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広報誌「ケアワーク」

2013年12月号

特集

『ノロウイルスによる感染症胃腸炎を予防するために』~「1ケア1手洗い」を基本に~
①食中毒患者の原因の半数はノロウイルス
②日頃の予防対策は念入りな手洗いが基本
③感染者が発生したら、排泄物・吐物の処理を適切に
④感染症・食中毒に備えシュミレーションをしましょう
東京都健康安全研究センター 微生物部ウイルス研究科長 林 志直 氏

介護を語る

『市内の介護関係事務所同士でネットワークを構築』
-「顔の見える関係づくり」が住民の安心につながる-
・ナラティブなかかわりで連続性をもったサポートを
・「顔の見える関係」を合言葉に地域ネットワークを構築
・医療の知識を手に入れることがよりよい介護・地域連携のいつながる
医療法人社団富家会 富家病院 理事長 院長 富家 隆樹 氏

認知症の方の想いを探る【第38回】

『認知症の人を驚かせないで介護することの重要性』
・一生懸命ケアしているけど・・・・・
・驚く体験が重なるとイライラがつのる
・認知機能が低下した人を驚かせないために
東京都健康長寿医療センター研究員 伊東 美緒 氏 

現場の悩みをミーティングで解決!~3人寄れば もんじゅの智恵~  【第17回】

『今の仕事の中で、取り組めることを考える』
相談概要:介護の事務をされている30代の女性Aさん。認知症のお母さんの面倒をお父さんが主に担っています。お父さんに少しでも助言ができればと思い実家に帰った時に仕事で得た知識をもとに助言をしますが、実際に現場で働いていないAさんの助言がうまく伝わりません。そこで今の事務職から現場の仕事に移ろうかと考えています。
NPO法人もんじゅ 代表 飯塚 裕久 氏

労働法規を味方につけよう【第4回】

『訪問介護事業所のお悩み解決シリーズ④』
Q:「年次有給休暇の取り扱いについて
社会保険労務士東京経営管理事務所代表 特定社会保険労務士 能登 伸一 氏

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【香川県】社会福祉法人 松寿会
「ご利用いただく皆様と職員の幸福(しあわせ)を追求し、地域と共に歩む」を理念に、ご利用いただく方の想い受け止め、職員が、ご家族も含めてその人らしい生活が送れるように支援していきます。
☆支部・支所通信
【滋賀支所発】事業者支援セミナー「介護事業所運営の今後のあり方について」を開講して
  介護事業所の適正な経営の在り方について平成24年6月にセミナーを開催し、1年が経過した今、果たして事業所の経営は順調に運んで発展したか?1年を振り返り今一度見直しが必要と思われることから、再度山田尋志先生に講演いただきました。

ケア・クッキング講座

【今月の逸品】体に良い温野菜をたっぷり取れる「ロールキャベツ」
食のミニ百科「野菜をしっかり食べて、生活習慣病の予防につなげましょう」
東京栄養食糧専門学校 教員 井上 典代 氏

情報提供

『平成24年度 介護労働実態調査結果から』
今月は「介護労働者の就業実態と就業意識調査」 の結果について、ポイントを抜粋し掲載しました。
詳しくは当センター発行の平成25年版 介護労働の現状 Ⅰ・Ⅱをご覧ください。

2013年11月号

特集

『日頃の業務の中に人が育つ仕組みをつくる』~人材育成が組織基盤強化につながる~
①介護職員の離職率は二極化の傾向
②組織の魅力を高めることが人材確保に「つながる
③透明性・納得性を確保した賃金設定に
④評価による人材育成は職場内の信頼関係がベース
⑤日常業務の中に人を育てる仕組みをつくる
株式会社エム・デー・シー[現代マネジメント研究会]経営人事コンサルタント 菅野 雅子 氏

認知症の方の想いを探る 【第37回】

『ケアを受ける人の認知の状態と、ケアする人の行動の関係を考える』
 ・声をかけたつもりでも認知されていなければ驚かせる
 ・認知症の人の認知と感覚
 ・どのように取り組むか
東京都健康長寿医療センター研究員 伊東 美緒 氏 

現場の悩みをミーティングで解決!~3人寄れば もんじゅの智恵~  【第16回】

『不満は期待の裏返し?』~もっと自分で考えて行動してほしい~
相談概要:デイサービス管理者勤務(30代男性Aさん) 設立6年の創業メンバーのAさんは年内に2つ目の事業展開を考えています。それに伴い『職員の教育についてどのように進めていったら良いか』です。
NPO法人もんじゅ 代表 飯塚 裕久 氏

介護現場を元気にする改善術  ねこの手かします 【第4回】

『人材育成・人材確保』
Q.リーダーを育てるうえで、責任者(管理者)として何が大切かえお教えたいのですが。
Q.スタッフに仕事に対する意識をもっと高めてもらいたいのですが。
Q.介護職員が足りません。採用活動をどのように行えばよいか分かりません。
Q.研修については、やらなければならない研修と、職員がやりたい研修に隔たりがあり、調整に苦慮しています。どのようにすればよいでしょうか。
Q.逆に職員からもっとスキルアップできる職場を求められている場合には、どのようにすればよいでしょうか。
Q.人材の確保のためにも、積極的に職場見学・職場体験・実習の受け入れを実施していこうと思いますが、工夫するべき.ねどありましたらアドバイスをしてください。
株式会社 ねこの手 代表取締役 伊藤 亜記 氏  

