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平成16年度 事業所における介護労働実態調査結果

6.人材の確保

(4)人材の過不足について(複数回答)

「不足」数が最も多い職種はケアマネジャーで278事業所、過不足回答事業所の41.2%であり、「適当」であるとしている事業所は57.5%であった。「直接介護にあたる介護職員」は266事業所(34.3%)が「不足」、61.3%は「適当」、4.4%は「過剰」であると答えている。看護師・准看護師は171事業所(31.0%)が不足、375事業所(68.1%)は「適当」であった。
リハビリテーション従事者については、理学療法士は110事業所(61.8%)で、作業療法士は87事業所(61.7%)で「不足」であった。
サービス提供責任者の「不足」は100事業所15.9%であった。「適当」は475事業所61.3%であった。生活相談員も同様の傾向を示す。

労働者の過不足状況

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