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広報誌「ケアワーク」

2016年12月号

特集

ICT化をテコにケアの質向上を目指す
~記録業務の負担を軽減し、利用者に還元~
・介護人材不足が顕在化し総合的な対策が求められる
・人材マネジメントや事業設計を強化し介護事業の魅力を取り戻す
・ICT化をテコに専門性を発揮し中重度者の“従来の生活”を支える
・記録に費やす膨大な時間を軽減し蓄積データから予測につなげる
・介護・医療・福祉情報を集約し自助・共助・公助の配分もデザイン
・それぞれの立場でICT化を推進してほしい
シムウェルマン株式会社 代表取締役 飯村 芳樹(いいむら よしき)氏

介護を語る

認知症の人の運転を社会的な問題として捉える
~認知症の人の特徴をふまえ、ドラマ仕立てで対応~
・運転にこだわる認知症の人の気持ちを理解する
・認知症の人の特徴を十分理解しドラマ仕立ての工夫を
・自動車運転を社会的な問題と捉え一緒に前向きに考えよう
川崎幸クリニック 院長 杉山 孝博(すぎやま たかひろ)氏

将来が見えるキャリア教育【第2回】

仕事の「醍醐味」を味わうためにも専門職としてのキャリアアップを
・介護職員処遇改善加算
・キャリアパスとは
・専門職としてのキャリアアップ
・仕事の「醍醐味」を味わうとは
社会福祉法人六親会 常務理事 湯川 智美氏

介護は最高のエンターテイメント!【第2回】> 

一人ひとりの利用者の喜ぶ顔を思い浮かべ“自分らしく生きる”ためのケアプランを作る
・ケアマネジャーになりたい!
・フェルトニーズとノーマティブニーズ
・家族の想い
・50分の1ではないプランを
社会福祉法人敬心福祉会 特別養護老人ホーム千歳敬心苑 人材育成担当 山口晃弘氏

これからの時代を見据えた介護経営のあり方【第8回】

管理者に必要な責務とは(その1)
・管理者の責務とは何か?
・何もしないのが良い管理者?
・管理者に必要なもうひとつの責務
株式会社若武者ケア 代表取締役社長 佐藤雅樹氏

ケアトピックス

平成27年度 介護労働実態調査結果から
・回答労働者の基本属性
・仕事についての考え方
・働く上での悩み、不安、不満等について
・前職の状況等について
・家族の介護について

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【富山県】 株式会社サンウェルズ 太陽のプリズム西荒屋
昨年度、太陽のプリズム西荒屋は法人の住宅部門で“お客様満足アンケート”結果で表彰されました。今年度はそれに加え、“職員満足度アンケート”でも表彰されることを目標にしています。
☆支部・支所通信 【千葉支所発】
大澤直樹先生をご紹介します。実務者研修、介護支援専門員受験講座、ケアサポート講習などを受け持っていただき、豊富な経験と最新の介護分野の知識、歯切れのよいわかりやすい講習で受講生から大好評をいただいております。

ケア・クッキング講座

【今月の逸品】寒い冬にぴったり「豆腐と野菜の揚げ出し」
 今回は木綿豆腐を使った冬のおかずですが、豆腐は、「遺伝子組換え」表示義務のある加工品です。遺伝子組換えの表示は3種類あり、義務表示や任意表示となっています。また、大豆油・菜種油等、原材料の重量が少ない場合などは表示義務がありません。食品表示に関心を持ち、より安全で安心できる食生活を送りましょう。
相模女子大学短期大学部食物栄養学科 准教授  井上 典代 氏

2016年11月号

特集

研修を充実させて新卒者中心の採用活動にシフト
~新卒者が安心して働ける環境づくり~
・研修制度を体系化して職員教育に力を入れる
・採用プロジェクトを立ち上げ新卒者中心の採用活動に
・雇用条件・福利厚生等でも他法人との差別化を狙う
・みらいプロジェクトで行動指針等を検討
社会福祉法人徳心会 法人本部部長 五島 泰嗣(ごしま ひろし)氏

介護を語る

地域支えあい活動の拠点「なごみの家」でまちづくり
~地域の助け合いのシステムを構築~
・地域支えあい活動の拠点「なごみの家」を運営
・住民が地域課題を抽出し 解決に取り組むために拠点活用
・子ども食堂や楽手支援への取組みにも地域の力を生かして
江戸川区社会福祉協議会 事務局長 深津 康二(ふかつ こうじ)さん

将来が見えるキャリア教育【第1回】

「経営理念」を職員の判断基準や行動につなげるための組織の仕組みづくり
~人材が集まり・定着する職場にするために~
・「人材が集まる職場」と「人材が定着できる職場」は、法人固有の最重要な課題
・「経営理念」は法人の活動の根幹を示すもの
・組織において整えるべき体制とは
・中間管理職が要となる
社会福祉法人六親会 常務理事 湯川 智美氏

