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広報誌「ケアワーク」

2012年5月号

特集

『アセスメントデータを活用してケアの適切性を測ろう』 ~介護サービスの質を「見える化」する~
 1.アセスメントデータをもとに質の評価指標を
 2.QI値を活用してケアの適切性を高める
 3.個別ケースに戻ってケアの質を高める
 4.三振版インターライ方式で多職種協働への弟一歩を
 5.アセスメント時の苦労はやりがいにつながる
<監修>ダイヤ高齢社会研究財団 研究部長 石橋 智昭 氏

介護を語る

『職場の枠を超えた連携で介護現場を輝かせたい』 -もんじゅミーティングの輪を広げる-
 ・利害関係のない3人の話し合いが「もんじゅ」発足のきっかけ
 ・後輩の悩みを他事業所の先輩が聞く“もんじゅミーティング”
 ・自律的の問題を解決することで現場の職員が輝けるように
NPO法人 もんじゅ 代表 飯塚 裕久氏

認知症の方の想いを探る 【第19回】

『認知症の終末期を考える』(その2)
 ・低下と改善を繰り返す段階がある
 ・「死」について語りたがらない介護者側
 ・実質的な問題 ~苦痛を少なくするケア~
 ・「想いが届いている」と信じる気持ち
東京都健康長寿医療センター研究員 伊東 美緒 氏

地域包括ケアシステム時代の歩き方  【第12回】

『退院支援は、入院前から ~医療と介護で異なる退院基準』
 ・起き上がることができなくなり退院   ・医療と介護で異なる退院基準
「ソーシャルケア研究所」 ケアマネジャー 本間 清文 氏

介護サービスの“これまで”と“これから” ~激動の時代に生き残る道~ 【第5回】

『経営に直結する人材育成のマネジメント』(その1)
 ・マネジメントの必要性   ・マネジメントの基礎知識    ・マネジメントとは
日本化薬メディカルケア株式会社 代表取締役 宮野 茂 氏

日本の介護・医療を考えよう!【第38回】

『介護職員処遇改善加算とは?』 -制度改正を考える-
 ・3年間の限定の措置  ・利用者(高齢者)の意識  ・利用者との信頼関係づくりが重要
淑徳大学准教授 結城 康博 氏

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【沖縄県】 医療法人 上善会  介護老人保健施設 聖紫花の杜
  「生命の安全と人権の尊厳」「地域の皆様から愛され、喜んで頂ける責任ある医療・看護・介護サービ
  スの提供」「保健・福祉・医療を通じて地域の発展に尽くす」ことを理念に揚げ、職員一丸となって日々
  利用者様に喜んで頂けるサービスノ提供に努めています。
☆支部・支所通信 【北海道支部発】 でっかいど~ 北海道!
  すばらしい自然に恵まれている北海道。是非見に来て下さい。  

ケア・クッキング講座

【今月の逸品】 「ココアブラウン・マンジェ」
様々なトッピングで、栄養価アップと味への変化を楽しみましょう。 東京栄養食糧専門学校 教員 井上 典代 氏  

2012年4月号

特集

『地域包括ケアを推進するたねの介護報酬改定』 ~24年度改訂の概要~
  1.地域包括ケアの推進を目指した介護報酬
  2.24年度介護報酬の主な内容
  3.人件費の地域差を適切に反映
  4.地域密着型の新サービス
  5.訪問介護は短時間の設定を新設
  6.通所介護は時間と単価を見直し
  7.グループホームは軽度者引き下げ
  8.医師等からの情報がケアマネに
  9.福祉用具もサービス計画義務化
 10.介護保険施設のサービス費は引き下げ
 

介護を語る

『認知症ケアに音楽療法を融合させることの効果』 -音楽を通して良好なかかわり作りを-
 ・音楽とリハビリテーションを融合して、利用者の潜在能力をフルに発揮する
 ・認知症利用者の新たな潜在能力を見出す
 ・生活背景をアセスメントして丁寧な選曲をしましょう
 ・音楽を介してよりよいコミュニケ-ションづくりを
渋谷区障害者福祉センター はぁとぴあ原宿 副施設長 三宅 聖子 氏

認知症の方の想いを探る 【第18回】

『認知症の終末期を考える』(その1)
 ・認知症の混乱期から終末期への移行について
 ・いつから終末期なのか?
 ・終末期におけるケア ~傍に寄り添うケアへの移行時期~
 ・メッセージを贈るケアを考えてみませんか?
 ・職員同士でケアを振り返る機会をもちましょう
東京都健康長寿医療センター研究員 伊東 美緒 氏

