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広報誌「ケアワーク」

2016年1月号

特集

新春特別対談 2025年に向けた地域包括ケアシステムの姿
~医療と介護連携によるまちづくりの実践から~
・“地域に根ざした取り組み”を25年前から開始して
・生活を支援するために何が必要かを見据える
・住民も行政も意識が変わりすべての人を巻き込む方向に
・“予防の視点で生活を支える”ことが介護職の重要な役割
・28年度の大きな課題は“地域包括ケア”の絵柄づくり
医療法人社団つくし会 理事長 新田國夫(にった くにお)氏
株式会社ケアーズ代表取締役 白十字訪問看護ステーション統括所長 秋山正子(あきやま まさこ)氏

介護を語る

介護は“活き活きと生きる”ことを支援するプロフェッショナル
~自分たちで介護の未来を創ろう~
・「まさか私の人生にまだこんなことが待っているとは」
・命を救うことができるすばらしい職業
社会福祉法人老後を幸せにする会 グループホーム奥沢・共愛所長 山口 晃弘(やまぐち あきひろ)さん

人生の最期を支えるケア【第5回】

「独りで逝かせたくないのです」
・最期の瞬間だけが大切?
・本人が、引き際を見極めている
・最期の一瞬に囚われて穏やかな生活を邪魔しないように
東京都健康長寿医療センター研究員 島田 千穂氏

対人援助職のための活き活きコミュニケーション 【第3回】> 

伝えたいことを伝えるコツを身につけよう
・言い訳をしないで、伝える方法とは
・嫌な気持ちはマイルドなうちに伝える
・「言いやすいことを言いやすい相手に」から始めよう!
office MOEKO代表 大野 萌子氏

労働法規を味方につけよう【第27回】

女性活躍推進法が成立しました!
~女性がますます活躍できる職場づくりのための積極的な取り組み~
・法案成立の背景
・女性活躍推進法の内容
・行動計画の実施により優良な企業として認定
社会保険労務士 東京経営管理事務所代表 特定社会保険労務士 能登 伸一氏

ケアトピックス

一億総活躍国民会議で「介護離職ゼロ」が取り上げられる
・新三本の矢を中心に議論
・介護離職ゼロを目指して
平成26年度 介護労働実態調査結果から
1 結果報告書における特徴的な取組内容
2 別冊『介護人材の採用“27のQ&A”』について

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【鳥取県】 社会福祉法人親誠会「ひまわりの家」
医療・福祉が一体となって充実したサービスを提供できる地域で、晩年を穏やかに心豊かに過ごしていただけるよう心掛けています。
☆支部・支所通信 【徳島支所発】
祁答院千秋先生 さわやかな笑顔、わかりやすい言葉、心に沁み込む声と内容で、雇用管理改善の相談に引っ張りだこの先生です。

ケア・クッキング講座

【今月の逸品】健康寿命を伸長させる食習慣を 「牛肉とレンコンの炒め煮」
一年の始まりに健康寿命について考えながら、よい食習慣を身につけましょう。
相模女子大学短期大学部食物栄養学科 准教授  井上 典代 氏

2015年12月号

特集

入浴に伴うヒートショックを防ぎましょう ~入浴方法を工夫して安全・快適に~
・ヒートショックの典型は入浴中の急死・突然死
・入浴後のたった5、6分で平均の最高血圧は30も変化
・入浴死のメカニズムには意識障害が深くかかわっている
・体温との差が出来るだけ少ない環境で入浴できるように
・入浴を楽しみにしている高齢者が安全に入浴できるように
前東京都健康長寿医療センター研究所 副所長 高橋 龍太郎 (たかはし りゅうたろう) 氏

介護を語る

利用者それぞれの”物語”を知り、ケアに活かす
―ナラティブの取り組みがケアの質を変える―
・利用者一人ひとりの”物語”を知りやさしい気持ちを出せるように
・意見を出しあい、成長しあいながら長く勤め続けられる職場づくりを
特別養護老人ホーム 大井苑 施設長 岩渕 英子(いわぶち えいこ) さん

認知症の方の想いを探る【第58回】

批判があふれるケアの現場 ~お互いに"よいこと"を評価しあう風土を作ろう~
・簡単に言語化される"できていないこと"
・"できていないこと"を表現し続ける弊害
・よいケアを言語化する仕組みをつくる
・その結果、利用者の訴えに余裕をもって耳を傾けられる
・よいケアを言語化することで模倣できる
東京都健康長寿医療センター研究員 伊東 美緒 氏

対人援助職のための活き活きコミュニケーション 【第2回】

大人のいじめをなくして快適な職場環境に
・メンタル不調を起こす原因の一つ「ハラスメント」
・些細な日常の行き違いに注意
・ハラスメントの防止
・曖昧表現を避け、具体的な指示・指導を
Office MOEKO代表 大野 萌子 氏

