ホーム > 出版物のご案内(バックアップ:利用禁止) > 現場で役立つ!介護職のための薬の知識

現場で役立つ!介護職のための薬の知識

薬の知識.jpg 介護サービスに携わる方のために、介護現場で役立つ「薬の知識」「薬の重要性」を、実際の事例を取り入れて、わかりやすく解説しています。 

 介護職の方々のご意見をもとに作りました!!                                          

監修

尾崎 秀子(株式会社友愛メディカル 代表取締役会長/薬剤師) 

著者玉井 典子(株式会社友愛メディカル常務取締役薬剤師)
体裁B5判 144ページ
価格

本体価格1,714円+税

発売日 平成25年10月28日(月)
ISBN978-4-907035-09-9
サンプル  pdf

 

 

 

・薬の分類や作用といった基本から、服薬介助に役立つポイントまで網羅

・現場に即したリスクマネジメントを重視し詳しく解説しています。事例をもと、再発防止策等も掲載。

・わかりやすく解説しているので、薬について初めて学ぶ方にもおすすめです

・現場での疑問や問題点に対応できるように、介護職の「なぜ」に応える本です 

 
 
たとえば、 こんな方におすすめです!!
 「現場でよく聞く名前のあの薬、どんな薬なんだろう?」
 「職場での薬の扱い方、事故防止について勉強したい」
 「似た名前の薬があるけど、同じではないの?」
 「薬によって、食後に飲んだり、食前に飲んだりと違うのは、なんで?」
 「薬って取り扱うのが怖いっていうイメージがあるから不安だけど、勉強したい」
 「高齢者に多い病気とその薬について勉強したい」

 


目次          

第1部 薬の基礎知識~薬ってそもそもなに?
 
 第1章 薬にはどんな種類があるの?(薬の種類)
 第2章 薬にはどんな形があるの?(薬の剤形)
 第3章 薬はどのように使うの?(薬の服用方法)
 第4章 薬はどのようにしまっておくの?(薬の保管方法)
 第5章 薬は体の中でどのように働くの?(薬が効くしくみ)
 第6章 薬の副作用は怖いの?(薬の副作用)
 第7章 薬の飲み合わせってどんなこと?(薬の相互作用)
 第8章 高齢者で特に注意することは?(高齢者の特徴)
 
第2部 介護職と薬の安全~今日から実践できるヒント
 
 第1章 介護事故にはどんなものがあるの?(事故の種類と事例・対策)
 第2章 介護事故が起きてしまったらどうすればいいの?(事故の対応)
 第3章 介護事故防止におけるリスクマネジメントってどんなこと?(リスクマネジメント)
 第4章 間違えやすい薬に注意しよう!(間違えやすい薬)
 
第3部 介護現場でよく使われる薬
 
 第1章 認知症の薬
 第2章 睡眠障害(不眠症)の薬
 第3章 便秘の薬
 第4章 感染症の薬
 第5章 消毒薬
 第6章 高血圧症の薬
 第7章 糖尿病の薬
 第8章 脂質異常症(高脂血症)の薬
 第9章 胃・十二指腸潰瘍の薬
 第10章 変形性膝関節症の薬
 第11章 がんの痛みをやわらげる薬
 
【資料】
 医行為について(厚生労働省通知)
 いろいろな病気の検査値の見方
 
【付録】
 チェックリスト

    

ページの先頭に戻る