介護は最高のエンターテイメント!【第1回】> 

介護職は“活き活きと生きる”ことを支援するプロフェッショナル
・介護とは何か?
・介護の専門性とは?
・介護職の持つチカラとは?
社会福祉法人敬心福祉会 特別養護老人ホーム千歳敬心苑 人材育成担当 山口晃弘氏

これからの時代を見据えた介護経営のあり方【第7回】

定着率向上のための「誕生月研修」
・誕生月研修実施にいたるまで
・当社の誕生月研修
株式会社若武者ケア 代表取締役社長 佐藤雅樹氏

ケアトピックス

平成27年度 介護労働実態調査結果から
・平成27年度の調査回答事業所構成の特徴
・実態調査結果要約

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【石川県】 有限会社ケアサービス金沢
介護の多様化に合わせ、訪問介護、障害者、医療的ケア等に対応。隣接するケアサポート金沢では保育事業として病院の院内託児所を開設。赤ちゃんから高齢者までを支える在宅福祉企業を目指します。
☆支部・支所通信 【群馬支所発】
雇用管理アドバイザー、ヘルスカウンセラー・多田出 洋子先生は、日常生活すべてがリハビリと考え、普段から利用者様に接する中での気づきを高めることの重要性を指摘されています。群馬支所では、これからも魅力ある職場づくりを目指して介護のプロを応援します。

ケア・クッキング講座

【今月の逸品】ひとつで主食・主菜・副菜の役割を果たす「具だくさんクッパ」
 今年の6月に食生活指針が改定されました。高齢者の低栄養や若者のやせについて注意喚起し、また、脂肪の摂取については量だけでなく質にも配慮するよう呼びかけています。今月は穀類と野菜をたっぷり摂れる献立です。牛肉や卵も使用し、バランスが取れた一品となっています。
相模女子大学短期大学部食物栄養学科 准教授  井上 典代 氏

2016年10月号

特集

“人が自然に集まる”事業所運営をめざして
~地域に根ざして勝ち残るための取り組み~
・医療・介護同時改定を見据え勝ち残る事業所になるには
・スタッフが自然に集まる仕組みを工夫
・地域貢献事業で新たなシナジー効果を
株式会社グレートフル 代表取締役社長 岩﨑 英治(いわさき えいじ)氏

介護を語る

子育てと介護を頑張るダブルケアラーを支援
~「お喋りカフェ」(ダブルケアカフェ)を開催して悩みや想いを共有~
・「お喋りカフェ」での情報交換がダブルケアラーの不安や負担を軽減
・ハッピーケアノートをきっかけに地域の下支えの力を向上させたい
芹が谷コミュニティてとてと 代表 植木 美子(うえき よしこ)さん

他職種との連携の仕方【最終回】

他職種と連携して“生活の困り事”を解決していく
・食事介助について
・認知症について
・栄養について
・筋力の低下を防ぐ
・他職種との連携
・連載を終えて
社会福祉法人 八広会 ヘルパーステーション和翔苑 所長 小谷庸夫氏

対人援助職のための活き活きコミュニケーション 【最終回】> 

“自分とのコミュニケーション”を大切に
~自己理解は、他者理解に繋がる~
・自分と向き合い自分の気持ちを認めれば他者の気持ちも認められるように
・「自分の気持ちと向き合う」ための簡単なトレーニング方法
・自分も他者も大切にして活き活きとしたコミュニケーションを
一般社団法人 日本メンタルアップ支援機構 代表理事 大野萌子氏

これからの時代を見据えた介護経営のあり方【第6回】

人材確保ルートの明確化・体系化(その2)
~ヌケ・モレ・ダブリをなくして応募者を増やす~
・募集ルートを細分化して検討する(続)
・書き出した項目について費用を可能な限り明確化する
株式会社若武者ケア 代表取締役社長 佐藤雅樹氏

ケアトピックス

平成28年11月から家政士検定試験がスタート!
~日本看護家政紹介事業協会が全国11か所で実施予定~
・「家政士」は、オールラウンドの生活支援パートナー
・今年度の検定試験は11月に全国11か所で実施

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【山梨県】 社会福祉法人 壽光会 笛吹荘
特別養護老人ホームとともに、在宅サービス・地域密着型サービスにも注力しています。山梨県で初めて「スキルアップ拠点施設」にも指定されました。
☆支部・支所通信 【茨城支部発】
「介護の日」にちなんで、講演会「在宅介護を支える『訪問介護』と『訪問看護』」を開催します。講師は、ターミナルケア講習でもご好評の角田直枝先生です。これからも情報発信、ならびにさまざまなサポートを進めていきます。

