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広報誌「ケアワーク」

2018年7月号

特集

住み慣れた地域で最後までくらし続けるために~地域での医療と介護の連携の取り組み~
・住み慣れた自宅で療養したい市民が在宅療養を選択できる体制づくりを
・データを集めて現状を把握
・課題の抽出から始める
・ワーキングチームが具体策を考えて事業化
・知識を出し合いながら少しずつステップアップ
・プロセスを大事にすることで「地域が動いている」ことを実感
・地域住民と一緒に耕す地域づくりを
神奈川県横須賀市 健康部次長・地域医療推進課長 川名 理惠子 氏

ケアトピックス

在宅看取り需要の増大にともない求められるグリ-フケア・セルフケア
「グリ-フケア」はまだ認知度が低いがニーズはある
〔介護職にグリーフケア・セルフケアを 心の安定が質の高いケアにつながる〕 ・介護職員がグリーフを正しく学び安心につなgるサポートを
・暮らしの中のグリーフと向き合うためのセルフケア
・加点法のディスカッションで職場を活性化
一般社団法人 セルフケア・ネットワーク 代表理事 髙本 眞左子 氏

介護の情報コーナー

・「オレンジプラットホーム」を構築
 (厚生労働省・認知症対策の推進)
・介護職員の28.8%がセクシャルハラスメントを経験
 (日本介護クラフトユニオン・アンケート)
・介護分野で今後検討すべき項目を提案
 (財政制度等審議会財政制度分科会)
・人材確保力強化で「介護サポーター」の導入を
 (経済産業省・研究会報告書)

介護現場でのリスクマネジメント【第12回】

«こんな事故が起きました»
 嚥下障害のため胃ろうを造設して入所出れたMさんですが、家では長女が口から食べさせていたという事で、施設でも経口摂取をして欲しいとの要求がありました。渋々引き受けましたが毎回ひどくむせるので長女に胃ろう経管栄養を勧めましたが、聞く耳を持ちませんでした。そんなある日、Mさんは誤嚥事故で亡くなってしまいました。
・家族の無理な要求であってもしせつは責任を問われる
・どのような要求は拒否すべきか?
・どの様に説明して納得してもらうか?
・家族が納得しない場合の対応
株式会社 安全な介護 代表取締役 山田 滋 氏

知っておきたい 働き方新常識【最終回】

「働き方改革」に即した新しい働き方とは②
・「働き方改革」が求めるものとは?
・ガイドライン案で求めるものとは?
・介護福祉業界における同一労働とは?
オフィスモロホシ 代表 諸星 裕美 氏 

読者のひろば

☆賛助会員さん登場【秋田県】社会福祉法人 柏仁会
基本理念の【自立と共生】は、人がその人らしい普通の生活を送るために、その人にとって最もふさわしい方法をともに考え、対等な立場で社会参加できるように、必要な支援を提供することを約束するものです。
☆支部・支所通信【奈良支所】同行援護従事者養成研修~実際に体験できると好評です~
受講生の皆様に視覚障害をお持ちの方の気持ちを体験してもらい、明日から使える知識と技術を学んで頂けるよう取り組んでいます。

ケア・クッキング講座

旬の食材を使って健康長寿を
【今月の逸品】「いかの味噌炒め」
【食のミニ百科】高たんぱく低脂質ないかは悪玉コレステロールを下げる効果もbr> 相模女子大学短期大学部食物栄養科 准教授 井上 典代 氏

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