トピックス

 
■平成22年度 介護労働実態調査結果について(2011/8/23)
 財団法人介護労働安定センターでは、平成22年度に実施しました「事業所における介護労働実態調査」、「介護労働者の就業実態と就業意識調査」の結果を取りまとめましたので、掲載いたします。
「掲載内容」はこちら
■「"日本はひとつ"しごとプロジェクト」のシンボルマーク(2011/6/1)
厚生労働省では、先の東北地方太平洋沖地震の被災者就労支援や雇用創出を促進するための「被災者等就労支援・雇用創出推進会議を立ち上げ、「『日本はひとつ』しごとプロジェクト」の取組を実施しています。これに合わせて、このシンボルマークが決定されました。
当センターでも周知を図る等、シンボルマークの活用推進を図ります。
■平成23年度介護職員基礎研修(岩手支部)
 東日本大震災の余震の続く中、介護職員基礎研修が実施されました。4月の説明会の時は、余震の影響で停電となり、信号が止まり、電話が不通、エレベータが止まり、トイレを使用するには懐中電灯が必要でした。
 開講式後の避難訓練では、机の下に潜るにも体がはみ出るという思いもよらなかった出来事を体験しました。実際余震があった時は、ヘルメットをかぶったり、かぶらなかったり外に避難をしたりの5ヶ月間でした。皆様お疲れ様でした。
■介護施設で働く皆様へ・妊娠・出産を経ても女性が働き続けられる職場づくりをサポートするサイト(2012/4/5)
 (財)女性労働協会では、介護業務における妊娠中の女性職員の作業の対応について、ヒアリング調査等をもとに、主任・リーダークラスの職員の方、女性職員の方、施設長などの施設の運営に携わる方、それぞれの立場にたって、身体的負担の大きい作業に関する医師による分析や介護施設での対応事例、専門家からのアドバイスなどを紹介するページを開設しました。
より質の高い介護サービスの提供のためにお役立てください。
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支部(所)からのお知らせ

今月の表紙 (ケアワーク)

■CARE WORK 5月号

 ・特集
  アセスメントデータを活用してケアの適切性を測ろう
   ~介護サービスの質を「見える化」する~
 ・介護を語る
   職場の枠を超えた連携で介護現場を輝かせたい
 ・認知症の方の想いを探る【第19回】
   認知症の終期末を考える(その2)
 ・地域包括ケアシステム時代の歩き方【第13回】
   『退院支援は入院前から
     ~医療と介護で異なる退院基準~』
 ・介護サービスの'これまで’と’これから’【第5回】
   経営に直結する人材育成のマネジメント(その1)
 ・日本の介護・医療を考えよう!【第38回】

「CAREWORE 5月号」の内容はこちらでご覧下さい

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