ケア・クッキング講座

【今月の逸品】手軽で食物繊維・たんぱく質がたっぷり「きのこの豆乳味噌汁」
インスタント食品、冷凍食品、市販食品、調理済み缶詰等を上手に利用して、手軽に家庭の味に近づけ、栄養価のアップを図りましょう。今月号ではインスタント味噌汁に季節のきのこ、豆乳を加え、食物繊維やたんぱく質を補います。
相模女子大学短期大学部食物栄養学科 准教授  井上 典代 氏

2016年9月号

特集

認知症の人が落ち着く接し方とは
~「引き算」を使った言葉かけ~
・認知症の人が住む「引き算の世界」につきあう
・認知症の人の特性ごとに理由を考える
・引き算の心得10か条で気持ちに寄り添う言葉かけを
・ユーモアをまじえた引き算で「安心座布団」を提供
認知症相談センターゆりの木 代表 右馬埜 節子(うまの せつこ)氏

介護を語る

薬剤師として患者さんの健康管理に寄与する取り組み
~残薬調整を含む薬剤一元的管理で「かかりつけ薬局」の役割を担う~
・薬を飲み残す背景を踏まえ薬剤の一元的管理につなげる
・患者さんとの信頼関係を構築したうえで残薬調整
・薬局全体や多職種が連携して地域全体をカバーしていきたい
SFC薬局 幸手中央店 薬局長 関谷 陽子(せきや ようこ)さん

他職種との連携の仕方【第5回】

自立支援とは何か?
~専門職がチームを組んで本人の意思決定を尊重して支援~
・リスクを前提に自立を助ける方法を考える
・他職種と連携して食べる機能のリハビリを
・過剰なサービスは自立の妨げになる場合も
・意思決定と自立
・自立に向けたアプローチ
社会福祉法人 八広会 ヘルパーステーション和翔苑 所長 小谷庸夫氏

対人援助職のための活き活きコミュニケーション 【第11回】> 

「わかってもらえない」スパイラルに陥らないために
~自分の気持ちを伝える工夫を~
・察してくれることを期待せず自己表現の仕方を振り返る
・少しの工夫と少しの勇気でわかりあうための一歩を
一般社団法人 日本メンタルアップ支援機構 代表理事 大野萌子氏

これからの時代を見据えた介護経営のあり方【第7回】

人材確保ルートの明確化・体系化(その1)
~ヌケ・モレ・ダブリをなくして応募者を増やす~
・募集ルートを洗い出し採用手段を体系化
・募集ルートを細分化して検討する
株式会社若武者ケア 代表取締役社長 佐藤雅樹氏

ケアトピックス

地域包括ケアの具体化に向けた医療介護連携の促進
~在宅医療・介護連携推進事業の概要~
・平成30年4月から全市区町村での実施を目指す
・多職種研修等を通して連携を推進

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【京都府】 明日香ケアサービス株式会社 明日香デイサービスセンター
地域密着型通所介護を実施しています。「きょうと福祉人材育成認証制度」の取得、「第三者評価」の受診にも努めています。
☆支部・支所通信 【山形支所発】
ヘルスカウンセラーとしてご活躍中の太田優先生は、介護事業所で個別相談やメンタルヘルス研修を担当いただいています。介護職を目指す方に介護福祉分野でのストレスとの向き合い方についても講義いただいております。

ケア・クッキング講座

【今月の逸品】卵液とバターで食べやすく「フレンチトースト」
パンは水分が少なく口の中や喉に貼り付くので、嚥下力が落ちている方には食べにくいです。フレンチトーストは、卵液に浸してバター(油)で焼くので、喉の通りがよくなり、安全な食品となります。
相模女子大学短期大学部食物栄養学科 准教授  井上 典代 氏

2016年8月号

特集

ユニバーサル就労支援の取り組み
~「働きたいけど働けずにいる人」が働くことができるようにサポート~
・複雑な事情を抱えている人の就労をサポート
・就労希望者と企業(職場)の両方をサポート
・ユニバーサル就労支援の具体的な支援方法
・ちょっとした気づきや声かけが就労支援の大きな力に
社会福祉法人 中心会 ユニバーサル就労支援担当 伊藤早苗(いとう さなえ)氏

介護を語る

デイサービスの送迎車両で冷凍弁当を持ち帰る仕組み
~配送コストがかからず、好きなときに食べられる~
・黒衣に徹して介護事業者を多方面から支援
・デイサービスの送迎車両を利用した持ち帰り用冷凍弁当を提供
・介護職の業務を介護に特化することで人材不足解消と質の向上を
株式会社日本ケアサプライ 執行役員・事業開発本部長 小川 一誠(おがわ かずなり)さん

他職種との連携の仕方【第4回】

「自己決定権」について
・判断できるうちに本人の希望を聞いておく
・ALSの利用者さんが決断したこと
・専門職がチームとして動けば利用者の安心に役立つ
・介護職同士の連携も大事
・利用者が自己決定できる社会を目指して
社会福祉法人 八広会 ヘルパーステーション和翔苑 所長 小谷庸夫氏

