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令和8年度 みえ介護生産性向上支援センター
【三重県委託事業】
令和8年度 みえ介護生産性向上支援センター
《目次》
1:最新情報
3:事業内容
・無料相談窓口の設置
・専門家派遣
・研修会の実施
・機器展示会の開催
・機器等の貸出
・見学会の実施
・モデル事業所伴走支援の実施
6:問合せ
1:最新情報
・専門家無料相談申込書 ➨ チラシ&申込書
・補助金セミナー ➨ 5月第一回開催予定。しばらくお待ちください。
・介護テクノロジー導入支援補助金 ➨ しばらくお待ちください。
・展示会&研修会 ➨ 7月伊賀&名張方面で開催予定。しばらくお待ちください。
・モデル事業所(伴走支援)募集 ➨ 5月募集開始予定。しばらくお待ちください。
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令和8年度は、(公益財団法人) 介護労働安定センター 三重支部と、三重県介護福祉士会の共同で「みえ介護生産性向上支援センター」は、令和8年4月1日より事業を受託実施しております。
【事業概要】
本事業は、人手不足の中で介護サービスの質の維持・向上を実現するため介護事業所の業務改善活動等に継続的に取組むことで、職員の働きがいや仕事に関する満足度を高め、その結果とサービスの質の向上につなげることを目指しています。

【 令和7年度 】
令和7年度 みえ介護生産性向上支援センター ➨ こちら
3:事業内容
みえ介護生産性向上支援センターでは、課題解決の一助となるべく、介護現場の生産性向上に関するご相談を無料でお受けすると
ともに専門のコンサルタントが、各事業所の状況や課題に対し、より良い職場環境づくりと介護サービスの質の向上に繋がる
相談・助言をいたします。どのような些細なことでも構いません。まずはお気軽にご相談ください。
ご相談内容
・業務改善に関するご相談
「何から手をつければ良いか分からない」「職員の負担を減らしたいが、具体的な方法が思いつかない」といったお悩みに対応します。
厚生労働省のガイドラインに基づき、現場の課題を「見える化」する手法や、業務のムリ・ムダ・ムラを発見し改善するプロセスを、
専門家が一緒に考えサポートします。
・ICT・介護ロボット導入支援
介護記録ソフトや見守りセンサー、移乗支援ロボットなど、多種多様な機器の中から、各事業所の課題や環境に最も適した製品の
選定のための支援を行います。また、導入後の活用方法に関するアドバイスはもちろん、国や県の補助金制度(介護テクノロジー
導入支援事業など)の活用についても情報提供を行います。
・生産性向上推進体制加算や処遇改善加算の要件
生産性向上推進体制加算や処遇改善加算における生産性向上のための要件や加算獲得のためのロードマップについて情報提供します。
・委員会・プロジェクトに関する相談
生産性向上推進体制加算や処遇改善加算で義務付けられた生産性向上委員会やプロジェクトの進行に関する助言を行います。
・ケアプランデータ連携システムに関する相談
ケアプランデータ連携システムの導入に関する説明、導入促進に関する助言を行います。
・無料相談のチラシ&FAX申込書 ➨ チラシ&FAX申込書
・Webからの申込はこちらから ➨ 無料相談申込
・生産性向上ポータルサイト ➨ 厚労省Webページ
・介護ロボット導入事例 ➨ 厚労省Webページ
介護サービス事業者等からの業務改善などの生産性向上の取組に関する相談を行います。また、相談者の抱える課題に対し、