地域包括ケアシステム時代の歩き方  【第12回】

『退院支援は、入院前から』
 ・退院支援とは、入院前に近づけること  ・現状は一方通行の情報提供 
 ・医療機関同士の連携は?
「ソーシャルケア研究所」 ケアマネジャー 本間 清文 氏

介護サービスの“これまで”と“これから” ~激動の時代に生き残る道~ 【第4回】

『介護報酬改訂で介護保険事業はどう変わるか』
 平成24年1月25日に公表された24年度介護報酬改訂によって、介護保険事業が今後どう変わって
いくのかを考えてみましょう。
日本化薬メディカルケア株式会社 代表取締役 宮野 茂 氏

日本の介護・医療を考えよう!【第37回】

『介護保険料と年金天引きの関係』 -制度改正を考える-
 ・年金給付額は下がるかも?  ・介護保険料は大幅に上がる
 ・手元のお金が減る?      ・さらに消費税も上がるかも?
淑徳大学准教授 結城 康博 氏

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【岡山県】 有限会社 サルピス
  会社名で理念でもある「サルピス」とはサンスクリット語由来の言葉で、物事の奥深いおもしろさを
  表す「醍醐味」という言葉の語源です。職員一同、醍醐味を感じられる介護サービスを追求して
 いき、ご利用者様に質の高いサービスを提供できるよう、日々切磋琢磨してまいります。
☆支部・支所通信 【広島支部発】 瀬戸内海航路を開いた平清盛
  色々な伝説がある瀬戸内海航路。ぜひ、ご来県下さい。

ケア・クッキング講座

【今月の逸品】 「アジのパン粉焼き」
洋風の味付けで、高齢者に必要な栄養素を
東京栄養食糧専門学校 教員 井上 典代 氏  

お知らせ

『平成23年度介護職員基礎研修』(岩手支部) 受講生の声を掲載しました。

2012年3月号

特集

『今後の介護人材養成の在り方』~現状に即した養成の在り方と今後のキャリアパス~
 1.介護サービスの質の向上と安定的確保を両立させるために
 2.介護人材の養成体系をわかりやすいものに
 3.初任者研修で基本的な知識等を修得
 4.実務者研修で幅広い知識等を修得
 5.介護福祉士資格取得に国家試験を義務付ける
 6.介護の仕事に希望が持てるキャリアパス整備を
<監修>大妻女子大学 人間関係学部教授 是枝 祥子 氏

介護を語る

『よいケアのために職員のメンタルヘルス対策を』 -さまざまな方策を組み合わせ、活気ある職場に-
 ・ユニットケア切り替えがメンタルヘルス対策の契機
 ・“職員の気づき”を検討していく仕組みづくりのメンタル対策につながる
 ・いろいろな取組を重層的に実践 肩に力を入れずに継続していこう
社会福祉法人東京栄和会 なぎさ和楽苑 施設長代理 鈴木 信男 氏

認知症の方の想いを探る 【第17回】

『利用者よりも職員が頑張って話していませんか?』 職員の声に耳を傾けてもらうために・・・・
 ・実態を伴わな会話では、職員のほうが頑張って話すことになりやすい
 ・実態を伴う会話とは?
 ・伝えることよりも、本人に関心を持って聞くことを意識しよう!
 ・職員本位にならないために
東京都健康長寿医療センター研究員 伊東 美緒 氏  

介護現場の歩き方  【第11回】

『生活援助の専門性とハウスキーピングについて考える』
 ・自分が大事にしている私物と自尊感情の関係について
 ・私物へのアプローチが自立への第一歩につながることも
 ・本人の人生をアセスメントできる生活援助の重要な役割とは?
 ・生活援助は、すべてが連続性や関係を持っている
「ソーシャルケア研究所」 ケアマネジャー 本間 清文 氏

介護サービスの“これまで”と“これから” ~激動の時代に生き残る道~ 【第3回】

『中期事業計画の策定』
 ・事業計画策定にあたって        ・事業計画を策定する理由
 ・ビジョンの構築              ・事業計画策定の具体化
 ・自事業所は、競争力があるのか    ・事業計画の詳細
日本化薬メディカルケア株式会社 代表取締役 宮野 茂 氏