労働法規を味方につけよう【第26回】

マイナンバー制度の運用がいよいよスタート!
-制度運用のスタート前に、ちょっとした疑問を解決しておこう-
自治体も企業も初めての取り組み、疑問点について確認しましょう。
・マイナンバーが必要となる届出
・いつまでにマイナンバーを収集するのか
・平成28年度以降の入社は、その都度収集する
・よくある質問 Q&A
社会保険労務士東京経営管理事務所代表 特定社会保険労務士 能登 伸一 氏

平成26年度 介護労働実態調査結果から

調査結果のポイントを2回に分けて紹介します。今回は第2回で、介護労働者の就業実態と就業意識調査結果をご紹介します。
1.回答労働者の基本属性
2.仕事についての考え方
3.働く上での悩み、不安、不満等について
4.前職の状況等について
5.家族の介護について

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【大阪府】 みとうメディカル株式会社
長年にわたる薬局運営の経験を生かし、介護事業と薬局事業を一体化して、社訓の「すばらしいサービス」の提供に努めてまいります。
☆支部・支所通信 【香川支部発】同行援護従業者養成研修を、公共交通機関や様々な施設のご協力を得て、充実した実技演習を加え実施しています。

ケア・クッキング講座

【今月の逸品】季節のデザートで低栄養防止 「タルトタタン」
クリスマス、お正月と家族で食卓を囲む機会が増えます。そんな時に手軽に作れる手作りパイで楽しいひと時を過ごし、かつ低栄養を防止しましょう。
相模女子大学短期大学部食物栄養学科 准教授  井上 典代 氏

2015年11月号

特集

2025年に向けた介護人材の確保
~社会保障審議会福祉部会 福祉人材確保専門委員会報告を読み解く~
・純増してきた介護人材を質・量ともに安定的に確保するために
・持続的に介護人材を確保するための考え方
・富士山型に構造転換するためのきめ細やかな方策とは
・総合的な人材確保方策実現には基金を有効活用
慶応義塾大学 名誉教授 田中 滋 (たなか しげる) 氏

介護を語る

医療ニーズの高い在宅高齢者を支えていくために
―ホームヘルパーへのフォロー体制と利用者の安全性を最優先に―
・在宅生活を支えるために医療的ケアの内容の見直しを
・医療ニーズの高い利用者を守るため専門職としての研鑽を
株式会社 愛ネット 代表取締役 境野 みね子 さん

人生の最期を支えるケア【第4回】(隔月連載)

看取りはどのように学ぶのがよいのでしようか?
・看取りの振り返りを学習の機会として活用
・上手に振り返りを行うための進め方とは
東京都健康長寿医療センター研究員 島田 千穂 氏

対人援助職のための活き活きコミュニケーション 【第1回】> 新連載

働きやすさを左右するのは人間関係
介護される側や職員同士のより良い関係性を育むコツをお伝えしていきます。
・大切なのは、人間関係構築
・なせコミュニケーションのスキルアップが必要なのか
・まずはやり取りの本質を知りましょう
・信頼関係を育むため確認を徹底しましょう
Office MOEKO代表 大野 萌子 氏

労働法規を味方につけよう【第25回】

平成28年度健康保険法の改正
-今から知っておきたい! 健康保険法が改正されます-
今後の労務管理で知っておきたい健康保険法の改正内容についてご紹介します。
1.健康保険の標準報酬月額の最高等級の引き上げ
2.健康保険の標準賞与額の年度累計上限額の引き上げ
3.傷病手当金・出産手当金の支給額計算方法が変更
4.一般保険料率の上限の引き上げ
5.患者申請出療養制度
社会保険労務士東京経営管理事務所代表 特定社会保険労務士 能登 伸一 氏

平成26年度 介護労働実態調査結果から

調査結果のポイントを2回に分けて紹介します。今回は第1回で、事業所についての結果をご紹介します。
1.法人の経営主体の構成年度比較
2.主とする介護サービス別回答事業所数の年度比較
3.職種別の従業員数(性別・就業形態別)
4.1年間の採用率・離職率(訪問介護員、介護職員)
5.従業員の過不足状況
6.所定内賃金(月給の者)

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【滋賀県】 社会福祉法人 華頂会
要介護者の増加や頻繁な制度改革で、介護は日々激動しています。これまでの様々な経験と培ったノウハウで、これらの課題の解決に努めております。
☆支部・支所通信 【高知支部発】介護現場のニーズに応じた研修をご提案します。助成金の活用もぜひお気軽に支部あてにご相談ください。

ケア・クッキング講座

【今月の逸品】炭水化物が豊富な秋の味覚 「さつま芋と甘栗のサラダ」
炭水化物は体を動かすエネルギー源です、高齢者でエネルギー不足がみられる方に特におすすめします。
相模女子大学短期大学部食物栄養学科 准教授  井上 典代 氏

