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職場づくり支援
介護職員等処遇改善加算の解説
介護保険制度においては、介護職員の処遇改善を図るために処遇改善関係の加算制度が設けられています。
これまで、「介護職員処遇改善加算」「介護職員等特定処遇改善加算」「介護職員等ベースアップ等支援加算」
という3つの加算制度がありましたが、令和6年6月から統合されて「介護職員等処遇改善加算」が設けられました。
この加算制度の内容については、厚生労働省より、告示、基本通知やリーフレット等によって示されていますが、
介護労働安定センターでは、介護事業者の皆様に対してこれらの内容を分かりやすく解説した次のような資料を提供しています。
なお、これらの資料においては、新しい「介護職員等処遇改善加算」を「新加算」と略称しています。
- 介護職員等処遇改善加算(令和8 年度分)Ver.8.2
※ 令和8年7月8日付け介護保険最新情報Vol.1522により、実績報告書(別紙様式3)の一部差し替えが厚生労働省より示されました。本資料に掲載されている届出の仕組みに変更はありませんが、実際の申請にあたっては厚生労働省ホームページより差替後の最新様式をダウンロードしてご活用ください。
- 介護職員等処遇改善加算に関する様式例の一部差替について
- 令和8年度の介護職員等処遇改善加算の取得に係る 処遇改善計画書の提出期限について
- ケアプランデータ連携システムについてVer.1.2
(Q&A)
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■関係通知等■ 新加算の各種様式や様式の記入方法については、厚生労働省のホームページの「介護職員の処遇改善」特集ページに掲載されています。
これから職場環境等要件に取り組む、または取り組む項目を増やしていきたい介護サービス事業者の皆様向けに、職場環境等要件のそれぞれの項目で、どのような取り組みがなされているのか、取り組みにあたってのポイントは何かなどについてまとめられた事例集です。