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介護労働講習(実務者研修を含む)
介護労働講習とは
介護未経験者の介護福祉士養成を目的とした職業講習(研修)です
介護職員としての国家資格である「介護福祉士」の資格をとると介護のプロとして認められます。
資格があると通常給与もアップします。
この「介護福祉士」資格をとるためには、a)「実務者研修」修了、b)3年以上の介護実務経験、c)国家試験合格が必要となりますが、介護未経験者が「介護福祉士」資格をとるには、通常、「初任者研修(130時間)」を受講して介護施設に就職し、働きながら「実務者研修(※)」を受けることなどが必要になります。 ※無資格者は450時間、「初任者研修」修了資格がある場合は320時間
介護労働講習は、介護未経験者が「実務者研修」修了資格を得られるカリキュラムとなっており、修了後最短3年で「介護福祉士」資格をとることができます。(「最強の介護人材育成システム」であるといえます)。
他の介護福祉士養成のための研修にはないメリットがあります
介護労働講習は、実務者研修のカリキュラムに加えて、「介護現場実習」が含まれており、実践能力が身につきます。
介護労働講習は、「就職支援」が含まれており、就職サポート体制がしっかりしています。
介護労働講習は、受講者や修了生の横の同期の絆ができる場合が多く、各介護現場に就職したあとでも情報交換ができて心強いというという方が多いです。
修了生は介護現場で高い評価を得ており、専門性の高い介護のプロとして大活躍しています。
ハローワークで雇用保険を受けている求職者が対象です
介護労働講習は、「介護労働者法」(第18条第1項第4号)、「雇用保険法施行規則」(第129条)に基づいて厚生労働省が設けた公的な職業講習(研修)であり、介護労働安定センターのみで実施しています。
介護労働講習は、ハローワークで雇用保険を受けている求職者が対象です。
受講は無料であり、受講中は雇用保険の給付を受け続けることができるので、働きながら研修を受ける必要がなく、受講に専念できます。
介護労働安定センターが実施する
「介護労働講習」は、
離職者を対象とした
職業講習として、
質の高い介護人材の育成を
目的としています。
経験豊富な講師陣による、基礎から実践まで幅広く習得できるカリキュラムです。
長年の実績があり、きめ細やかな就職支援をします。
介護労働講習からはじめよう!
介護労働講習を漫画で分かりやすく紹介します。
応募方法など
管轄のハローワーク窓口にご相談の上、お申込みください。
※募集期間は各支部で異なる為、詳細は各都道府県の介護労働安定センター各支部にお問合せください。
| 講義内容 | 実務者研修450時間に加え、現場実習、実践講習、就職支援等による通学方式の105日間の講習です。 ※講習105日間すべて出席が必要です。 ※一部科目は、自宅でのオンライン受講です。自宅でのオンライン受講が難しい場合は、講習会場での受講が可能です |
|---|---|
| 受講対象者 | 介護分野への就職を希望する、雇用保険受給資格者(公共職業安定所長の受講指示が受けられる方) ※あらかじめ開講日程を確認し、遅刻・欠席がないようにご自身のスケジュールを調整した上で受講をお願いします。 |
| 受講料など |
無料 |
| 講習期間 |
実施支部ごとに期間が異なりますので、以下のコース一覧をご確認ください。
|
| 募集期間 | 令和8年2月16日(月)以降 |
| 募集定員 | 詳細は、各都道府県の介護労働安定センター各支部にお問合せください。 |
| その他 | 当講習では、介護サービスに従事している講師が多いこと等を踏まえ、引き続き感染対策を実施しますので、ご理解とご協力をお願いします。 |
講習風景のご紹介
介護労働講習の講習風景を受講者の感想や写真と共に紹介します。就職された先輩たちや就職先の声も掲載しています。



