ホーム > 平成19年度 介護労働実態調査結果について > 本調査における用語の定義

平成19年度 介護労働実態調査結果について

本調査における用語の定義

1.調査で使用された主な用語の定義

(1)就業形態及び非正社員の勤務形態について

本調査では、その就業形態により、「正社員」、「非正社員」の2つに区分した。
また、非正社員の勤務形態については、「常勤労働者(所定労働時間が正社員と同じ者)」、「短時間労働者(所定労働時間が正社員より短い者)」の2つに区分した。

就業形態と勤務形態の関係

(2)就業形態について

1.「正社員(正規職員)」とは、ここでは、雇用している労働者で雇用期間の定めのない者のうち、パートタイム労働者や他企業への出向者などを除いた、いわゆる正社員をいう。

2.「非正社員(非正規職員)」とは、ここでは、正社員以外の労働者(契約社員、嘱託社員、臨時的雇用者、パートタイム労働者)をいう。

(3)非正社員の勤務形態について

1.常勤労働者
事業所の定める所定労働時間を全て勤務する者。(正社員は全て常勤労働者である。)

2.短時間労働者(パートタイム労働者)
1日の所定労働時間又は、1週間の労働日数が常勤労働者より少ない者。               

(4)訪問介護員(ホームヘルパー)について

本調査では、介護保険法の指定を受けた訪問介護事業所で働き、高齢者等の家庭を訪問して、家事などの生活援助、入浴などの身体介護を行う人をいう。

(5)介護職員について

本調査では、訪問介護以外の介護保険法の指定介護事業所で働き、直接介護を行う人をいう。(看護職は含まない。)            

(6)介護保険サービス系型区分について 

本調査では、主な介護サ-ビスの種類を下記の介護保険サービス系型に区分した。

1.訪問系
訪問介護、訪問入浴介護、訪問看護、訪問リハビリテーション、居宅療養管理指導、夜間対応型訪問介護、居宅介護支援

2.施設系(入所型)
短期入所生活介護、短期入所療養介護、特定施設入居者生活介護、認知症対応型共同生活介護、地域密着型特定施設入居者生活介護、地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護、介護老人福祉施設、介護老人保健施設、介護療養型医療施設

3.施設系(通所型)
通所介護、通所リハビリテーション、認知症対応型通所介護、小規模多機能型居宅介護

4.その他
福祉用具貸与・特定福祉用具販売

(7) 採用率、離職率は下記の式による。

採用率=平成19年度(注1)の採用者数÷平成18年9月30日の在籍者数(注2)×100
離職率=平成19年度の離職者数÷平成18年9月30日の在籍者数×100
(注1)平成19年度とは,平成18年10月1日から平成19年9月30日までをいう。.
(注2)平成18年9月30日の在籍者数は、採用者数・離職者数について回答のあった事業所における平成19年9月30日の職種別在籍者数-採用者数+離職者数である。

2.その他の用語の定義について

その他の用語の定義については、各報告書の「主な用語の定義」を参照されたい。

ページの先頭に戻る