対人援助職のための活き活きコミュニケーション 【第10回】> 

真の「聴く力」とは?
~本当に相手の気持ちに耳を傾ける方法~
・相手の気持ちに寄り添いキーワードだけ繰り返す
・事実確認等にとらわれず「気持ち」を聴く
・「指導や指示」と「傾聴」を混同しない
・気持ちをキャッチする対応で良好な人間関係を築く
一般社団法人 日本メンタルアップ支援機構 代表理事 大野萌子氏

これからの時代を見据えた介護経営のあり方【第4回】

定着率を向上させるための前年度分析
~退職理由を分析し、対策を事業計画に反映させる~
・前年度の離職者をリストアップし退職理由を洗い出す
・退職理由を分析し、対策を講じる
・定着率向上施策を事業計画に掲げる
株式会社若武者ケア 代表取締役社長 佐藤雅樹氏

ケアトピックス

誰もが活躍して生きがいを感じられる全員参加型の社会を創るために
~「ニッポン一億総活躍プラン」が公表される
・誰もが生きがいを感じられる社会を創り、成長と分配の好循環を目指す
・介護離職ゼロで現役世代の「安心」を確保

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【兵庫県】 社会福祉法人かんでん福祉事業団 エルホーム芦屋
地域の皆様から信頼される施設を目指し、365日24時間切れ目のない質の高いサービスを継続して提供できるよう、全職員一丸となって努めてまいります。
☆支部・支所通信 【秋田支部発】
実務者研修講師、人材育成コンサルタントとして活躍されている安部美恵子先生は、長年福祉に携わってこられたことが評価され、功労者表彰で受賞されました。介護員の養成にご尽力いただいております。

ケア・クッキング講座

【今月の逸品】衛生管理に注意した調理を「豆腐つくねハンバーグ」
高温多湿な日本の夏は、食中毒の注意が必要です。菌を「つけない」「増やさない」「殺菌する」の3原則を守りましょう。保管方法、温度管理に留意し、十分火を通すことを心がけてください。
相模女子大学短期大学部食物栄養学科 准教授  井上 典代 氏

2016年7月号

特集

「生活不活発病」の再認識を
~よくする介護のポイント~
・生活不活発病とは
・生活不活発病進行の悪循:小さなきっかけから
・生活不活発病の改善は「良循環」をつくる
・生活不活発病理解の基本:「参加」→「活動」→「心身機能」
・「充実した生活」を楽しむことで生活を活発化するために
・介護と生活不活発病
・よくする介護:目標指向的介護
産業技術総合研究所 ロボットイノベーション研究センター 招聘研究員・医師 大川弥生(おおかわ やよい)氏

介護を語る

高齢者の「下流老人」化を防ぐために
~貧困を“自分事”としてとらえ、福祉制度のゲートキーパーに~
・誰もが“下流老人”の可能性 貧困を自分事として捉える
・貧困の“防波堤”となる「防貧策」がないことが一番の問題
・介護職には福祉制度につなげるゲートキーパーの役割を期待
NPO法人ほっとプラス 代表理事 藤田孝典(ふじた たかのり)さん

他職種との連携の仕方【第3回】

高齢者が住みやすい地域づくり
・たくさんある高齢者の“困り事”
・困りごとをなくすために何に困っているかを知る
・地域を支えるには“お互いさま精神”が必要
・高齢者にやさしいまちはみんなにやさしいまち
社会福祉法人 八広会 ヘルパーステーション和翔苑 所長 小谷庸夫氏

対人援助職のための活き活きコミュニケーション 【第9回】> 

災害時のこころの支援
~辛い気持ちに追い打ちをかけない関わり方~
・震災以降の関わりによる二次被害に注意
・声かけNGワードとは
・相手の気持ちを受け止め 心に寄り添う言葉かけを
・親切の押し売りをしない
一般社団法人 日本メンタルアップ支援機構 代表理事 大野萌子氏

これからの時代を見据えた介護経営のあり方【第3回】

「離職率が高い=即ダメ」だとは限らない
・なぜ離職率が高いとマズイのか?
・離職率の適正値とは?
株式会社若武者ケア 代表取締役社長 佐藤雅樹氏

ケアトピックス

若年性認知症施策の強化
~居場所づくり、就労・社会参加支援等を総合的に実施~
・新オレンジプランに基づき28年度予算は大幅増額

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【奈良県】 ぽれぽれグループ 株式会社ひまわりの会
県内にて16の介護保険サービスと9つの保険外サービスを提供しています。平成28年度は初めての有料老人ホームを開設します。質の高いサービスを提供できるよう、職員一丸となって取り組んでいます。
☆支部・支所通信 【岩手支部発】
安倉俊秀先生は研修講師やヘルスカウンセラーを務めていただいています。訪問診療を中心とされる医師、かつ介護事業運営の代表でもあり、医療と介護の現場での実践に基づくお話は大変好評を博しています。

