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情報提供・魅力発信

かるたで伝える介護のしごとの魅力
~言葉と対話で広がる新しい福祉のカタチ~

 山梨支部では、介護の魅力をより多くの方に知っていただくため、対話型コミュニケーションツール「介護のしごとの魅力かるた」を作成し、発信活動を行っています。
 本取り組みは、厚生労働省の「医療・福祉ささえる求人充足プロジェクト」と連携して実施しています。介護事業所への情報発信にとどまらず、地域の学校における出前授業や体験セミナーなど、幅広く活動を展開しています。 

「介護のしごとの魅力かるた」とは?

 ただ説明を聞くだけでは伝わりにくい介護の魅力ややりがいを、かるたというゲームを通して直感的に感じ取り、自分の言葉にして語り合う対話型ツールです。 学生にとっては介護に対するイメージを広げ、自身の価値観や将来のキャリア・進路について深く考えるきっかけとなる教材として活用されています。 

学校での体験セミナー・出前授業の実施

 地域の中学校・高校において、「かるた」を活用した体験型セミナーを開催しています。

 【白州中学校】


 実際の授業の様子や学生たちのリアルな反応をぜひご覧ください。
テレビ紹介動画(YouTube)


 白州中学校での実施後アンケートでは、「介護のイメージが変わった」が約8割、「もっと知りたい」が約6割にのぼるなど、職業理解の促進に高い効果が確認できました。

【北杜高等学校 総合学科】

生徒が選んだ「魅力かるた」人気札ランキング
生徒一人ひとりが心に響いた札を選ぶ投票を行いました。

画像:説明を入れてください

【身延山高等学校】

生徒が選んだ「魅力かるた」人気札ランキング
生徒一人ひとりが心に響いた札を選ぶ投票を行いました。

画像:説明を入れてください

高校生の事前アンケートでは「大変そう」「きつそう」というイメージが先行していましたが、セミナー後は以下のような前向きな感想が多く寄せられました。
•「大変なイメージがあったけれど、人の役に立ち感謝される仕事だと知った」
•「ICTやAI技術が導入されていて驚いた」
•「かるたを通して楽しみながら介護の魅力ややりがいを理解できた」

お問い合わせ

 山梨支部では、今後も「介護のしごとの魅力かるた」を活用した出前授業やイベントを推進してまいります。ご興味のある学校関係者様・介護事業所様は、お気軽にお問い合わせください。