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情報提供・魅力発信

月刊ケアワーク

 

2026年3月号

画像:2026年3月号表紙
画像:2026年3月号

特集

【介護現場は大規模災害にどう立ち向かうか】
 ~地震、洪水などへの備えをどうするか~
   アークネクスト代表・看護師・防災士 田原 ひとみ 氏

  ◆日本は地震大国だという認識を
  ◆介護事業所のBCP策定のポイント
  ◆大規模災害が発生した際の対応
  ◆大規模災害への備えのポイント

ケアトピックス

【インテリアリハビリテーションのすすめ】

   株式会社リハブインテリアズ 代表取締役 池田 由里子  氏

  ◆インテリアリハビリテーションとは
  ◆インテリアリハビリテーションの取り組みのきっかけ
  ◆理念をかたちに表すためのポイント
  ◆利用者に対して効果的なインテリアリハビリテーションとは
  ◆スタッフが働きやすくなるインテリアリハビリテーション
  ◆スタッフが働きやすい空間づくりのコツ
  ◆在宅介護への応用

介護の情報コーナー

  ◆令和8年度介護事業経営実態調査 全サービスを対象に5月実施
   (厚生労働省)
  ◆協働化・大規模化のガイドライン 厚生労働省が事務連絡を発出
   (厚生労働省)
  ◆医療・福祉分野で働く外国人14万人超 過去最多を更新
   (厚生労働省)
  ◆令和6年の介護事業者の休廃業・解散は653件 訪問介護の苦境が目立つ結果に
   (東京商工リサーチ)

認知症の人とつながる技術 ~ステージ別ケアの実践ガイド

  株式会社Re学 代表取締役
  理学療法士        川畑 智

【第5回】家族とケアスタッフの心のケア

  ◆当たり前が難しくなる認知症
  ◆「当たり前・普通」の感覚の家族とケアスタッフ
  ◆「頭の中の物差し」の長さの違いを理解する
  ◆「寄り添いと付き添い」の違いを理解する
  ◆認知症の人の家族とケアスタッフにも通じる「頭の中の物差し」と「寄り添い」

加算を活用した働きやすい職場環境づくり
 ~処遇改善加算と生産性向上推進体制加算を軸に

  株式会社スターコンサルティンググループ 代表取締役 糠谷 和弘

【第5回】生産性向上推進体制加算の理解と算定のポイント

  ◆はじめに
  ◆効率化による“働きがい”の追求
  ◆生産性向上推進体制加算の算定要件
  ◆算定のハードルと乗り越える方法

介護テクノロジーで育てる・支える

 ~人材と組織の未来戦略

  特別養護老人ホームもくせい 施設長 伊藤 浩一

【第5回】導入を成功させる「教育的マネジメント」

  ◆「Team Go To 滋賀!」の実践から
  ◆「名前」で目的と目標を明確にする
  ◆発表は「相手の理解」IMRaDで整えると論理が立ち上がる
  ◆おわりに

読者のひろば

★賛助会員さん登場

賛助会員さん情報
法人名称 株式会社ライフ・ケア・サービス
代表者名 代表取締役 山口 祐次郎
 所在地 佐賀県杵島郡大町町大町8732-10
電話番号 0952-71-3201
事業内容 通所介護

★支部通信

【宮崎支部発】わが支部紹介
 宮崎支部では、ここ数年、宮崎県からの委託事業が増え、入門的研修や認証評価制度、処遇改善特別支援事業などを通して、安心して働ける環境づくりをサポートしています。また、生産性向上支援では「ひなた介護DX支援センター」として常設展示場を開設し、各種セミナー、展示会・イベントを開催しています。さらに、労働局主催の地元企業の魅力発信イベント「輝フェス」に参加し、「介護の新しいかたち、これからの介護」について伝えるなど、現場に寄り添った支援を大切にしています。

ケア・クッキング

  料理研究家・管理栄養士 井上 典代

良質なたんぱく質とビタミンD・カルシウムを一皿で 『鮭のクリームペンネ』

【ワンポイント・アドバイス】
鮭は消化吸収がよい良質なたんぱく質源で、カルシウム吸収を助けるビタミンDが豊富です。また、牛乳もたんぱく質を含み、カルシウムが豊富です。今回のレシピは、高齢者の筋肉量維持や骨粗しょう症予防に効果的な一皿となっています。