関連する機関や専門家等と連携しながら、課題解決に向けて支援を行います。
● 専門家支援の流れ
・無料相談窓口へ問合せや無料相談申込を行う
⇓
・相談内容などを確認
⇓
・該当する専門家を選出し、日程の調整。
⇓
・専門家訪問(事務局職員同行)
⇓
・相談内容に応じ、2回目の訪問を実施
・経営者と現場リーダー参加しての、専門家派遣の様子
● 専門家派遣の規定
・時間:1回あたり最大2時間
・回数:年度内で2回まで
・料金:無料
● 相談内容に応じ、当該事業においてご対応できない場合がありますので、
その際はご容赦ください。
・無料相談のチラシ&FAX申込書 ➨ チラシ&FAX申込書
・Webからの申込はこちら ➨ 無料相談申込
各種研修会
● 生産性向上に向上に向けた研修会 (展示会同時開催)
・年度内で2回実施します。
・令和7年度 生産性向上研修会の様子
● 介護テクノロジー導入支援補助金対応研修会
・年度内で3回予定しております。
● 生産性向上に係る個別テーマ研修会
・年度内に3回予定しております。
みえ介護生産性向上支援センターは、最新の介護ロボット・ICT機器が一堂に会する展示会を開催します。
実際に機器を見て、触れて、その機能性や操作性を体験いただけます。
(主に介護テクノロジーの重点分野に関する製品の展示)
令和8年度 介護現場の生産性向上に向けた研修会及び介護ロボット・ICT機器展示会
● 第1回 開催内容
詳細決まりましたら、表示します。
しばらくお待ちください。
● 第2回 開催内容
詳細決まりましたら、表示します。
しばらくお待ちください。
・R7年度 くわなメディアライブ展示会の風景
介護ロボットやICT機器の導入を検討している介護サービス事業所等において、実際の機器を自施設で試用することにより、
機器の使い勝手や効用等を把握し、オペレーションの検討や機器のミスマッチを防止するために、介護ロボット・ICT機器の
試用貸出を行います。
貸出対象事業所
県内に所在する介護事業所等
※1事業所につき、1回の貸出(1種類の機器の貸出)とする。ただし、予算や貸出企業との調整内容によっては、この限りではない。
貸出期間
①申込期間
②貸出期間
※1事業所あたりの貸出期間は、2週間~1ヶ月程度申込期間
貸出費用
・介護事業所の借用費用 原則無料 *機器によっては、送料等が発生する場合があります。
・貸出企業 中小企業基本法における中小企業のみ対象 貸出1回あたりの謝金 30,000円以内
※中小企業基本法第1章第2条:
「資本金の額又は、出資の額が1億円以下の会社又は、常時使用する従業員の人数が100人以下の企業または個人」
申込方法
二次元コードまたは使用貸出申込書(FAX)にてお申込み下さい。
※ 【機器貸出要綱】【試用貸出にあたっての留意事項】をご確認の上、お申込み下さい。
・試用貸出申込書 ➨ 試用貸出申込書
・貸出FAX用紙はこちら ➨ 貸出FAX用紙
・機器貸出要綱はこちら ➨ 機器貸出要綱
・試用貸出にあたっての留意事項はこちら ➨ 留意事項
・令和8年度介護ロボットの試用貸出リスト ➨ テクノエイド協会Webページ
三重県内で生産性向上に関して、積極的に取組んでみる事業所へ見学会を6事業所実施します。
見学会
・R7.7.25 富田浜特別養護老人ホーム浜風見学会の様子

「業務改善を始めたいが、何から手をつければ良いか分からない」
「一度は改善に取り組んだが、いつの間にか元に戻ってしまった」
「ICT機器の導入を検討しているが、自施設に合うものが分からず、職員が使いこなせるか不安だ」
このようなお悩みはございませんか?