2015年10月号

特集

新しい総合事業を開始して地域包括ケアシステムを推進
~2025年に向けた基盤づくりをスタート~
・総合事業の早期実施が効率的で戦略的に有利
・実態把握と課題分析で方向性を決める
・限られた人員・期間で効率的かつ細やかに準備を進める
・事業者には個別に対応し取り組みやすいように配慮
・地域包括ケアシステムの担い手としての事業者に期待を寄せる
東京都稲城市市役所 総務部長(前福祉部長) 石田 光広 (いしだ みつひろ) 氏

介護を語る

困った職員さんへの対応方法
―職員同士のコミュニケーションを円滑にするために―
・プライドが高く打たれ弱い職員の背景や特徴とは
・職場のコミュニケーションを円滑にして特別扱いせず毅然とした指示・指導を
Office MOEKO代表 大野 萌子 さん

認知症の方の想いを探る【第57回】

認知症の方の"事実と異なる発言"にどう向き合うか?
・「赤ちゃんが産まれそうなのです!」
・産ませてあげようよ
・課題はスタッフが人形を赤ちゃんしとて扱えるか!
・"事実と異なる世界"にどう付き合うか
東京都健康長寿医療センター研究員 伊東 美緒 氏

ケアする人の心を守るために(実践編) 【最終回】

再発しない・させない対応とは?
メンタルヘルス不全の再発防止の対策ポイントをご紹介します。
・視点を変える~発想の転換~
・過去の「ストーリー」を読む
・未来への「シナリオ」づくり
・「見える化」と「コミュニケーション」
・さいごに~ごあいさつ~
ビヨンドザボーダー株式会社 代表取締役 社会福祉士・精神保健福祉士 安藤 亘 氏

労働法規を味方につけよう【第24回】

マイナンバー制度の導入準備
-適切な管理と運用のために事前準備に取り組もう!-
いよいよスタートするマイナンバー制度の事前に取り組むポイントを解説します。
・マイナンバー制度とは
・事業所の事前準備
 対象者や対策の検討・実施、および方針・規定等の作成等について
社会保険労務士東京経営管理事務所代表 特定社会保険労務士 能登 伸一 氏

ケアトピックス(特別編)

地域包括ケアシステムにおける人材育成
1.多職種連携と分野の理解
2.「自助・互助・共助・公助」からみた地域包括ケアシステム
3.福祉人材を増やすこと、守ること
4.人のつながり
特定非営利活動法人 ゆるネット 理事長 吉井 稔

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【三重県】 社会福祉法人 優の森山鹿会
介護の基本は優しさであり、その優しさと鈴鹿山系の自然の美しさを融合して法人名としています。
☆支部・支所通信 【福岡支部発】わかりやすい講習が大変講評! 生清 真由美(なりきよ まゆみ)先生

ケア・クッキング講座

【今月の逸品】きのこを入れて秋らしく 「ビーフストロガノフ」
野菜類、きのこ類、芋類などで現代の日本人に不足しがちな食物繊維やビタミンA、Cなどを補えます。
相模女子大学短期大学部食物栄養学科 准教授  井上 典代 氏

2015年9月号

特集

採用手段体系と多様なキャリアパスで人材確保と定着
~ヌケ・モレ・ダブりをなくして組織の魅力を高める~
・はじめに
・ヌケ・モレ・ダブりのない募集方法で応募者を増やす
・時代の流れを先読みし、状況に応じて柔軟に方針変更
・多様なキャリアパスを用意して社員が成長するシステムをつくる
・研修内容を充実させ、職員の質を高める
株式会社 若武者ケア 代表取締役社長 佐藤 正樹 (さとう まさき) 氏

介護を語る

地域の高齢者を笑顔で支えるシステムづくり
―元気をつけて生きる意欲を届ける生活支援サポーター―
・昭和50年代後半から続けてきた地域住民の助け合い
・軽度者を地域で支えるための生活支援サポーター派遣事業
・行政と住民が知恵を出し合い地域づくりにつなげる
特定非営利活動法人 かまくら地域介護支援機構 理事長 樽井 彰子 氏

人生の最期を支えるケア【第3回】(隔月連載)

看取りはいつから始まるのですか?
・はじめに
・嚥下機能の低下は看取りのターニングポイント
・本人の「生き方」を基準にしてケアを組み立てる
東京都健康長寿医療センター研究員 島田 千穂 氏

ケアする人の心を守るために(実践編) 【第11回】

若手職員の成長(スモール・ステップ編)
・日常に埋没していませんか?
・職場でも「自分らしく」いられる時間や空間を増やしてゆく
・心のタンスを整理して余力を生み出す
・先輩としての心構え~解決を急がない~
ビヨンドザボーダー株式会社 代表取締役 社会福祉士・精神保健福祉士 安藤 亘 氏