ケア・クッキング講座

【今月の逸品】夏バテ防止にピッタリ「うな玉丼」
うなぎは高齢者に不足しがちなたんぱく質、ビタミンB類が豊富で、夏バテ防止にピッタリの一品です。
相模女子大学短期大学部食物栄養学科 准教授  井上 典代 氏

2016年6月号

特集

若い世代を介護業界に呼び込むために
~一人ひとりが小さな一歩を踏み出せるように~
・若者の入職を促進し離職を減らすために
・次世代リーダーのコミュニティで学びの場を提供
・参入・定着支援プログラムでやりたいことを見つけて実践
・若手ならではの発想で介護業界に新しい風を
株式会社Join for Kaigo 代表取締役 秋本可愛(あきもと かあい)氏

介護を語る

単独型居宅介護支援で利用者本位のケアマネジメント
~独立運営で適切なサービスにつなげる~
・従業員が働き続けられる環境づくり
・単独経営だからこそ介護保険制度の目的を具現化
居宅介護支援事業所 介護屋みらい 代表取締役 宮﨑直樹(みやざき なおき)さん

他職種との連携の仕方【第2回】

「地域の社会資源を創り上げる会」の取り組みとは
・サービス提供責任者の集いから地域の社会資源を創り上げる会に
・様々な職種の人が専門性を活かして話し合う
・一人ひとりが「地域で何ができるか」を考える
・”つながる”ことを大切にお互いを損等して議論
社会福祉法人 八広会 ヘルパーステーション和翔苑 所長 小谷庸夫氏

対人援助職のための活き活きコミュニケーション 【第8回】> 

世代間ギャップを埋める指導のコツ
~「やってみせる」「真似させる」「それを修正していく」のプロセスで~
・電話を怖がるのは携帯電話の普及が一因では?
・「これぐらいはできて当然」「見て覚えろ」は危険
一般社団法人 日本メンタルアップ支援機構 代表理事 大野萌子氏

これからの時代を見据えた介護経営のあり方【第2回】

「ここに自分の居場所がある」と職員が感じられる職場を目指す
・「明るい職場度チェック表」を意識して職員定着・売上回復につなげる
・雇用管理改善を成功させるためには管理者教育が一番重要
株式会社若武者ケア 代表取締役社長 佐藤雅樹氏

ケアトピックス

「介護離職ゼロ」に向けた介護人材確保策
~離職事由の上位を占める要因に総合的な対策を~
・呼び戻し、参入促進、離職防止・定着促進の3本柱で
・離職の上位要因に対策を講じ離職防止・定着促進を図る

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【愛媛県】 株式会社えひめメディコープ
県内にて通所介護・グループホーム・有料老人ホーム・小規模多機能型居宅介護など、10の介護事業と高齢者住宅を展開しています。
☆支部・支所通信 【岩手支部発】
山本正人先生は、人材育成や人事制度、経営改善、労働法規など、幅広く担当いただいています。気さくな人柄と、介護事業所勤務経験に基づく具体的で分かりやすいアドバイスが大好評です。

ケア・クッキング講座

【今月の逸品】レモン果汁の酸味で塩分を抑える「白身魚のフリッター サラダ仕立て」
食塩を減らしても美味しくいただける工夫として、酸味を生かした献立です。レモン果汁を利かせたポン酢で、薄味でも満足できる一品となります。
相模女子大学短期大学部食物栄養学科 准教授  井上 典代 氏

2016年5月号

特集

人材マネジメントシステムを構築して職員を確保
~将来を展望できるキャリアパス~
・トータルな人材マネジメントシステムの構築を
・失敗を恐れず何事もチャレンジ
・地域貢献できる職員を育てていく
社会福祉法人 六親会 常務理事 湯川智美(ゆかわ さとみ)氏

介護を語る

3か月に及ぶ丁寧な新人研修で協力し合える職場風土づくり
~職員満足が利用者満足につながる~
・研修体系を見直し新卒者には3か月に及ぶ研修を
・定期的に情報を発信しご家族に伝える
・職員満足がサービス向上や利用者満足につながる
港区立特別養護老人ホーム 白金の森 施設長 山川純一(やまかわ じゅんいち)さん

他職種との連携の仕方【第1回】

ミキサー食がきっかけとなって生まれた連携
・管理栄養士さんや歯科医師さんとの出会い
・在宅でさまざまな職種が集まる
社会福祉法人 八広会 ヘルパーステーション和翔苑 所長 小谷庸夫氏

対人援助職のための活き活きコミュニケーション 【第7回】> 

「断る」作法を知って、さわやかに「NO」を言おう!
~必要以上に抱え込まないために~
・前向きで、友好的な「NO」(英語で言うところのNo thank you)
・断る時ははっきりと
・ためらっている時は、すぐに答えない
・一度決めたことをNOと言ってもよい
一般社団法人 日本メンタルアップ支援機構 代表理事 大野 萌子氏