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【高知県】 株式会社ANCHOR・CORPORATION デイサービスばなな
高知市北部の民家を改修し、平成16年から認知症対応型通所介護サービスを提供しております。アットホームな雰囲気の中、利用者の方々と共に笑顔あふれる日々を過ごしています。
☆支部・支所通信 【三重支所発】 「ケアサポート講習」躍進中!
平成25年度のケアサポート講習を一手に担っていただいている長沼理恵先生は津地区医師会のケアマネジャーとしての本業はもとよりさまざまな分野でご活躍です。

ケアクッキング講座

【今月の逸品】旬のさつまいもを使って簡単デザート「さつま芋のオレンジ煮」
食のミニ百科「さつま芋は、便秘しがちで低栄養を予防したい方にお勧めの食材」
東京栄養食糧専門学校 教員 井上 典代 氏

情報提供

『平成24年度 介護労働実態調査結果』
平成24年度に実施した「事業所における介護労働実態調査」、「介護労働者の就業実態と就業意識調査」結果を取りまとめました。今号では、事業所における調査について掲載します。

(公財)介護労働安定センターからのお知らせ

『介護労働懇談会、初会合を終えて』―地域連携の足がかりに―
平成25年9月3日までに、各都道府県で開催されました。介護労働安定センターの各支部(所)が事務局となり、都道府県毎に介護関係機関等が出席し、意見交換会をおけないました。今月号は、各地で開催された「介護労働懇談会」の様子を紹介します。

2013年10月号

特集

『職員の腰痛予防に職場全体で取り組みましょう』~改訂「腰痛予防対策指針」をもとに~
①介護現場の腰痛激増に伴い「腰痛予防対策指針」改訂
②チェックリストを活用してリスクアセスメント
特養ホーム東山の腰痛予防対策
・夜勤短縮とリjフト設置で腰痛リスクを軽減
・利用者の重度化により増加恵子王にある腰痛
・改訂指針に基づき腰痛予防対策をさらに強化
・職員が腰痛で離職しないためにトップの決断で腰痛低減対策を
目黒区立特別養護老人ホーム東山 施設長 萩尾 映子 氏

介護をかたる

『化粧療法を通じて認知症の方などの心身の状況を変化させる』-快い刺激で心身を健康に-
・ボディケアやネイルケアでリラックスと恒常性の維持
・認知症の方も回を重ねるごとに変化
・簡単にできる足浴などのケアで足のむくみを改善したい
山野美容芸術短期大学 美容総合学科 准教授 安藤 理美 氏

認知症の方の想いを探る 【第36回】

『介護施設で働くみなさまへのメッセージ』
管理者の皆様へ
 ・職員のモチベーションを保つために
 ・管理職がかかわうとうまくいく理由
 ・管理職からのメッセージの伝わり方
 ・リーダーさんたちえのメッセージ
東京都健康長寿医療センター研究員 伊東 美緒 氏 

現場の悩みをミーティングで解決!~3人寄れば もんじゅの智恵~  【第15回】

『暗中模索していることは、整理して考えよう』~解決へのステップのヒント~
相談概要:グループホームで働く30代女性Aさん。 仕事の経験は3か月。認知症のお母さんをホームで入居している方と重ね合わせ、他の人はどのように介護を受けているのか、お母さんにもっとやってあげられることはないのかと考え働き始めました。Aさんの悩みは仕事上のことではなく、ご家族のことでした。
NPO法人もんじゅ 代表 飯塚 裕久 氏

労働法規を味方につけよう【第3回】

『訪問介護事業所のお悩みシリーズ③』
Q:訪問介護事業所の登録ヘルパーに関する「移動時間の扱い」について
社会保険労務士東京経営管理事務所代表 特定社会保険労務士 能登 伸一 氏

日本の介護・医療を考えよう!【第54回】

『地域支援事業を再確認しよう!』
・二次予防事業対象者(旧特定高齢者)とは?
・予防給付との違い
・老人福祉サービスが介護保険の枠組みに
・介護予防・日常生活支援総合事業
淑徳大学准教授 結城 康博 氏

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【福岡県】 株式会社 ケアリング
シングルマザーの方の雇用、高齢者雇用、障害者の方の雇用、社会的更生をめざす人々の雇用等に取り組んでおり、雇用を通した社会貢献をより一層実現したいと思っております。
☆支部・支所通信 【愛知支部発】 「愛知支部で行われた人気の講習をご紹介します。」
加藤利枝子先生による「介護現場のリクリエーション・腰痛予防」。講習では「介護予防で大切な視点」と生きがいのある生活支援のためのリクリエーションの大切さを教わりました。

ケアクッキング講座

【今月の逸品】免疫力アップ食品にんにくを利用して健康長寿「ガーリックライス」
東京栄養食糧専門学校 教員 井上 典代 氏

情報提供

『雇用管理好事例』
「全国の介護事業所が取り組んだ雇用管理改善の事例」を紹介しております。
主な事業所:訪問介護(20人以上50人未満)  法人形態:有限会社  地区:北陸甲信越・東海
介護労働安定センターホームページ(http://www.kaig-center.or.jp)に掲載しております。「

