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介護サービスのリスクマネジメント

                  いま、より安全で質の高い介護サービスが求められる時代です。安心・安全な介護サービス事業経営を目指し、利用者から選ばれる介護事業者になるためのリスク管理が、この1冊でわかります。

B5判サイズ   140ページ
定価 (本体価格2,381円+税)

 

 

 

※表紙をクリックするとサンプルをご覧いただけます。

 


 


目次
第1章 なぜリスクマネジメントが必要か
 Ⅰ 介護事故とリスクマネジメント
  1 介護事故の実態
  2 リスクマネジメントに関する用語
  3 事故防止のための取り組み~リスクマネジメント
  
 Ⅱ リスクマネジメントの方法
  1 リスクマネジメントのプロセス
  2 SHELモデルによる事故(インシデント)の分析
 Ⅲ リスクマネジメント実践例~たとえばグループホームでは
  1 グループホームにおけるリスク
  2 リスクの把握
  3 リスクの分析・評価
  4 リスクへの対応~対応方法の決定と実行
  5 対応の評価
  6 介護記録
 Ⅳ 介護事故と法的責任
  1 介護事故の法律上の責任
  2 介護事故の民事責任(損害賠償責任)
  3 介護事故に関係する裁判例

第2章 利用者の安全に関するリスクマネジメント
 Ⅰ 感染・褥瘡
 Ⅰ-1 感染
  1 感染とはどのような状況で起こるのか
  2 感染を起こさないための対策
 Ⅰ-2 褥瘡
  1 褥瘡とはどのような状況で発生するのか
  2 褥瘡を発生させないための対策
 Ⅱ 誤飲・誤嚥 
 Ⅱ-1誤飲
  1 誤飲の原因
  2 誤飲の発見と処置
  3 誤飲を起こさないための対策
 Ⅱ-3 誤嚥
  1 誤嚥の原因
  2 誤嚥と誤嚥性肺炎、その対策
  3 窒息時の対応
  4 誤嚥・窒息の予防とリスク管理システム
 Ⅲ 溺水
  1 入浴中の溺水はどのような状況で起こるのか
  2 溺水を起こさないための対策
  3 溺水を発見したら~早期発見と対処方法について
 Ⅳ 転倒・転落
  1 転倒・転落はどのような状況で起こるのか
  2 転倒・転落の発見と処置
  3 転倒・転落を起こさないための対策

第3章 介護従事者の安全に関するリスクマネジメント
 Ⅰ 介護従事者のセルフケア~心と体の健康
  1 介護従事者の体の健康
  2 介護従事者の心の健康
 Ⅱ セクシュアルハラスメント
  1 セクシュアルハラスメントの実態
  2 介護現場のセクシュアルハラスメントの要因
  3 対応と防止策
  4 同僚・上司からのセクシュアルハラスメント

第4章 リスクの軽減のために
 Ⅰ 事故が発生したときの対応について
  1 事故発生現場での対応
  2 利用者家族への対応
  3 事実経過の記録
  4 警察への届出と捜査への対応
  5 関係行政機関への対応
  6 報道機関への対応
  7 証拠保全の対応
  8 事故調査委員会の設置
  9 再発防止策の検討(調査結果が出た後)
 10 施設としての説明
 11 利用者・家族等からの面会を求められたら
 12 保険会社への事故報告、弁護士の選定
 13 個人情報漏えい事故への対応
 Ⅱ 苦情から学ぶ事故防止と介護の質の向上
  1 苦情解決システムの意義
  2 苦情解決システムのねらい
  3 苦情を示すことの権利
  4 苦情を示すことの意味
  5 サービスの質の向上に向けての苦情解決の実践
 Ⅲ利用者・家族との円滑なコミュニケーション
  1 コミュニケーションとは
  2 利用者や家族とのコミュニケーション
  3 介護従事者間のコミュニケーション
  4 事例から考える利用者・家族との円滑なコミュニケーション

第5章 介護事業における新しいリスク
 Ⅰ 個人情報の漏えいについて
  1 個人情報保護法はなぜ誕生したのか?
  2 個人情報って何?~個人情報・個人データ・個人保有データ
  3 誰がこの法律を守る必要があるのか?~個人情報取扱事業者とは
  4 具体的なルール~「個人情報取扱事業者」の義務
  5 個人情報保護法に対応できているか?(チェックリストによるチェック)
 Ⅱ 身体拘束・抑制について
  1 身体拘束・抑制とは何か
  2 身体拘束・抑制の対象となる具体的な行為
  3 身体拘束はなぜ問題なのか
  4 緊急やむを得ない場合の対応
  5 身体拘束・抑制ゼロの実践に向けて

 

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