これからの時代を見据えた介護経営のあり方【第1回】

ここ数年の採用を巡る状況を踏まえた人材確保と定着率向上
・大前提である介護職員の増加は達成できるか
・良い経営者のもとに職員が集まり経営陣の大々的なリストラが
・拠点を減らして効率化するとともに職員の定着率を重視
株式会社若武者ケア 代表取締役社長 佐藤雅樹氏

ケアトピックス

「地域医療介護総合確保基金」活用で医療と介護の一体的改革
~27年度補正予算により介護人材確保等を加速~
・都道府県が作成した契約に基づき事業を実施
・施設等整備や介護従事者確保に基金を活用

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【宮崎県】 有限会社ケアプロジェクト
県内にて3拠点8事業を営み、通所介護、短期入所生活介護、訪問看護、訪問リハなど、利用者が在宅療養が可能なよう事業展開しています。
☆支部・支所通信 【青森支部発】
福原智子先生は、看護師・保健師・産業カウンセラーとして活躍され、雇用管理責任者講習、職場復帰支援プログラム導入、メンタルヘルス対策・感染症予防など、数多くの研修でひっぱりだこの先生です。

ケア・クッキング講座

【今月の逸品】塩分と一緒によくこねてジューシーに「シュウマイ」
電子レンジを使って手軽に作れます。ポイントは具材に塩分を加えてよくこねるここと。肉に粘り気が出て食感もジューシーになります。
相模女子大学短期大学部食物栄養学科 准教授  井上 典代 氏

2016年4月号

特集

新刊紹介 介護職のための接遇マナー ~ホスピタリティマナーを身につけよう~
・介護現場で接遇やマナーが重要なのはなぜでしょう
・ホスピタリティマナーとは?
・表情や語調にも気を配りましょう
・態度と身だしなみにも気を配りましょう
・マナー・コミュニケーション能力・ホスピタリティを身につけるために
HOTシステム株式会社 代表取締役 蜂谷 英津子(はちや えつこ)氏

介護を語る

利用者様と訪問介護員が共に育つ“共育”を実践
~気づいて・考えて・行動する『3K』をモットーに~
・医療依存度の高い利用者様や介護疲れのご家族を支援
・「できた」ことを自分に認めさせつつ自分で改善策を考えて行動
・同行訪問を繰り返す中で利用者様とスタッフが共に育つ
株式会社イノベイションオブメディカルサービス スマイルサポート 管理者・所長 中島ルミさん

認知症の方の想いを探る【最終回】

施設虐待を防ぐための認知症ケアの知識
・施設虐待被害者の約8割が認知症高齢者
・個室化や徹底した業務管理の落とし穴
・離職や虐待を起こさないためには職員のストレスに焦点をあてて
東京都健康長寿医療センター研究員 伊東 美緒 氏

対人援助職のための活き活きコミュニケーション 【第6回】

第一印象の「この人苦手かも」は脳の勘違い?
~新しい出会いをうまく育てるコツ~
・過去の記憶が影響して脳が拒否反応を示すことも
・表情や声の調子が相手への印象を決定づける
・少し口角を上げるだけで親しみやすい印象に
一般社団法人 日本メンタルアップ支援機構 代表理事  大野 萌子 氏

労働法規を味方につけよう【最終回】

法令ルールを守れる事業所・守れない事業所
~労働法規を守る=従業員を守るということ~
・従業員が「安心できる事業所」とは
・労使トラブルの原因は何か
・従業員に反論を言わせない
・介護保険と労働法規
・できるところから取り組む
社会保険労務士東京経営管理事務所代表 特定社会保険労務士 能登 伸一氏

ケアトピックス

特色のある介護労働懇談会を紹介します
~介護分野の人材確保と定着のために~
・イメージアップ・イベントの開催
・リーフレット等の周知広報
・ホームページの活用

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【沖縄県】 高齢者複合「快護」施設 美和ケアセンター
介護が「快護」となるよう、ケアの質の向上のため、スキルアップに取り組み、キャリア段位制度を導入しています。
☆支部・支所通信 【北海道支部発】 スキルアップを目的とした短期講習に力を入れています。昨年は感染症の講習を行い、好評をいただきました。短期講習を通して、介護技術の再確認とスキルアップを目指しましょう。

ケア・クッキング講座

【今月の逸品】 良質のたんぱく質を摂取しやすい「カブのそぼろ煮」
冬~春が旬のカブは葉も根も栄養豊富です。今回は根の部分を利用してそぼろ煮を紹介します。片栗粉でとろみをつけることによって、高齢者も食べやすくなります。
相模女子大学短期大学部食物栄養学科 准教授  井上 典代 氏