2013年9月号

特集

『必要な医療的知識をケアに生かす』~普段の様子との違いに気づけるようになりましょう~
①加齢によって衰えていく人間の3つの機能
②普段の様子との違いに気づいたらいつもより丁寧なケアを
③症状を見極め適切なケアにつなげる
④バイタルサインを確認して心身の状況を数値で把握
あたご研究所代表 後藤 佳苗 氏

認知症の方の想いを探る 【第35回】

『これまでの認知症ケアとこれからの認知症ケアを考える』
・過去の認知症ケアから今の認知症ケアを考える
・現在も潜む認知症ケアの落とし穴
・海外のケアから考える
東京都健康長寿医療センター研究員 伊東 美緒 氏 

現場の悩みをミーティングで解決!~3人寄れば もんじゅの智恵~  【第14回】

『思いを伝えるために、言葉で伝え合うことの大切さ』~離職を考えいる方のお悩み~
相談概要:小規模多機能型居宅介護勤務(20代後半の女性)
前職である演劇の世界に戻りたいと考えるようになりました。この業界から離れていく人に上手に相談をうけられるのか心配しながら実施しました。
NPO法人もんじゅ 代表 飯塚 裕久 氏

介護現場を元気にする改善術  ねこの手かします 【第3回】

『営業戦略・経営戦略』
Q:事業所の知名度が低く、利用者の獲得が困難です。利用者様から選ばれる事業所になるためのに、地域のニーズに沿った営業戦略や「売り」をつくりたいのですが?
Q:介護保険財政が厳しくなってきているため、介護保険以外のサービス(自費サービス)の内容を、今後充実させていきたいと考えています。ポイントを教えてください。
株式会社 ねこの手 代表取締役 伊藤 亜記 氏

日本の介護・医療を考えよう!【第53回】

『孤独死(孤立死)に遭遇した経験は?』
・入浴中に亡くなる    ・民生委員の声    ・「孤独死」は、個人の「死」では語れない
淑徳大学准教授 結城 康博 氏

読者の広場

☆賛助会員さん登場 【長崎県】 社会福祉法人 東明会 ケアハウスとうめい
「高齢者の方の不の解消」を運営理念に不安は安心へ、不快は快適へとどうしたら不満を満足に変えられるのか、日々奮闘中です。
☆支部・支所通信 【静岡支部発】 「わが支部講師自慢!」
秋山みゆき先生
現役の医療と介護両方の専門家の立場で、支部の様々な講師として活躍されております。

ケアクッキング講座

【今月の逸品】栄養価の高い木綿豆腐とくるみで健康維持「豆腐のくるみ味噌田楽」
「必須脂肪酸を含むくるみは、体の中で重要な役割を」
東京栄養食糧専門学校 教員 井上 典代 氏

(公財)介護労働安定センターからのお知らせ

介護労働懇談会を全国で開催-地域の介護関係機関等が連携するために-
平成25年5月から8月の間に、ほとんどの各都道府県で「介護労働懇談会」が開催されました。各地域における介護関係機関等が連携して情報交換や情報提供を行うことで、安心して働くことができる介護事業所の職場づくりを支援し、介護分野の人材確保や定着を図ることを目的としております。

情報提供

『認知症介護の動向』当面の認知症施策の取り組み
厚生労働省ホームページ「都道府県・指定都市認知症施策担当者会議」参考資料5より

2013年8月号

特集

『離職率低下を目指した職場づくりと業務も効率化を両立させる』~職員の視点を大切にする環境整備~
①離職率の低い職場を目指すために時間をかけて採用する
②ITをフル活用して業務を効率化し定期昇給を確保
③職員自身の学びや成長を支援する
社会福祉法人 合掌苑 理事長 森 一成 氏

介護を語る

『働きづらい方を仕事仲間として受け入れる』-ユニバーサル就労で職場の質も向上-
・ユニバーサル就労を受け入れることで働きがいのある職場に
・雇用の前段階の就労形態を用意して多様な就労支援を実施
・UW当事者と職場を、UW支援室と外部支援団体が継続的にサポート
生活クラブ風の村 ユニバーサル就労支援室長 平田 智子 氏

認知症の方の想いを探る 【第34回】

『ケアする仕事において』“気が利く”ことは本当によいこと!?
・他人が落としたハンカチを拾ってあげること
・助長された“やってあげる・やってもらう介護”
・どうしたらよいかを決めるのではなく、利用者との駆け引きが重要なステップ
・近隣の事務所とも情報交換を
東京都健康長寿医療センター研究員 伊東 美緒 氏 

現場の悩みをミーティングで解決!~3人寄れば もんじゅの智恵~  【第13回】(番外編)

『もんじゅミーティングの全体像』
NPO法人もんじゅは、厚生労働省平成24年度社会福祉推進事業にて『地域における組織・業界横断的な対人援助組織のモチベーション向上対策に関する調査研究』を行いました。今回は、もんじゅミーティングの全体像をお話します。
NPO法人もんじゅ 代表 飯塚 裕久 氏