労働法規を味方につけよう【第23回】

処遇改善加算による賃金改善について
-加算はとった後が大事! ルールに沿った賃金改善を行おう-
処遇改善加算制度を前回に引き続き解説します。
・厚生労働省からのQ&Aの確認
・その他取り組んでおきたいこと
社会保険労務士東京経営管理事務所代表 特定社会保険労務士 能登 伸一 氏

ケアトピックス(特別編)

地域包括ケアシステムにおける連携の重要性と課題
・地域生活を支援することとは
・地域包括ケアシステムを構成するための要素
特定非営利活動法人 ゆるネット 理事長 吉井 稔

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【愛知県】 医療法人 社団福祉会
全職員が認知症サポーター研修と倫理研修を受け、ご利用者様へのやさしい対応に努めています。
☆支部・支所通信 【長崎支部発】新しい介護保険と報酬改定に関するセミナーを開催しました。

ケア・クッキング講座

【今月の逸品】 牛乳が取れるひんやりデザート「くずもち」
間食を食事と食事の間のエネルギーや水分補給の「楽しみ」な食事として活用しましょう。
相模女子大学短期大学部食物栄養学科 准教授  井上 典代 氏

2015年8月号

特集

自分以外のフロア職員全員が評価する"360度評価"で納得性を高める
~階層ごとに明確な基準を示し、モチベーションアップにつなげる~
・職員(メンバー)の幸せのために仕事の社会的意義を発信し続ける
・階層ごとに力を入れたい項目を研修内容に組み入れる
・全員が評価者となる「360度評価」で納得性を高める
・自分で考えて行動する組織づくりを
社会福祉法人 三幸福祉会 理事長 鳥居 秀光(とりい ひでみつ)氏

介護を語る

認知症になっても安心して暮らせるまちづくり
-認知症カフェや地域包括ケアの取り組み-
・認知症になってもお互いが安心するための認知症カフェ
・"満足する死"実現のために多職種が一緒に考えるのが地域包括システム
医療法人社団 つくし会 新田クリニック 理事長 新田 國夫(にった くにお)さん

認知症の方の想いを探る【第56回】

認知症の方のペース、ケアする人のペース このズレがBPSDを引き起こす
・ケアを始めるときの確認の大切さ
・ケアする人が引き起こすBPSD
・なんでも認知症のせいにしない!
・まずは自分がこっそり工夫
東京都健康長寿医療センター研究員 伊東美緒氏

ケアする人の心を守るために(実践編) 【第10回】

対応の難しいスタッフへの接し方
・「人格障害」とは
・対応の難しい人への関わり方について
・関わる側の対応としてのポイント
・チームとして対応するK子さんの周囲の職員へのケア
ビヨンドザボーダー株式会社 代表取締役 社会福祉士・精神保健福祉士 安藤 亘氏

労働法規を味方につけよう【第22回】

処遇改善加算Ⅰとキャリアパス制度の運用とポイント
-加算はとった後が大事! 忘れがちな労務管理上のポイントを確認しよう-
社会保険労務士 東京経営管理事務所代表 特定社会保険労務士 能登 伸一氏

ケアトピックス

介護人材確保を促進するために
・「量」と「質」の好循環が介護人材確保の方向性
・人材確保を総合的に推進するため制度的基盤を整備

読者のひろば

☆賛助会員さん登場【静岡県】有限会社 ママうさぎ
人形劇団「ママうさぎ」から始まり、現在は介護事業所の事業協同組合を設立して活動しています。
☆支部・支所通信 【熊本支部発】 九州発信!全国で講演中。人気講師のご紹介
 瀧口晶恵先生 田形隆尚先生

ケア・クッキング講座

【今月の逸品】涼しげな野菜で生活習慣病を予防「拌三絲」(バンサンスー)
野菜を食べて食物繊維をとって、生活習慣病を予防しましょう
相模女子大学短期大学部食物栄養学科 准教授  井上 典代 氏

2015年7月号

特集

介護事業所の"要"である中間管理者層のキャリア形成
~求められる資質・能力に応じた研修を~
介護事業所の経営基盤の安定のために重要な役割を果たすのは中間管理者層です。
介護労働安定センターの研究報告書の概要をご報告します。
・中間管理者層を上級と初級に分けて役割を整理
・上級は全体最適の視点、初級はチームを束ねる役割が求められる
・上級はマネジメント能力、初級はチームを束ね、向上させる能力
・個人の能力や経験を棚卸して、研修ニーズを明確にする
公益財団法人 日本生産性本部 参事、武蔵大学 客員教授 北浦 正行 氏
※報告書はセンターホームページの「調査報告」から入手できます。