2016年3月号

特集

ワークライフバランスで安心して長く働き続けられる職場づくり
~「働く職員が幸せでなければ良い介護・保育はできない」をモットーに~
・人材確保・定着のために求められた職場環境の整備
・職員の声をもとに規程がなくても柔軟に対応
・現場との話し合いの積み重ねで支援内容を整備
・「多様な働き方実践企業」プラチナ認定等を受ける
・取り組みが功を奏し人材確保につながる
社会福祉法人杏樹会 理事長 大久保秀男(おおくぼ ひでお)氏
    同          法人本部介護事務長 熊木真知子(くまき まちこ)氏

介護を語る

高齢者の状態に合わせた介護食を提供するために
~労働力不足でも安全な食事を提供~
・栄養ケアマネジメントの開始により個人に合わせた食事提供
・高齢者のニーズを汲み取って介護食を開発
・介護職と栄養士が情報交換することで高齢者にやさしい食事が提供できるように
日清医療食品株式会社 営業本部 受託管理部 受託業務課 課長 川﨑理子(かわさき たかこ)さん

人生の最期を支えるケア【最終回】

何が良い看取りと言えるのでしょうか
・解決方法①家族の評価
・解決方法②ケアチームのフィードバック
・本連載の最後に
東京都健康長寿医療センター研究員 島田 千穂氏

対人援助職のための活き活きコミュニケーション 【第5回】> 

プラスのストロークで心地よい関係を築こう
・些細なことで、気持ちは動揺しパフォーマンスは下がる
・ねぎらいのつもりでマイナスのストロークを投げてはいませんか?
・ほめる一言を心がけましょう
一般社団法人 日本メンタルアップ支援機構 代表理事 大野 萌子氏

労働法規を味方につけよう【第29回】

新年度直前! 就業規則のチェックポイント
~年度替わりは就業規則の見直しのタイミング。この機会に内容チェックを!~
・処遇改善加算Ⅰを申請した場合
・マイナンバー制度
・その他のチェックポイント
社会保険労務士 東京経営管理事務所代表 特定社会保険労務士 能登 伸一氏

ケアトピックス

「介護離職ゼロ」に向けた取組を推進
~一億総活躍国民会議がとりまとめた緊急対策に基づき補正予算を編成~
・必要な介護サービスの確保と働く環境改善・家族支援を目指して
・総合的な人材確保を推進するため地域医療介護総合確保基金を積み増し 

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【岡山県】 社会福祉法人 淳風福祉会
歴史ある特別養護老人ホームに加えて、サテライト施設として個室ユニットケアの地域密着型特別養護老人ホームも開設。多床室ケアと、新たなユニットケアを一体的に運営しています。
☆支部・支所通信 【広島支部発】
堀中嶽水(ほりなか・がくすい)先生は、親しみやすい容姿とお名前に加え、楽しい講習が大好評です。脱サラ、農業経験など、経歴もユニークな人気の講師先生です。

ケア・クッキング講座

【今月の逸品】栄養価が高く、主食に近い中国風「にら餃子スープ」
調理法や具材を工夫して栄養価が高い餃子を楽しみましょう。
相模女子大学短期大学部食物栄養学科 准教授  井上 典代 氏

2016年2月号

特集

介護予防・日常生活支援総合事業に移行するためのポイント
~「住民の支え合いの仕組みづくり」と「介護予防の強化」による地域づくり~
・背景は、生産年齢人口の減少と後期高齢者の増加
・実効性の高い介護御坊と生活支援の多様化で対応
・基本に立ち返った介護予防マネジメントを
・多様な「通いの場」を理解し、育むことが重要
・準備してからの移行ではなく準備するための早期移行を
三菱UFJリサーチ&コンサルティング 経済・社会政策部 社会政策グループ長 主任研究員 岩名礼介(いわな れいすけ)氏

介護を語る

教育・研修を充実させて、職員定着を促す
~「採用前の1日職場体験」で定着率アップ~
・「採用前の1日職場体験」で定着率アップ
・介護福祉士などの資格取得を奨励
・人前で発表する経験の積み重ねで仕事に自信と責任を
特別養護老人ホーム アコモード施設長 海老原 勤(えびはら つとむ)さん

認知症の方の想いを探る【第59回】

何気ない業務上の会話がBPSDを誘う!?
・決まった時に入浴してもらうことの限界
・清潔を保つことがケアの目的になってしまうと強制につながる
・怖いかもしれない入浴場面
・ケアの目的を考え直してみよう
・よいケアをしているつもりで強制的なケアを提供していることに気づくために
東京都健康長寿医療センター研究員 伊東 美緒 氏

対人援助職のための活き活きコミュニケーション 【第4回】

愚痴るコミュニケーションで心スッキリ
・話すことが、心の浄化につながる
・気持ちを伝えることの難しさ
・職場で話す場があれば、なお効果的
Office MOEKO代表 大野 萌子 氏