労働法規を味方につけよう【第2回】

『訪問介護事業所のお悩み解決シリーズ②』
Q:利用者の急なキャンセルで登録ヘルパーの仕事がキャンセルになったときは、会社に責任がないのに、キャンセル料の支払いが必要ですか?
社会保険労務士東京経営管理事務所代表 特定社会保険労務士 能登 伸一 氏

日本の介護・医療を考えよう!【第52回】

『1年過ぎた定期巡回・随時対応型訪問介護看護』
・見守りシステムが安心感  ・目標に達しない現状  ・天候や時間帯での混雑現象と今後の課題
淑徳大学准教授 結城 康博 氏

読者の広場

☆賛助会員さん登場 【熊本県】 株式会社 シラサギ 有料老人ホームしらさぎおざや
ご入居者様が安心して「いつまでも自分らしい時間・生活を送り続けられること」が私たちが目指す介護理念です。
☆支部・支所通信 【岐阜支所発】 「ケアサポート講習のコーディネート」
岐阜支所から北へ80キロの山間部の施設で、職員の皆様のスキルアップのために外部研修を受講しようとしてもなかなか時間がとれない状況であったので、施設の実情に沿ったケアサポート講習(出前講習)を提案させていただきました。

情報提供

『平成24年度 介護職員の賃金・雇用管理の実態調査結果について
(平成24年度 老人保健事業推進費補助金・老人保健健康増進等事業)』
公益財団法人介護労働安定センターでは、平成24年度に実施した「介護職員の賃金・雇用管理の実態調査」の結果を取りまとめました。今月号では、「正規職員の賃金制度の整備・運用状況をお伝えします。

ケアクッキング講座

【今月の逸品】コトコト煮込んで食べやすく、栄養バランスよく「タコのラタテゥイユ」
「野菜と魚介で免疫力を高め、夏バテ防止」
東京栄養食糧専門学校 教員 井上 典代 氏

2013年7月号

特集

『ヒューマニチュード(Humanitude)がケアする人の文化・意識革命を起こす』
~認知症の人に対する新たなケアメソット~
①ヒューマニチュードを日本へ
②ヒューマニチュードが構築されるまで
③ヒューマニチュードとは
④認知症ケアにおいて最も大切で最も難しいこと
⑤ヒューマニチュードのケアメゾット
⑥ヒューマニチュードの技術を身につける
国立病院機構東京医療センター 総合内科医長 本田 美和子 氏

介護を語る

『「向こう三軒両隣」の精神で“孤独死ゼロを実現”』-住民相互の見守りは、“地域発明”-
・「向こう三軒両隣」の見守りで孤独死ゼロを達成
・全員の名簿があるからこそ住民の命を守ることができる
・住民のニーズに合わせたさまざまな取り組み
大山団地(東京都立川市)自治会長 佐藤 良子氏

認知症の方の想いを探る 【第33回】

『無意識の強制』~ケアのとき相手の腕をつかんでいませんか?~
・相手の体はケアする人のものではない
・相手の腕をつかむということ
・無意識の強制
・“何をするか”ではなく、“かかわり”を大切に
東京都健康長寿医療センター研究員 伊東 美緒 氏 

現場の悩みをミーティングで解決!~3人寄れば もんじゅの智恵~  【第12回】

『理想と希望を持って入職したけれど・・・』~新人職員さんの悩み~
相談概要:通所介護の介護職員(20代・女性)
介護福祉士養成校を出てすぐに現職に就き、希望に燃えて入職したものの、職場の雰囲気がよくないようです。他のスタッフに対して、一生懸命に仕事をしていないと感じているようです。
NPO法人もんじゅ 代表 飯塚 裕久 氏

介護現場を元気にする改善術  ねこの手かします 【第2回】

『法令遵守(コンプライアンス)』
・コンプライアンス(法令の理解と遵守)とは
・(参考)介護サービス事業者の業務管理体制整備に関する届け出について
株式会社 ねこの手 代表取締役 伊藤 亜記 氏

日本の介護・医療を考えよう!【第51回】

『介護保険自己負担2割を考えよう』
・医療保険との整合性           ・医療と介護の違い
・介護現場の職員は賛否両論       ・400万円を基準に検討しては?
淑徳大学准教授 結城 康博 氏

読者の広場

☆賛助会員さん登場 【和歌山県】 社会福祉法人 安岐の郷
施設が提供するサービスの質的向上のためにISO9001を取得。常に改善を行い、地域の皆様に信頼される施設作りをめざしています。
☆支部・支所通信 【長野支部発】 「人気の講師の先生を紹介します」
大西功一先生:「介護職のための記録の書き方・基礎」の講師を担当していただいております。

情報提供

『平成24年度 介護職員の賃金・雇用管理の実態調査結果について』 公益財団法人介護労働安定センターでは、平成24年度に実施した「介護職員の賃金・雇用管理実態調査」の結果を取りまとめました。今月号では「採用率・離職率と介護職員の人数・質に対する評価」をお伝えします。

ケアクッキング講座

【今月の逸品】栄養価が高くお腹にもやさしい「プルーンの赤ワイン煮ヨーグルトソース」
「栄養価の高いドライフルーツで健康力アップ」
東京栄養食糧専門学校 教員 井上 典代 氏

