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― 平成29年度 介護労働実態調査(特別調査)結果について―

  • 介護事業所の雇用管理の実態と介護労働者の就業意識調査-平成28年度データの分析-結果報告書

調査の概要

 介護労働者の人材確保と職場への定着のために、どのような施策が有効であるかを研究・検証するための資料とすべく、これまで行なってきた「介護労働実態調査」の調査結果を活かし、介護事業所・介護労働者の抱える課題から、人材確保と定着のために、あらためて新しい角度から分析を加え、今後に資する資料を作成することとした。
 介護事業所の抱える課題や介護労働者の求める労働のあり方を明らかにするため、平成28年度介護労働実態調査(事業所調査、労働者調査)データ(平成27年度を含む)を用い、再分析をおこなったものである。
 分析内容は「採用」、「定着」、「雇用管理責任者選任とその効果等」、「労働者の能力向上意欲、キャリアアップ・上位職志向」の4つのカテゴリーに分類し、本報告書として取りまとめた。
 これにより、雇用管理改善を進めるためのいくつかのヒントが得られ、「魅力ある職場づくり」が具体的に現場ですすむことを期待するものである。

調査の要約(公表資料など)

1.平成29年度 介護労働実態調査(特別調査)結果

・平成29年度 介護労働実態調査(特別調査)結果について(PDF)

2.介護労働実態調査(特別調査)結果報告書

・介護事業所の雇用管理の実態と介護労働者の就業意識調査-平成28年度データの分析-結果報告書(PDF)   



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