みえ介護生産性向上支援センターの「伴走支援」は、専門家が事業所にお伺いし、課題の発見から解決、
そして改善活動の定着までを継続的にサポートする無料のプログラムです。単発の助言で終わるのではなく、
事業所の皆様と「伴走」しながら、働きやすい職場環境づくりと介護サービスの質の向上を実現します。
伴奏支援の主な内容
伴走支援では、厚生労働省の「生産性向上ガイドライン」や、マネジメント方法論に基づいた体系的なアプローチで、
各事業所の実情に合わせたサポートをご提供します。
下記は伴走支援の一例です。
① 課題の「見える化」と共有
まずは、現場の職員一人ひとりが感じている課題を丁寧に収集することから始めます。「気づきシート」などのツールを
用いたワークショップを通じて、普段は声に出しにくい業務上の問題点や改善のアイディアを引き出します。これにより、
組織全体の課題を客観的に「見える化」し、改善に向けた共通認識を醸成します。
② 根本原因の分析と改善策の検討
明らかになった課題に対し、「なぜそれが起きるのか」を深く掘り下げるため、「因果関係図」などの手法を用いて根本原因を
分析します 。表面的な問題への対処ではなく、真因にアプローチすることで、効果的で持続可能な解決策を導き出します。
専門家がファシリテーターとして議論を整理し、介護事業所の皆様が最適な改善策を見つけられるよう支援します。
・因果関係分析の様子
③ 介護テクノロジーの選定と導入支援
分析の結果、ICTや介護ロボットの導入が有効な解決策となった場合、専門家が中立的な立場で機器の選定をサポートします。
各事業所のケア方針、業務フロー、目的等に合わせ、最適な機器選定を支援します。また、導入リスクを軽減するため、
センターが提供する「試用貸出」制度の活用も支援できます。
④ 改善活動の実行と組織への定着
改善計画の実行段階では、プロジェクトチームの運営をサポートし、進捗管理や効果測定のお手伝いをします。
新しい業務フローの構築やICT導入後の職員向け研修なども含め、改善活動が「一部の職員の取り組み」で終わることなく、
組織全体の文化として定着するまで、長期的な視点で寄り添い、支援を続けます 。
⑤ DX人材の育成
介護テクノロジーの知識やマネジメントの知識を得ることで、組織の変革をリードする人材育成や仕組みを構築します。
伴奏支援は、このような事業所におすすめです
・生産性向上の必要性は感じているが、最初の一歩が踏み出せない。
・これまで自己流で業務改善に取り組んだが、十分な成果が得られなかった。
・客観的な第三者の視点を取り入れて、組織の課題を整理したい。
・ICT・テクノロジー導入にあたり、選定や運用について専門的な助言が欲しい 。
~参照~ 令和7年度 モデル事業所伴走支援事業所
● 第1回伴走支援を、モデル事業所合同で三重県総合文化センター特別会議室にて、
実施しました。(7月24日)
・7月24日の第1回伴走支援の様子

● 第一回目は、以下の項目を解説&確認し次回日程の調整を行いました。
~解説~
・この事業内容の趣旨を含め、進め方等内容や対応する職員紹介を実施。
・生産性向上支援コンサルタントを紹介し、伴走支援の具体的内容説明を実施。
・2回目への課題(宿題)を設定し実施意思の確認。
課題:プロジェクトメンバー選出・キックオフ実施・アンケート実施
● 以降、毎月1回の訪問又はオンラインでの支援を行っていきます。
【参考】
令和7年度 伴走支援事業所の取組 取組結果
令和6年度 介護事業所における生産性向上への取組 好事例集
みえ介護生産性向上支援センター委嘱 生産性向上支援コンサルタント
● アズメド株式会社
代表取締役 西 直哉 氏
Webページ ➨ アズメド株式会社
● 株式会社善光総合研究所 介護ビジネスサポート部 企画グループ
コンサルタント 池谷 隆弘 氏
Webページ ➨ 善光総合研究所
● 令和8年度 三重県介護テクノロジー導入支援事業
・詳しくはこちらへ ➨ 三重県webページ
● 生産性向上に資するガイドライン ➨ 厚労省Webページ
● 生産性向上に資するガイドライン解説 ➨ DX医療介護ナビWebページ
DX医療介護ナビWebページは、みえ介護生産性向上支援センター委嘱
生産性向上支援コンサルタントの西 直哉 氏(アズメド株式会社代表取締役)
作成&提供いただいているものです。
● みえDXセンターセミナー及びワークショップ運営業務委託
詳しくはこちら ➨ 三重県Webページ
● 令和8年度中小事業者のBCP策定支援業務委託
詳しくはこちら ➨ 三重県Webページ
※ みえ介護生産性向上支援センター
〒514-0009 三重県津市羽所町513 サンヒルズ2階
(公財)介護労働安定センター 三重支部内
TEL/FAX:059-271-5700
※ 公益財団法人 介護労働安定センター 三重支部
TEL:059-225-5623 FAX:059-253-1119
※ 一般社団法人 三重県介護福祉士会
TEL:090-2132-1730
みえ介護生産性向上支援センターは、公益財団法人介護労働安定センター三重支部と
一般社団法人三重県介護福祉士会と共同で運営しています。






