○観察の視点を活かした介護記録の書き方  ワークシートで練習できる

 記録.jpg「記録」を上手に活用して、日々のケアに活かしましょう!

今日から実践できる、記録の書き方。介護職、必携の一冊です。
 
 
 
「今日も介護記録を書かなくちゃ…」「いつも“特変なし”って書いてしまう」というお悩み、ありませんか。
本書は、5W1Hといった文章の基本や記録の管理方法などはもちろんのこと、チームケアを念頭に在宅・施設どちらでも対応できる記録の書き方について解説しています。
また、例題に添ってワークシートを使い練習できる実践的な構成になっています。利用者の何気ない変化、表情や言葉を感じ取り、ポイントを押さえて記録をしてみましょう。
 どんな風に書いたらいいのかな、と思ったら、良い記録を書くための第一歩。
 それが、良いケアにつながっていくのです。
 
 
著者青柳 佳子
体裁B5/108ページ
定価1,620円(本体価格1,500円+8%税)
賛助会員価格1,458円(8%税込)
ISBN978‐4‐907035‐19-8
発売日平成26年12月15日(月)
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≪目次≫
第1章 記録の意義と目的
1.「記録すること」の必要性
2.「記録」はこんなことに役立つ
 
第2章 読みやすい記録の書き方
1.記録を書くときの基本的な注意事項
2.読みやすく、わかりやすく書くためのポイント
3.何を記録したらよいのか分からない場合
 
第3章 例題をもとに記録を書いてみよう
1.利用者を観察する
2.利用者との関わりを記録する
3.適切ではない記録の例
4.利用者との関わりを振り返る
 
第4章 記録の開示・管理
1.記録の開示
2.記録の管理
 
第5章 記録を活かすために -気になったら記録を読もう-
1.記録を活かすために ‐書いた記録を見よう