介護を語る

利用者視点に立ったケアサービス
-"できない理由よりも、できる工夫をいっしょにに探す"をモットーに-
・ご本人の生活に合わせてトータルな暮らしを支援
・地域で支え合うことができるまちづくりを
特定非営利法人 グレースケア機構 代表 柳本 文貴 氏

人生の最期を支えるケア【第2回(隔月連載)】 新連載

何もできず、最期をただ待っているだけのようでつらいのです
・生活空間への配慮は介護職や家族だからこそ
・ケアの価値観を転換し苦痛を与えないケアを
・死に向かう時間を共有し一瞬の心地よさを届ける
東京都健康長寿医療センター研究員 島田 千穂 氏

ケアする人の心を守るために(実践編) 【第9回】

ケアする人のセルフケア
-自分に合ったストレス解消法
・ラーク・ライフ・バランスを基本に考える
・ストレスとの付き合い方
・心の健康な部分を拡げるテクニック
・自分のことは自分が一番よくわかっている?
・日々の忙しさや日常に流されない
ビヨンドザボーダー株式会社 代表取締役 社会福祉士・精神保健福祉士 安藤 亘 氏

労働法規を味方につけよう【第21回】

必見! 平成27年4月からの社会保障制度のポイント
-日常生活に影響する各種制度が改正されました-
・障害者雇用納付金の対象が200人超の規模から100人超の規模の事業所に拡大
・国民年金の保険料が月額15,590円と負担が増加
・公的年金の支給額が0.9%引き揚げ
社会保険労務士東京経営管理事務所代表 特定社会保険労務士 能登 伸一 氏

ケアトピックス

新しい「総合事業」を円滑に進めるための体制づくり
前月号に引き続き、生活支援コーディネーターや地域ケア会議についてご説明します。
・生活支援コーディネーターと協議体で体制づくりを推進
・地域ケア会議を活用して地域包括ケアシステム実現へ

読者のひろば

★賛助会員さん登場 【岐阜県】 社会福祉法人 ケア21
利用してよかった、ここで働いてよかったと言っていただけるように、
地域から愛される施設運営に励んでまいりたいと思っています。

★支部・支所通信 【大分支部発】ケアサポート講習のご案内
社会福祉法人様から「ノロウイルス対策の事業所内研修を実施したい」
というご相談に、法人施設内で職員様一同にケアサポート講習で
お応えさせていただきました。

ケア・クッキング講座

【今月の逸品】「イワシ蒲焼丼」
手軽な缶詰も工夫次第でごちそうになります。栄養バランスのとれた献立を工夫しましょう。
相模女子大学短期大学部食物栄養学科 准教授  井上 典代 氏

2015年6月号

特集

高齢者に多発する熱中症を防ぐために
-高齢者の特性による原因を知り、予防につなげましょう-
・熱中症の主な症状
・熱中症による救急搬送者の半数は65歳以上の高齢者
・年齢による身体の変化により熱中症にかかりやすくなる
・熱中症予防にはこまめな水分補給などを
東京都健康長寿医療センター研究所 福祉と生活ケア研究チーム 研究員 野本 茂樹 氏

介護を語る

介護現場でとくに求められる「礼儀作法」
-作法とコミュニケーション能力の2つのスキルを大切に-
・限られた時間内のケアであっても意識して精神的なゆとりをもちましょう
・作法とコミュニケーション能力が仕事をするうえでの基本です
HOTシステム代表 蜂谷 英津子 氏

認知症の方の想いを探る【第55回】

行き過ぎていませんか? あなたの施設の"転倒予防対策"
・"転倒予防"が重要だと考えられた背景
・"転倒予防"を優先しすぎることの弊害
・"立つこと、歩くこと"を重視している施設では
東京都健康長寿医療センター研究員 伊東 美緒 氏

ケアする人の心を守るために(実践編) 【第8回】

ケアする人のセルフケア(ストレスをためない工夫)
・バーンアウト・シンドローム
・自律神経のハリとゆるみのバランス
・ストレスをため込まない"自律訓練法"
改正労働安全衛生法により、「ストレスチェックと面接指導等を義務づける制度」をご説明します。
ビヨンドザボーダー株式会社 代表取締役 社会福祉士・精神保健福祉士 安藤 亘 氏

労働法規を味方につけよう【第20回】

ストレスチェック制度が義務化されます
-心も体も働きやすい職場環境の形成のために-
・ストレスチェックの実施について
面接指導の実施/集団ごとの分析の実施/不利益取り扱いの禁止などをご説明します。<br> 社会保険労務士東京経営管理事務所代表 特定社会保険労務士 能登 伸一 氏

