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広報誌「ケアワーク」

2021年8月号

特集

定期巡回・随時対応サービスにおけるICT化
【業務支援ソフトとチャットソフトを活用した業務効率化とサービスの質向上】
 ◆定期巡回・随時対応サービスに特化した業務支援ツールによるICT化
 ◆チャットツールで外部の提携事業所とのコミュニケーションを効率化する
 ◆定期巡回・随時対応サービスの生産性向上には、ICT化が欠かせない
株式会社エイプレイス 執行役員 和田 篤昌 氏

ケアトピックス

令和2年度 介護人材育成のための効果的な研修の進め方についての研究会
【研修計画作成の手引き ~育ち合う風土づくり~】
 介護労働安定センターでは、令和元年度に「介護人材育成のための効果的な研修の進め方についての研究会」を設置し、介護事業所における効果的な研修の進め方について、2年間かけて検討を行いました。 このたび、その成果物である『研修計画作成の手引き ~育ち合う風土づくり~』が完成しました。
 本号で、その内容をご紹介します。なお、手引きは当センターホームページよりダウンロードできます。
 ◆1. 本書のコンセプト
  ・「研修とは何か」 「研修とはどうあるべきか」
  ・「課題把握と発見のためのチェックリスト」
  ・「研修立案のヒントとなる研修一覧(例)」
 ◆2. 本書の特徴、使い方
   ① 研修の基本や考え方をQ&Aで解説
   ② 組織の課題を把握・発見するためのチェックリスト
   ③ 課題に対応した研修を立案するヒントとなる研修一覧
   ④ 具体的な9つの研修事例
   ⑤ 簡易診断 Yes・Noチャート

研修計画作成の手引き ~育ち合う風土づくり~ (別ウインドウでリンクが開きます)
http://www.kaigo-center.or.jp/report/2021_kenshukeikaku_sakuseitebiki_20210329.html

介護の情報コーナー

◆「収入を伴う仕事をしたい」「親しい友人がいない」、回答率日本が最多
 (内閣府 高齢社会白書)
◆介護ロボットの開発企業を募集
 (厚生労働省)
◆「介護施設の転倒は老年症候群の一環」、学会と事業者団体が共同声明
 (日本老年医学会 全国老人保健施設協会)
◆正社員、パートタイム労働者とも引き続き不足
 (厚生労働省 労働経済動向調査)

今、介護サービス事業者に求められるBCP(業務継続計画)<第4回>

介護サービス事業者の経営資源を守る(感染症編)
 前回は、水害から職員、建物・設備、ライフラインなどの経営資源を守る方法を説明しました。
今回は、感染症から経営資源を守る方法を考えます。
 ◆1.自然災害と感染症では、BCPにおける考え方が違う
   ・ 水被害の対象・必要な物資
   ・ 被害の抑制
 ◆2.職場で集団感染を起こさない
   ・ 基本的な感染防止対策の徹底
   ・ 感染疑い事例への的確な対応
 ◆3.複合災害に備える
ミネルヴァベリタス株式会社 顧問 信州大学 特任教授 本田 茂樹 氏

メディカルサポートコーチング法で介護現場をコミュニケーション上手に<第1回>

精神科医・産業医 奥田 弘美 氏

読者のひろば

★賛助会員さん登場
【福岡県】 社会福祉法人 清心福祉会
  代表者名: 理事長 上田 智津穗
  所 在 地 :福岡県築上郡築上町安武844-2
  電話番号: 0930-53-1688
  事業内容:介護老人保健施設ピア・ハート、介護老人保健施設ピア・ハートⅡ
、      築城町在宅介護支援センター、重度心身障害児・者短期入所
       有料老人ホーム うらら園 、デイサービスセンターうらら
  HPアドレス:https://care-net.biz/40/peerheart/
★支部・支所通信
【愛知支部発】 わが支部の講師自慢
 愛知支部からご紹介する講師は、隅田裕志先生です。柔和で話しやすい人柄に加え、介護業界での専門知識、他業種を含めた豊かな経験をベースに相談者に真摯に向かい合う姿勢により 相談事業者さまからの信頼や前向きなコメントを多数いただいています。

ケア・クッキング

軟らかく香り豊かな「ナスの田楽」
【ワンポイントアドバイス】
 豆腐やこんにゃくなどをくしに刺し、味噌をつけて焼いたものを一般に「田楽」と呼んでいます。具材には焼いたナス、ゆでたサトイモやダイコン、川魚なども使われ、田楽味噌に木の芽(山椒の葉)やゆずなどを加えれば、季節の香りを楽しめます。ナスは油で焼くと軟らかくなり、高齢者に食べやすくなります。
相模女子大学短期大学部 食物栄養学科 准教授 井上 典代 氏

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