2013年6月号

特集

『介護職として知っておきたい認知症の薬とケア』~早期発見・早期服薬が大原則~
①認知症治療薬の種類が増え個別対応がしやすくなった
②BPSDは緩和薬だけでなく病気を理解した対応も重要
③生活習慣病の薬には認知機能を改善するものもあります
東京医科大学老年病科教授 羽生 春夫 氏

介護を語る

『小規模な宅老書で利用者と深く関わる』-“老いの贈り物”で生きていることが幸せに-
・画一的なケアにジレンマを感じていた施設時代
・生活歴等を理解して人生を受け止めるケア
・介護することで勉強できた生きていることの幸せ
宅老所 いしいさん家 代表 石井 英寿 氏

認知症の方の想いを探る 【第32回】

『何気ない言葉、よかれと思って繰り返す言葉の影響』
・指示が入る
・認知症の人だけの話?
・よかれと思って繰り返す言葉
・言葉から施設文化が継承される
東京都健康長寿医療センター研究員 伊東 美緒 氏    

現場の悩みをミーティングで解決!~3人寄れば もんじゅの智恵~  【第11回】

『仕事も続けたい、結婚も子育ても経験したい』
~寄り添うということと、ワークライフバランスを考える~
相談概要:特別養護老人ホームにお勤めのAさん(20代・女性)。
この仕事をできる限り長く続けたいと考えており、また、幸せな結婚の子育てもしたいと考えています。でも、結婚退職することは、目の前の利用者を置き去りにするような感覚に陥っています。今、ワークライフバランスを考える時期に差し掛かっているのかもしれません。
NPO法人もんじゅ 代表 飯塚 裕久 氏

労働法規を見方に「つけよう【第1回】

『訪問介護事業所のお悩み解決シリーズ①』
Q:登録スタッフとの雇用契約は、常勤スタッフと同じ雇用契約書で結んでいるのですが、問題はありますか?
社会保険労務士東京経営管理事務所代表 特定社会保険労務士 能登 伸一 氏

日本の介護・医療を考えよう!【第50回】

『介護人材不足の危険性』
・昨年度の学生の動向      ・福祉系人材は一般企業も魅力
・福祉系学生でも将来に不安   ・景気に左右される介護労働市場
淑徳大学准教授 結城 康博 氏

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【鹿児島県】 有限会社 True Balance
アンチエイジング医学に基づく健康増進スクール事業を創出しています。食育・メタボ対策・老化防止の事業を実施し、介護予防に活かしてきました。
☆支部・支所通信 【福井支所発】 「介護労働者のスキルアップにのために」
「介護現場での医療の知識」「介護記録の書き方、活かし方」のほか、「福辺流介助術」などを開催いたしました。平成25年度も魅力的な講習を企画いたしますので振るって参加お願いいたします。介護労働者の皆さんのスキルアップを図るとともに、介護サービスの充実に繋がればと、スタッフ一同汗」を流しております。

ケア・クッキング講座

【今月の逸品】自分の好みの味で食べやすい硬さに「玉ねぎのそぼろ煮」
「煮物で料理の幅を広げ、栄養バランスをとりましょう」
東京栄養食糧専門学校 教員 井上 典代 氏  

情報提供

『介護施設等を対象とする消防法令の改正について』
・施設区分の見直し     ・分類に応じた消防用設備を

2013年5月号

特集

『看取りケア終了後の振り返りでよりよい施設ケアをめざす』
~「看取りケア確認シート」の活用と検討会~
 ・見取りケアのか経験を次の実践に生かすために
 ①「看取りケア確認シート」に記入
 ②「看取りケア検討会」の開催
 ③「検討会フィードバック票」に記入
 ④検討内容等を次のケアに生かす
東京都健康長寿医療センター 福祉と生活ケア研究チーム研究員 島田 千穂 氏

介護を語る

『名脇役として介護現場の人手不足を救いたい』-元気高齢者の力で現役世代をサポート-
・元気シニアが“名脇役”として現役世代をサポート
・やりがいを感じて仕事をすれば必ずよいサービスにつながる
・大介護時代の総戦力では元気シニアの登場が不可欠
株式会社 かい援隊本部 代表取締役会長 新川 政信 氏

認知症の方の想いを探る 【第31回】

『介護施設で働く看護師の役割を考える』
・介護施設で働く看護師の立場   ・病院から施設へ
・看護師が指示をだす!?     ・介護職と看護職の関係のよい施設では・・・
東京都健康長寿医療センター研究員 伊東 美緒 氏

現場の悩みをミーティングで解決!~3人寄れば もんじゅの智恵~  【第10回】

『よいチームをつくるには?』~リーダーとしての第一歩~
相談概要:特別養護老人ホームで働く法人勤務7年目の中堅職員Aさん(20代後半・女性)組織内でリーダー的な存在で、Aさんはチームで働いていますがそのチム内で行うサービスについて悩んでいます。
NPO法人もんじゅ 代表 飯塚 裕久 氏

