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令和6年度 介護労働実態調査(特別調査)結果について

調査結果報告書

 第1部 令和6年度介護労働実態調査に係る介護労働実態調査等検討委員会委員による寄稿

  第1章 仕事と介護の両立支援:介護職の介護離職を防ぐために
        佐藤 博樹(東京大学 名誉教授)

  第2章 サービス提供責任者の人事管理と訪問介護員の定着・就業継続意向
        大木 栄一(玉川大学 経営学部 教授)

  第3章 介護労働者の就業意識の検討:転職行動に基づくキャリアタイプ間での比較
        坂爪 洋美(法政大学 キャリアデザイン学部 教授)

  第4章 介護人材の定着に有効な取り組みについて  ~新規採用が難しい時代だからこそ離職を防ぐ~
        松下 洋三(一般社団法人 全国介護事業者協議会 副理事長)

  第5章 介護事業所の人材確保・定着に効く職場づくり
        菅野 雅子(茨城キリスト教大学 経営学部 准教授)

  第6章 介護労働者の感じる仕事への魅力と負担 ー継続意欲を左右する条件ー
        山田 剛(一般社団法人 日本介護支援専門員協会 常任理事)

調査概要

  介護分野における人材の確保や雇用管理等のさらなる発展を探るべく、介護労働実態調査等検討委員会(介護労働実態調査の実施に際して、調査内容、実施方法、調査結果の分析、活用等の検討を行う学識経験者等で構成される委員会)の各委員が、令和6年度介護労働実態調査の調査結果を独自の視点で分析したレポートの寄稿をいただきました。また、併せて介護労働安定センター事務局においても、集計結果を更に深めるべく追加分析も行いましたので、これらを本報告書として取りまとめました。
 本報告書は、第1部が、介護労働実態調査等検討委員会の各委員のからの寄稿、第2部が、介護労働安定センター事務局による追加分析となっています。
 なお、本報告書の第1部における各委員による分析結果や見解等につきましては、ご執筆いただいた介護労働実態調査等検討委員会各委員のものであることを申し添えさせていただきます。

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