労働法規を味方につけよう【第28回】

大丈夫ですか? パワーハラスメント対策
-職場のパワハラに悩む人が急増! なぜパワハラが起きてしまうのか-
・ハラスメントとは何か(定義)
・パワーハラスメントとは何か(定義)
・パワーハラスメントの加害者の責任
・あなたは大丈夫ですか?
・パワーハラスメントの防止に向けて
社会保険労務士東京経営管理事務所代表 特定社会保険労務士 能登 伸一氏

ケアトピックス

若者にとって魅力的な職場とは
-(公財)介護労働安定センター主催の「第21回介護労働シンポジウム」より-
・講演「若者にとって魅力的な職場とは」 
NPO法人もんじゅ代表 株式概査ケアワーク弥生 取締役所長 飯塚 裕久氏
・好事例発表

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【島根県】 医療法人同仁会 介護老人保健施設ケアセンターきすき
施設の運用方針として、在宅復帰を第一の目標に、地域の方やご家族様と一緒に勉強会や交流会を開いています。今後、地域包括ケアシステムの中心的な役割を担えることを目指しています。
☆支部・支所通信 【山口支部発】 「事業所内研修(ケアサポート講習)」を実施中。「介護技術」「高齢者の虐待・身体拘束」「リスクマネジメント」等々、内容に応じて講師を派遣いたします。研修計画をお考えの事業所様、ぜひご相談ください!

ケア・クッキング講座

【今月の逸品】 里芋を洋風にアレンジ「里芋のグラタン」
里芋特有のぬめりはムチンという粘性の物質で、たんぱく質の消化吸収を高めて胃腸の働きを良くします。今回の献立はぬめりをそのまま調理しています。ぜひお試しください。
相模女子大学短期大学部食物栄養学科 准教授  井上 典代 氏

2016年1月号

特集

新春特別対談 2025年に向けた地域包括ケアシステムの姿
~医療と介護連携によるまちづくりの実践から~
・“地域に根ざした取り組み”を25年前から開始して
・生活を支援するために何が必要かを見据える
・住民も行政も意識が変わりすべての人を巻き込む方向に
・“予防の視点で生活を支える”ことが介護職の重要な役割
・28年度の大きな課題は“地域包括ケア”の絵柄づくり
医療法人社団つくし会 理事長 新田國夫(にった くにお)氏
株式会社ケアーズ代表取締役 白十字訪問看護ステーション統括所長 秋山正子(あきやま まさこ)氏

介護を語る

介護は“活き活きと生きる”ことを支援するプロフェッショナル
~自分たちで介護の未来を創ろう~
・「まさか私の人生にまだこんなことが待っているとは」
・命を救うことができるすばらしい職業
社会福祉法人老後を幸せにする会 グループホーム奥沢・共愛所長 山口 晃弘(やまぐち あきひろ)さん

人生の最期を支えるケア【第5回】

「独りで逝かせたくないのです」
・最期の瞬間だけが大切?
・本人が、引き際を見極めている
・最期の一瞬に囚われて穏やかな生活を邪魔しないように
東京都健康長寿医療センター研究員 島田 千穂氏

対人援助職のための活き活きコミュニケーション 【第3回】> 

伝えたいことを伝えるコツを身につけよう
・言い訳をしないで、伝える方法とは
・嫌な気持ちはマイルドなうちに伝える
・「言いやすいことを言いやすい相手に」から始めよう!
office MOEKO代表 大野 萌子氏

労働法規を味方につけよう【第27回】

女性活躍推進法が成立しました!
~女性がますます活躍できる職場づくりのための積極的な取り組み~
・法案成立の背景
・女性活躍推進法の内容
・行動計画の実施により優良な企業として認定
社会保険労務士 東京経営管理事務所代表 特定社会保険労務士 能登 伸一氏

ケアトピックス

一億総活躍国民会議で「介護離職ゼロ」が取り上げられる
・新三本の矢を中心に議論
・介護離職ゼロを目指して
平成26年度 介護労働実態調査結果から
1 結果報告書における特徴的な取組内容
2 別冊『介護人材の採用“27のQ&A”』について

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【鳥取県】 社会福祉法人親誠会「ひまわりの家」
医療・福祉が一体となって充実したサービスを提供できる地域で、晩年を穏やかに心豊かに過ごしていただけるよう心掛けています。
☆支部・支所通信 【徳島支所発】
祁答院千秋先生 さわやかな笑顔、わかりやすい言葉、心に沁み込む声と内容で、雇用管理改善の相談に引っ張りだこの先生です。

ケア・クッキング講座

【今月の逸品】健康寿命を伸長させる食習慣を 「牛肉とレンコンの炒め煮」
一年の始まりに健康寿命について考えながら、よい食習慣を身につけましょう。
相模女子大学短期大学部食物栄養学科 准教授  井上 典代 氏

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