ケアトピックス

平成29年度までにすべての市町村が実施する新しい「総合事業」とは
・地域の実情に応じ支え合い体制づくりを推進
・サービス事業と一般介護予防事業で構成
・要支援者への訪問介護や通所介護はサービス事業として実施

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【福井県】 医療法人健康会いちご在宅支援センター
在宅支援病院としてリハビリテ―ションに力を入れ、平成11年からの在宅介護事業により、現在は在宅生活の支援をおこなっています。
☆支部・支所通信 【鹿児島支部発】ケアサポート【介護職員実践スキルアップ】講習実施中!
鹿児島支部のおすすめは、事業所様に講師を出前派遣する「ケア・サポート講習」です。職場で研修ができるため、毎回元気に開催しています。

ケア・クッキング講座

【今月の逸品】たんぱく質豊富で。のど越しが良い「青呉汁(あおごじる)」
近年増加傾向にある食事のアンバランスからの「新型栄養失調」の防止のために最適です。
相模女子大学短期大学部食物栄養学科 准教授  井上 典代 氏

2015年5月号

特集

27年度介護保険法改正・報酬改定と事業経営
~組織マネジメントを強化して、変化に対応できる事業運営を~
・「地域包括ケアシステムの構築」を推進するための介護報酬改定
・介護人材確保対策の推進
・専門性の高いサービスを提供して基本サービス費減額分をカバー
・組織マネジメントで制度改正等に対応できる組織づくり
日本化薬メディカルケア株式会社 代表取締役 宮野 茂氏

介護を語る

「働きやすさ」と「働きがい」を両立させ介護業界を変えていきましょう
―自分たちの提案・提言で介護業界の未来を明るいものに―
・目的をもった転職により貴重な経験を積み重ねる
・国全体で介護の課題を解決すれば少子高齢化の解決にもつながる
・介護業界の未来を他人任せにせず自分たちで創っていくことが大事
特定非営利活動法人 神奈川県介護支援専門員協会 副理事長 松川 達也氏

人生の最期を支えるケア【第1回(隔月連載)】 新連載

なぜ介護職が看取りに関わらなければならないのですか
・終末期に治療とより良い生活のどちらを優先するのかが重要
・人生の最期まで看取ることで介護の意義を再確認
・看取りケアをポジティブにとらえるために
東京都健康長寿医療センター研究員 島田 千穂 氏

ケアする人の心を守るために(実践編) 【第7回】

若いスタッフへの接し方(モチベーションアップ編)
・辛い立場の中間管理職
・新人職員は3年以内に3割以上が離職
・"半年以内に仲間になれるか"がカギ
・モチベーションアップの3要素
・「ヒヤリハット」でなく「キラリハット」
・1分以内にほめる
・業界全体の課題として
ビヨンドザボーダー株式会社 代表取締役 社会福祉士・精神保健福祉士 安藤 亘 氏

労働法規を味方につけよう【第19回】

従業員が退職したときの手続き―退職時だからこそ必要なケアをしてあげよう―
・退職後の手続きは実は複雑
・退職後の「雇用保険」
・退職後の「傷病手当金」
・退職後の「医療保険」
・退職後の「年金」
社会保険労務士 東京経営管理事務所代表 特定社会保険労務士 能登 伸一 氏

ケアトピックス

平成27年4月からの介護報酬改訂の概要
・地域包括ケアシステム構築を推進するため中重度者・認知症高齢者への対応を強化
・専門性の高いサービスを提供すれば介護報酬は上がる

読者のひろば

☆賛助会員さん登場【長野県】 医療法人コスモス
医療、看護、介護の三位一体の連携で福祉の減点を見つめたケアサービスを提供しています。
☆支部・支所通信 【和歌山支部発】アンガ―マネジメント&コミュニケーションセミナーを開催
怒りが生まれるメカニズムや、怒りに振り回されないテクニック等、情報コントロールの大切さを学びました。

ケア・クッキング講座

【今月の逸品】「コロッケ」―いろいろな脂質を取り入れエネルギー不足を解消―
相模女子大学短期大学部食物栄養学科 准教授  井上 典代 氏

2015年4月号

特集

『ワーク・ライフバランス』で働きやすい職場 ~職員・事業所双方にWinWinの経営戦略~
①本来のワーク・ライフバランスの理念は仕事と私生活の相乗効果を図ること
②ワーク・ライフバランス推進で職員と事業所がWinWinの関係に
セントワークス株式会社 代表取締役 大西 徳雪 氏

認知症の方の想いを探る【第54回】

『不安の訴えが強く、夜間起きてくる人への対応』不安なとき、暗闇の静かなところで寝れますか?
・不安なときに求めるものとは
・不安なときは明るくて人がいるところのほうが安心!
東京都健康長寿医療センター研究員 伊東 美緒 氏