介護現場を元気にする改善術  ねこの手かします 【第1回】

『トップの役割』 ・トップに求められる役割とは
・介護保険法の事後規制について指定等の際に審査される事項
・介護サービス事業者の事業管理体制整備に関する届出
・法人理念の共有・人材未来予想図
株式会社 ねこの手 代表取締役 伊藤 亜記 氏

日本の介護・医療を考えよう!【第49回】

『介護施設の逆デイサービスとは?』
・「逆デイサービス」の目的     ・主な活動内容
・女性参加者が主流になりがち    ・地方における課題
淑徳大学准教授 結城 康博 氏

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【和歌山県】 株式会社 ルミエール
「楽しみと癒しの空間」として開設いたしました。自己選択・自己決定をめざし、リハビリテーション・アクティビティ等の種々のメニューから一日の過ごし方をご利用者様個々で考えていただきます。
☆支部・支所通信 【宮城支部発】 「介護事業者支援セミナー」
近隣の支部(所)と連携し参加しやすい費用で開催できるようにしていきたいと考えております。

ケア・クッキング講座

【今月の逸品】 「卵のコロッケ」
「カラッと揚げて、美味しくエネルギー補給」
東京栄養食糧専門学校 教員 井上 典代 氏  

2013年4月号

特集

『高齢者の消費者被害を防ぐために介護職にできること』~気づいたら相談につなげましょう~
 1.高齢者が消費者被害に巻き込まれやすい背景
 2.今後の展開が期待されている消費者教育
 3.まずは変化に気づき相談機関につなげましょう
 4.遠慮せずに相談することが次の被害防止につながる
 5.見守りネットワークで地域全体を守る
【参考】 高齢者からの相談事例
      (1)カニの送りつけ商法に注意!
      (2)2ヶ月で総額400万円!?次に布団を買わされた
公益財団法人 消費者教育支援センター主任研究員 柿野 成美 氏

介護を語る

労働法規を味方につけて改善に取り組もう -背伸びせず、できることから一歩ずつ-
・成長産業だからこそ求められる労働法令の遵守
・実態に即して就業規則や雇用契約書を整備
・リスクを知ってできることから一歩ずつ改善を
社会保険労務士東京経営管理事務所代表 特定社会保険労務士 能登 伸一 氏

認知症の方の想いを探る 【第30回】

『組織風土から読み解く認知症の症状』~利用者同士の批判と職員の離職率~
・利用者同士の批判と職員同士の批判
・組織風土を改善するためには
・“古株さん”は変わりにくい・・・・・
・自分が変わる→認知症の人の態度が変わる→古株さんも変わる
東京都健康長寿医療センター研究員 伊東 美緒 氏 

現場の悩みをミーティングで解決!~3人寄れば もんじゅの智恵~  【第9回】

『授業を聞いて、まじめに取り組んでほしい』
相談概要・・・A先生は人望も厚く生徒からの相談にも細かく対応しています。ところが、入学したての頃は受講態度がよかった生徒も日に日に悪くなっていきます。事業内容を教科書を教え込むかたちから、生徒達に考えさせる講義に着替えましたが一向に生徒達の態度はかわりません。
NPO法人もんじゅ 代表 飯塚 裕久 氏

介護サービスの“これまで”と“これから” ~介護事業所の勇気ある一歩が明日を創る~ 【最終回】

『現在働いている職員をいかに辞めさせないか(その4)』
初心にもどり、マネジメントサイクルを活用してみよう
・職員を動かすツール→マネジメントサイクル
・あなたを採用して良かった
・管理職(上司)に求められるもの
・管理職(上司)になると忘れてしまうもの
日本化薬メディカルケア株式会社 企画部企画課 課長 山下 和彦 氏

日本の介護・医療を考えよう!【第48回】

『介護保健施設を考えよう』
・「在宅復帰型老人保健施設」  ・在宅介護が厳しい現状  ・努力して在宅復帰できたケースも
淑徳大学准教授 結城 康博 氏

情報提供

「認知症施策推進5か年計画(オレンジプラン)」の概要 厚生労働省認知症施策検討プロジェクトチームは、今後目指すべき基本目標とその実現のために認知症施策の方向性について検討し、平成24年6月18日に「今後の認知症施策の方向性について」をとりまとめました。

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【福島県】 社会福祉法人 創世福祉事業団
利用者の方々により満足して頂けるサービスを展開していくには、優秀な人材の採用と丁寧な人材育成システムが大切だと認識しております。
☆支部・支所通信 【新潟支部発】 「現場に役立つ研修のご案内」
今年度は「介護職員のための接遇マナー」初級編とリーダー編、「介護職員が知っておきたい医療ケアの知識」等をテーマに5コースの開催を予定しています。

ケア・クッキング講座

【今月の逸品】 「エビ団子とたけのこの煮物(魚介・たけのこ 和風)」
「健やかで幸せな長寿」のため、食環境も含めて食生活を見直しましょう
東京栄養食糧専門学校 教員 井上 典代 氏  

2013年3月号

特集

『認知症ケアをさせる施設環境づくりのポイント』~ちょっとした工夫でケアの質を上げる~
 1.認知症の人には施設環境が大きな影響を及ぼす
 2.認知症の質を向上させるための環境づくりの6つのステップ
 3.利用者の生活の質が向上し職員も元気になる
日本社会事業大学大学院特任教授 児玉 桂子 氏