日本の介護・医療を考えよう!【第36回】

『生活援助(生2)の支援時間が短くなるかも?』
 ・支援時間の目安が45分に ・自立支援型支援は、時間がかかる ・家政婦代行にならないように!
淑徳大学准教授 結城 康博 氏

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【島根県】 社会福祉法人きづき会
  「人を尊び、命を尊び、個を敬愛す」を法人の理念に、地域の支えあいの中で必要とされる存在、
  ご利用者の一人ひとりの声に耳を傾け、地域に貢献できる法人を目指してまいります。
☆支部・支所通信 【山口支部発】歴史回廊やまぐち
  歴史遺産の「国宝瑠璃光寺五重塔」、天下の三名橋「錦帯橋」など、自然と歴史文化に囲まれ
  日々頑張っています。

ケア・クッキング講座

【今月の逸品】 「カシューナッツ炒め」
一度揚げてから炒め、とろみを付けてたべやすく。
東京栄養食糧専門学校 教員 井上 典代 氏  

お知らせ

雇用管理改善“好事例”の取り組みについての紹介
 ・主な事業 : 特別養護老人ホーム   ・法人形態 : 社会福祉法人、社協   ・地区 : 九州
介護労働安定センター 公式ホームページでも公開中!です

2012年2月号

特集

『福祉用具個別援助計画書を作成することの意義』~サービス向上とスキルアップのために~
 1.福祉用具個別援助計画書作成によりモニタリング
 2.PDCAサイクルを実行しサービス向上につなげる
 3.的確に情報を収集して問題点を明らかに
 4.計画書は事故を減らし、専門相談員の身を守る
 5.利用者にとって最良の支援者に、ケアマネにとって最高の仲間に
<監修>株式会社 バリオン 代表取締役 金沢 善智 氏

介護を語る

『支援者に求められるコミュニケーションとは』ーアサーティブな伝え方でコミュニケーションを円滑にー
 ・対等な立場で自分を適切に表現するのがアサーティブの基本
 ・「事実」「感情」「要求」を具体的にわかりやすく伝える
 ・アサ-ティブを活用してプロとしての誇りを持ってほしい
NPO法人 アサーティブジャパン 代表理事 森田 汐生 氏

認知症の方の想いを探る 【第16回】

『新たなことに取り組むときは、長期的に評価しよう』
 ・馴染みの仲間は広げられる!   ・新たなことに取り組んでも長続きしない理由
 ・長期的に捉えて様子を観察することで、対応方法が変わることもある
東京都健康長寿医療センター研究員 伊東 美緒 氏  

介護現場の歩き方  【第10回】

『制度改正に対して現場はどうあるべきか』
 ・自らの事業体理念を明確にして、国の施策と向き合う
 ・冷静に客観的に分析していくことの大切さ
 ・介護現場にいる人たちこそ、積極的に声を挙げていこう
「ソーシャルケア研究所」 ケアマネジャー 本間 清文 氏

介護サービスの“これまで”と“これから” ~激動の時代に生き残る道~ 【第2回】

『組織マネージメントの必要性』
 ・組織マネージメントができる管理者の育成
  1.管理者が、マネージメントスキルを理解する(気づき)
  2.現場の課題の抽出と課題解決
  3.管理者の役割
  4.課題解決に有効なステップ表
日本化薬メディカルケア株式会社 代表取締役 宮野 茂 氏

日本の介護・医療を考えよう!【第35回】

『総報酬割とは?』ー制度改正を考えるー
 ・総報酬割の対象者は、65歳未満の人
 ・保険料負担は頭割り
 ・収入に応じて負担していただくが・・・・
 ・保険料には、自分たちの親の介護サービスも想定されている
   淑徳大学准教授 結城 康博 氏

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【鳥取県】 メディカ・サポート株式会社
  米子市の中心市街地にある「やよいデパート」とデイサービスが渡り廊下で繋がっているユニークな
  施設です。地域の皆さまには「そこに施設がある」という安心感を持っていただけるような施設を目指
  してまいります。
☆支部・支所通信 【徳島支所発】ふるさとカーニバル「阿波の狸まつり」
  毎年11月には「ふるさとカーニバル阿波の狸まつり」が開催され、秋の風物詩となっております。

ケア・クッキング講座

【今月の逸品】 「チョケレートケーキ」
バレンタインデーに手作りして、感謝の気持ちを伝えましょう。
東京栄養食糧専門学校 教員 井上 典代 氏  

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