ケアする人の心を守るために(実践編) 【第6回】

『若いステッフへの接し方』(対応編)
職場の上司として若いステッフに対してどのような対応をすればようのでしょうか
・後進ほのイライラ、悩みはつきない
・“ピンチ”は“チャンス”
・叱る時ほど“ほめる”タイミング
・誰にとっても働きやすい職場
ビヨンドザボーダー株式会社 代表取締役 社会福祉士・精神保健福祉士 安藤 亘 氏

労働法規を味方につけよう【第18回】

介護事業所の労働条件チェックリスト
-新年度!この機会に労務管理・労働条件のチェックをしてみよう-
・労働条件改善への取組みの必要性
・労働条件チェックリスト<br> ・改善に向けた具体的な対策を
社会保険労務士東京経営管理事務所代表 特定社会保険労務士 能登 伸一 氏

ケアトピックス

『認知症施策推進総合戦略』
厚生労働省は平成27年1月27日「認知症施策推進総合戦略~高齢者等にやさしい地域づくりに向けて~(新オレンジプラン)」を公表しました。
・住み慣れた地域のよい環境で自分らしく暮らし続けられる社会の実現

情報提供

『平成26年度後半に開催された介護労働懇談会の状況』-介護人材の確保に向けた様々な議論-
主なテーマ
(1)人材確保のための介護労働のイメージアップ(啓蒙活動)の取組み等
(2)人材発掘・定着・育成のための取組み等

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【宮城県】 有限会社 ギアール・サービス
「自分が高齢者になった時に住みたい家を建てたい」という思いで平成24年12月に完成したのが「カーサ コンテンチ」というサービス付き高齢者向け住宅です。日々、楽しく過ごしていただけるようにと願い、スタッフ一同支援に取り組んでおります。
☆支部・支所通信 【福島支所発】福島支所からみなさまに情報発信しております!
福島支所では広報新聞「さすけねぇ新聞」隔月1,000部をハローワーク・介護事業所に発行しております。毎回賛助会員さまの事業所を取材させていただいております。支所のホームページからもご覧いただけますので、是非チェックしてみてください。

ケア・クッキング講座

【今月の逸品】乳酸菌を多く含む食品で体調を管理しましょう「フルーツたっぷりデザートサラダ」
食のミニ百科「乳酸菌」で腸内環境を整え、老化防止や免疫機能をアップ
相模女子大学短期大学部食物栄養学科 准教授  井上 典代 氏

2015年3月号

特集

新刊紹介『観察の視点を活かした介護記録の書き方』 ~ワークシートで練習できる~
1「記録すること」の必要性
 ①記録は「観察」から始まります
 ②苦手な「記録」を克服してみましょう
2記録を日々の介護に活かし、より良い介護の提供につなげる
 〔コラム〕◆読みやすく、わかりやすく書くためのポイント
       ◆意識してかいたり読んだりしましょう
目白大学短期大学部 生活科学科 准教授 青柳 佳子 氏

介護を語る

『日本一の老人保健施設を目指し、職員とともにケア向上等に取り組む』
-トップの本気が改革推進のカギ-
・トップが本気でケアの改革に取り組み日本の高齢者の幸せに貢献したい
・組織図を意識しつつ職員やその家族を大切に
介護老人保健施設いづみケアセンター 施設長 内田 三千則 氏

認知症の想いを探る 【第53回】

“一対一”でかかわることができないからこそ難しい認知症ケア
・基本的なケア技術を用いにくい環境
・在宅サービスと施設サービス
・“一対一”と“多対多”の環境の違いから考えられること
東京都健康長寿医療センター研究員 伊東 美緒 氏

ケアする人の心を守るために(実践編) 【第5回】

『どのように職員の心を守れば?』(早期発見・対応編)
訪問介護事業所に勤めているE子さんです。同じ事業所の先輩Aさんは多忙でミスが重なり仕事に支障をきたしています。
・メンタルヘルス不全と思われる職員ンへの対応
・Aさんご自身が自分の不調に気づいた場合
・E子さん(職場の同僚として)の立場の場合
・Aさんの上司の場合の立場
・受信を促す際の注意点
・医療機関受信の際の注意点
・医療機関を探すときの極意
ビヨンドザボーダー株式会社 代表取締役 社会福祉士・精神保健福祉士 安藤 亘 氏

労働法規を味方につけよう【第17回】

『従業員の解雇と勧め方』-会社が従業員に退職してもらいたいときに知っておくこと-
・解雇するにはそれなりの理由が必要
・解雇の回避が可能か
・解雇と退職勧奨の違い
・労お堂基準法で定められている解雇ルール
社会保険労務士東京経営管理事務所代表 特定社会保険労務士 能登 伸一 氏