介護を語る

夫の介護を経験したことで強くなれた -若年性認知症の夫と行きぬいて-
・働きざかりの世代の頃から夫の異変が増えはじめる
・障害年金や要介護認定の手続きもすべて自分で行う
・家族会や愛犬などが苦しみを乗り越える糧に
公益社団法人 認知症の人と家族の会 埼玉支部世話人 新井 雅江さん

認知症の方の想いを探る 【第29回】

『気持ちを満たしていくために重要なこと』~認知症ケアにおけるキーワード“満たす”~
・標準的な枠内にとどめないようにする現在の介護     ・“満たす”ことを意識する
・施設職員の態度に反応する認知症の症状
東京都健康長寿医療センター研究員 伊東 美緒 氏  

 現場の悩みをミーティングで解決!~3人寄れば もんじゅの智恵~  【第8回】

『音楽を通じて、高齢者も自分も楽しい時間を過ごしたい』
・相談概要・・・音楽療法会社に音楽療養士として勤務しているAさん(20代女性)
介護事業所や介護施設に訪問して音楽療法をしています。「自分も常に楽しく仕事をしたい」と思っているAさんですが、自分の問いかけや、音楽を提供した時の高齢者の反応が比較的無関心で不安を感じている。
NPO法人もんじゅ 代表 飯塚 裕久 氏

介護サービスの“これまで”と“これから” ~介護事業所の勇気ある一歩が明日を創る~ 【第14回】

『現在働いている職員をいかに辞めさせないか(その3)』
適切な目標管理を行い、職員への評価に反映させる
・達成感を味わうためには、目標が必要です
・試される覚悟の度合い、意欲が下がったら原点回帰
・目標を達成すると、どんな良いことが待ち受けているのでしょう
日本化薬メディカルケア株式会社 企画部企画課 課長 山下 和彦 氏

日本の介護・医療を考えよう!【第47回】

『病院に長期入院する場合の下着や寝間着の洗濯費用』
・セット料金で徴収する医療機関  ・家族が洗濯を希望するケース  ・経営的背景以外のメリット
淑徳大学准教授 結城 康博 氏

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【栃木県】 おもちゃのまち 機能訓練デイサービスホーム
 「介護における健康(Health)」・「心(Heart)からの感動」・「未来への希望(Hope)」の3つの理念のもとJRC療法、レインボウ療法等のノウハウを活かした機能訓練を行っています。
☆支部・支所通信 【神奈川支所発】 「神奈川県立歴史博物館」
 昭和44年に建物が国の重要文化財に指定され、平成7年に神奈川県立歴史博物館と名称変更し、国に史跡に指定されました。

ケア・クッキング講座

【今月の逸品】 「桜おこわ(主食 和風)」 春らしく 健康的な食生活を
春の彩に合わせた旬の食材を取り入れ、汁物・主菜・副菜を揃えたバランスの良い食事を工夫して、健康的な食生活をおくりましょう。
東京栄養食糧専門学校 教員 井上 典代 氏  

情報提供

『雇用管理好事例』
「全国の介護事業所が取り組んだ雇用管理改善の事例」を紹介しております。
主な事業所:グループホーム  法人形態:民間会社  地区:九州
介護労働安定センターホームページ(http://www.kaig-center.or.jp)に掲載しております。

2013年2月号

特集

『第18回介護労働シンポジウム』
介護労働を魅力あるものに~介護人材の確保と質の向上を目指して~
平成24年11月9日に介護労働安定センターの主催いで開催されました。今月号では、パネルディスカッションの模様を紹介します。
基調講演:厚生労働省社会・援護局福祉基盤課 福祉人材確保対策室長 佐々木裕介 氏
パネルディスカッション:北浦正行氏(コーディネーター)、沖藤典子氏(パネリスト)
               宮野茂氏(パネリスト)山田尋志氏(パネリスト)

介護を語る

『がんになっても質の高い生活を送れるように支援』-人間の尊厳を守るリハビリの在り方-
・基盤が整備されつつあるがんのリハビリテーション
・リハビリテーションによって生活の質を向上させる
・チームケアによって病気が進行してもADLを維持
埼玉県立がんセンター 主任 理学療養士 吉原 広和 氏

認知症の方の想いを探る 【第28回】

『家族との関係性を築くために』~家族の大変さを理解しよう~
・何気ないその一言が、家族を傷つけることに気づいていますか?
・何気ない言葉で家族を追い詰めると、認知症の人との関係性が悪化する
・理想を追求されると負担になる   ・では何ができるの!? 東京都健康長寿医療センター研究員 伊東 美緒 氏  

 現場の悩みをミーティングで解決!~3人寄れば もんじゅの智恵~  【第7回】

『認知症の方のお話を聞くのが辛くなってきました』
・相談概要・・・介護の世界に初めて飛び込んで小規模多機能型居宅介護介護にお勤めの(30代 男性)
「認知症の方の話を聞いてさしあげることで、自分がその人の役に立つことができるのではないか」との動機からその事業所に介護職員として配属されたが、来る日も来る日も同じ話をする認知症のかたの話を聞くことが辛くなってきた。
NPO法人もんじゅ 代表 飯塚 裕久 氏

