は、その成果物である内容を紹介します。なお、テキストは当センターホームページよりダウンロードが可能です。
(http://www.kaigo-center.or.jp/report/2019_stress_tekisuto_20190327.html)

介護の情報コーナー

◆介護保険の2~3割負担の対象者が60万人を超える
<介護保険事業状況報告(暫定)>
◆介護に関する文書の負担軽減に向け検討へ
(社会保障審議会 介護保険部会)
◆「認知症にやさしい社会」実現を目指し共同提言
(認知症関係当事者・支援者連絡会議)
◆地域支援事業実施要綱等の改正点を事務連絡
(厚生労働省 老健局振興課)

リレーインタビュー 一番星☆見つけた!<第4回 >

IT企業などで働いていましたが、両親の体調不良をきっかけに帰郷し、介護職に就き今は特別養護老人ホーム みちのく荘(青森県)で働く大山健さんのインタビューです。

知っておきたい成年後見制度 <第1回 >

2つの制度のかたちと最新の利用状況
◆成年後見制度は法定後見と任意後見の2種類
◆後見人は家族から専門家へ第三者後見人が7割を超える
フィナンシャルプランナー(CFP)社会保険労務士 望月 厚子 氏

読者のひろば

★賛助会員さん登場
【愛知県】社会福祉法人 名古屋ライトハウス
 所在地:〒466-0855 愛知県名古屋市昭和区川名本町1-1
 事業内容:①障害者への職場提供、就職支援、生活支援
        ②視聴覚障害者へのサポート
        ③高齢者への生活支援
        ④障害児者や高齢者への相談支援
★支部・支所通信
 【長崎支部】
 我が支部の講師自慢 雇用管理・人材育成コンサルタント等各種講習で大活躍されております社会保険労務士の末永訓弘先生を紹介いたします。

ケア・クッキング

味噌を加えて臭みを消し、深い味わいに「鯵のつみれ汁」
【ワンポイント・アドバイス】
味噌を加えることで、つみれの味にコクが出て鯵の臭みも消してくれます。
相模女子大学短期大学部食物栄養科 准教授 井上 典代 氏

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