情報提供

『介護職員の賃金・雇用管理の実態調査と改善方策に関する調査研究事業』報告より
(平成25年老人保健健康増進等事業)
CASE1「明るい未来予想図」と「ステッフ名鑑」で職員の気持ちを一つに
     株式会社 リブライズ かっこうの森(青森県)の場合
CASE2「月曜午前に税イン参加の週次勉強会の実施。徹底した教育で人が育つ組織づくり
     有限会社COCO-LO(群馬県)の場合  

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【新潟県】 株式会社 ふれあの杜
会社の社是「誠意を尽くす」“まごころをもって”をモットーに日々努力を重ね、「生活リハビリ」を基本とし、一人一人の生活を支えて行く事を大切にしてきました。
☆支部・支所通信 【栃木支所発】ケアサポート講習への取組み
栃木県労働局の協力を得て助成金セミナー(個別面談会含む)を開催し、助成金を活用したケアサーポート講習に取り組んでおります。現在契約先事業所さまの拡大を目指しております。 

ケア・クッキング講座

【今月の逸品】食中毒予防の3原則を守り、安全・安心でおいしく「サバの甘辛煮」
食のミニ百科「冬でも注意!食中毒」
相模女子大学短期大学部食物栄養学科 准教授  井上 典代 氏

2015年2月号

特集

『高齢者を感染症から守るために』~“水回り”を中心にした感染症予防~
①感染症を予防するために病原体を減らし、感染経路を遮断
②常に感染予防対策を意識することが行動変容につながる
③認知症利用者がいる場合とくに清潔維持を
④感染対策委員会を設置してチェック機能を働かせる
⑤水回りの清潔を保って病原体の繁殖を抑える
順天堂大学大学院医療看護学研究科感染看護・医療看護学部高齢者看護学教授 工藤 綾子 氏

介護を語る

『よいケアをする仲間として管理者と職員がともに成長』
-長く勤められる環境づくりで高い職員定着率を-
・仕事の継続をあきらめさせない体制づくりで離職を防ぐ
・職員が気持ちよく働くことが質の高いケアにつながる
・地域に根ざした活動で認知症ケア啓発
認定特定非営利活動法人秋桜 よりそいホーム総管理者 筒井 慈子 氏

認知症の方の想いを探る【第52回】

『介護施設で働く看護師と介護職の連携について考える』
・介護施設における看護師の位置づけ
・必要なのは指示ではなく知識や考え方の共有
・看護職が頑張ってもうまくいかない場面も
・看護師・介護職の関係づくりは両サイドから!
東京都健康長寿医療センター研究員 伊東 美緒 氏

ケアする人の心を守るために(実践編) 【第4回】

『どのように職員の心を守れば?』(職場復帰編)
・職場復帰してくる職員への対応
・“自然に接しよう”とすることもまた不自然
・自然にするには“不安に名前をつける作業”がポイント
・“叱咤激励”より“今を受け止め認める”対応を
・職場のメンタルヘルスの推進は、船と岩の関係
・解決を急がない
ビヨンドザボーダー株式会社 代表取締役 社会福祉士・精神保健福祉士 安藤 亘 氏

労働法規を味方につけよう【第16回】

『採用面接で注意したい質問内容とポイント』-何気ない質問から思わぬトラブルにならないために-
・面接者によって質問事項が違う
・就職差別にならないために
◆チェック 就職差別につながる質問の具体例
 ①本籍に関する質問
 ②住居とその環境に関する質問
 ③家族構成や家族の職業・地位・収入に関する質問
 ④資産に関する質問
 ⑤思想・信条・宗教・尊敬する人物・支持政党に関する質問
 ⑥男女雇用機会均等法に抵触する質問
社会保険労務士東京経営管理事務所代表 特定社会保険労務士 能登 伸一 氏

情報提供

『介護保険法改正後の動向と地域連携』 -(公財)介護労働安定センター主催の「第20回介護労働シンポジウム」より
平成26年11月11日に公益財団法人介護労働安定センター主催の「第20回介護労働シンポジウム-介護労働を魅力あるものに-」が開催されました。その内容を抜粋して掲載しております。

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【神奈川県】 社会福祉法人二津屋福祉会 ロゼホームつきみ野
神奈川県大和市北部の高齢者福祉の拠点とした、ご利用される方にご満足いただける高品質の介護サービスの提供をこれからも目指していきます。
☆支部・支所通信 【埼玉支部発】 事業所内研修のススメ
事業所内研修でお困りでしたら是非介護労働安定センター埼玉支部にご相談下さい。これまで数多くの事業者内研修の実績があります。

ケア・クッキング講座

【今月の逸品】抵抗力をつける食品で風邪を予防しましょう「焼きねぎの煮びたし」
食のミニ百科「食事で風邪予防!」
相模女子大学短期大学部食物栄養学科 准教授  井上 典代 氏

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