介護サービスの“これまで”と“これから” ~介護事業所の勇気ある一歩が明日を創る~ 【第13回】

『現在働いている職員をいかに辞めさせないか(その2)』上司と部下の関係性を考える
・上司と部下の関係を親子関係に合わせて考える
・人を育てる大切な視点、方法は職場でも家庭でも変わらない
日本化薬メディカルケア株式会社 企画部企画課 課長 山下 和彦 氏

日本の介護・医療を考えよう!【第46回】

『50代の家族は課題が山積み』~介護離職が増えている!~
・管理職で退職    ・50代は子供が大学生    ・リストラされる可能性も
淑徳大学准教授 結城 康博 氏

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【埼玉県】 社会福祉法人 キングス・ガーデン埼玉
聖書の言葉「夕暮れ時に光がある」を理念の中心に据え、入居者様の夕暮れ時に光をあてて輝いて過ごしていただくために職員一丸となってサービスの提供に励んでいます。
☆支部・支所通信 【東京支部発】 「満足度の高い効果的な研修の取り組み」
東京支部で多く取り込んでいる研修は「ケアサポート研修」という事業所に講師を派遣する出張型の研修です。介護現場の経験のある講師による体験談を踏まえた熱い講義で毎回大変盛り上がります。多くの事業所様のご依頼をお待ちいたしております。

ケア・クッキング講座

【今月の逸品】 「和風里芋のポタージュ」和風アレンジで飲みやすく、食べやすく
里芋と玉ねぎの甘味に牛乳。バターでコクを加えています。
東京栄養食糧専門学校 教員 井上 典代 氏  

2013年1月号

新春特別対談

『介護人材を安定的に確保するために』
 1.さまざまな世代・経験を積んだ方が入職しやすく~入職後、キャリアアップの道筋を~
 2.諸外国では、実習を重視している
 3.全国共通のキャリア段位制度は外部アセッサーが合理的
 4.介護人材確保のカギは地域全体で確保していく視点を持って
公益財団法人 ダイヤ高齢社会研究財団 研究部長 石橋 智昭 氏
慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室 教授 池上 直己 氏

介護を語る

『高齢者の方々や介護の世界にもっともっと“笑い”を浸透させたい』
-笑顔は副作用のない魔法のお薬-
 ・介護とお笑いの仕事を両立させ高齢者に“笑い”を届ける
 ・自分が笑顔になれば状況も好転する
 ・“笑い”をトータル的にサポートしていきたい
NPO法人 笑顔工場 理事長 メイミ 氏

認知症の方の想いを探る【第27回】

『子供たちと認知症について話してみませんか?』
 ・認知症について子供たちとの会話  ・繰り返す会話
 ・大人には真似できない受け止め方  ・「老いに伴って起こりうる病」として、情報を伝えることの意義
東京都健康長寿医療センター研究員 伊東 美緒 氏 

3人寄れば もんじゅの智恵 現場の悩みをミーティングで解決!  【第6回】

『今までのように、シタッフが動いてくれないのはなぜ?』
 ・相談概要・・・デイサービス勤務Aさん(30代男性)
  介護未経験から6年管理職に昇進したが、今までのように仲間が動いてくれないと感じています。
  稼働率も90%から70%台まで落ち込みました。半年程で稼働率は回復しましたが、スタッフが
 「今までの働き方が違う」や「精神的に苦痛になった」など、様々な理由で辞めだしてしましました。
NPO法人もんじゅ 代表 飯塚 裕久 氏

介護サービスの“これまで”と“これから” ~介護事業所の勇気ある一歩が明日を創る~ 【第12回】

『現在働いている職員をいかに辞めさせないか(その1)』職員育成にたいせつな自立支援の考え方
 ・利用者に自立支援、職員にも自立支援! ・主役になろうとする上司のお話
 ・部下に考えさせる行動
日本化薬メディカルケア株式会社 企画部企画課 課長 山下 和彦 氏

日本の介護・医療を考えよう!【第45回】

『在宅ヘルパーは、60歳過ぎてからも遅くありません』~人生経験をケアに活かしていく~
 ・60歳すぎてヘルパー2級資格を取得    ・30年以上、介護の仕事を続けるベテランヘルパー
 ・若いヘルパーに負けない技術とは?    ・経営者のマネジメント次第!
淑徳大学准教授 結城 康博 氏

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【富山県】 医療法人社団 啓愛会
  「自分のことは自分で」「自分らしいやりかたで」生活していくために、色々な工夫を一緒に考えていく
  ケアパートナーでありたいと考えています。
☆支部・支所通信 【千葉支所発】 「介護職員基礎研修150時間コース」
  9月に開講し、幅広い年齢層の方々が2月の修了を目指して頑張って受講せれております。

ケア・クッキング講座

【今月の逸品】 「八宝菜(野菜・肉  中華風)」
季節の野菜や好みの食材を使用して、栄養のバランスを取りましょう
東京栄養食糧専門学校 教員 井上 典代 氏  

情報提供

『平成23年度 介護労働実態調査結果から』
特別調査「介護事業所における賃金制度等実態調査」の結果についてポイントを抜粋し、掲載します。

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