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広報誌「ケアワーク」

2013年1月号

新春特別対談

『介護人材を安定的に確保するために』
 1.さまざまな世代・経験を積んだ方が入職しやすく~入職後、キャリアアップの道筋を~
 2.諸外国では、実習を重視している
 3.全国共通のキャリア段位制度は外部アセッサーが合理的
 4.介護人材確保のカギは地域全体で確保していく視点を持って
公益財団法人 ダイヤ高齢社会研究財団 研究部長 石橋 智昭 氏
慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室 教授 池上 直己 氏

介護を語る

『高齢者の方々や介護の世界にもっともっと“笑い”を浸透させたい』
-笑顔は副作用のない魔法のお薬-
 ・介護とお笑いの仕事を両立させ高齢者に“笑い”を届ける
 ・自分が笑顔になれば状況も好転する
 ・“笑い”をトータル的にサポートしていきたい
NPO法人 笑顔工場 理事長 メイミ 氏

認知症の方の想いを探る【第27回】

『子供たちと認知症について話してみませんか?』
 ・認知症について子供たちとの会話  ・繰り返す会話
 ・大人には真似できない受け止め方  ・「老いに伴って起こりうる病」として、情報を伝えることの意義
東京都健康長寿医療センター研究員 伊東 美緒 氏 

3人寄れば もんじゅの智恵 現場の悩みをミーティングで解決!  【第6回】

『今までのように、シタッフが動いてくれないのはなぜ?』
 ・相談概要・・・デイサービス勤務Aさん(30代男性)
  介護未経験から6年管理職に昇進したが、今までのように仲間が動いてくれないと感じています。
  稼働率も90%から70%台まで落ち込みました。半年程で稼働率は回復しましたが、スタッフが
 「今までの働き方が違う」や「精神的に苦痛になった」など、様々な理由で辞めだしてしましました。
NPO法人もんじゅ 代表 飯塚 裕久 氏

介護サービスの“これまで”と“これから” ~介護事業所の勇気ある一歩が明日を創る~ 【第12回】

『現在働いている職員をいかに辞めさせないか(その1)』職員育成にたいせつな自立支援の考え方
 ・利用者に自立支援、職員にも自立支援! ・主役になろうとする上司のお話
 ・部下に考えさせる行動
日本化薬メディカルケア株式会社 企画部企画課 課長 山下 和彦 氏

日本の介護・医療を考えよう!【第45回】

『在宅ヘルパーは、60歳過ぎてからも遅くありません』~人生経験をケアに活かしていく~
 ・60歳すぎてヘルパー2級資格を取得    ・30年以上、介護の仕事を続けるベテランヘルパー
 ・若いヘルパーに負けない技術とは?    ・経営者のマネジメント次第!
淑徳大学准教授 結城 康博 氏

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【富山県】 医療法人社団 啓愛会
  「自分のことは自分で」「自分らしいやりかたで」生活していくために、色々な工夫を一緒に考えていく
  ケアパートナーでありたいと考えています。
☆支部・支所通信 【千葉支所発】 「介護職員基礎研修150時間コース」
  9月に開講し、幅広い年齢層の方々が2月の修了を目指して頑張って受講せれております。

ケア・クッキング講座

【今月の逸品】 「八宝菜(野菜・肉  中華風)」
季節の野菜や好みの食材を使用して、栄養のバランスを取りましょう
東京栄養食糧専門学校 教員 井上 典代 氏  

情報提供

『平成23年度 介護労働実態調査結果から』
特別調査「介護事業所における賃金制度等実態調査」の結果についてポイントを抜粋し、掲載します。

2012年12月号

特集

『実地指導で慌てないために日ごろから法令を遵守しましょう』
~自己点検シートを活用して定期チェック~
 1.受給者も給付も10年で倍増した介護保険制度
 2.健全かつ適正な運営のために実施される指導監督
 3.慌てずに実地指導を受けるために
(コラム)介護現場にたくさんの笑顔をもたらすために
株式会社ねこの手 代表取締役 伊藤 亜記 氏

介護を語る

『企業経営手法を採り入れて激動の時代を生き抜く』-大企業がまねできない独特の経営を-
 ・独特な経営手法で地域密着型サービスを提供
 ・認知症ケアに求められる経験の深さと社会人としての常識
 ・意志決定力と組織管理能力で将来を見据えた経営を
社会福祉法人 エスポワールわが家 理事長 栗原 徹 氏

認知症の方の想いを探る 【第26回】

『元学校教員の女性の対応が難しいワケ』その2 ~利用者と職員の感覚のズレを認識しよう~
 ・退職後も切れない仕事感覚          ・あの人たち(職員)はキチガイよ!
 ・言葉遣いに気をつけることの難しさ      ・人の振り見て我が振り直せ
東京都健康長寿医療センター研究員 伊東 美緒 氏           

3人寄れば もんじゅの智恵 現場の悩みをミーティングで解決!  【第5回】

『施設長が変わらなければ、この施設はかわりません。』~スタッフからの苦言を改善の機に~
 ・相談概要・・・新設の特別養護老人ホーム施設長Aさん(30代 女性)
  経営者としてゼロからスタートし希望に満ちて経営を始め順風満帆だったが、数ヶ月たって
  大きな壁にぶつかってしまった。
NPO法人もんじゅ 代表 飯塚 裕久 氏

日本の介護・医療を考えよう!【第44回】

『高齢者の生活と消費税引き上げ』
 ・軽減税率とは?   ・消費しなくなるのでは?   ・増税後の生活を想像してみると・・・
淑徳大学准教授 結城 康博 氏

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【山梨県】 社会福祉法人 日新会
  『施設にいてもその人らしく生きる』『その人の歩んだ人生を大切に』をケアの原点と考え
  『利用者本位のサービス』を目指しています。
☆支部・支所通信 【群馬支所発】 「水都と緑と詩のまち前橋(群馬県)」
  群馬支所のすぐ隣には、群馬県で有名な広瀬川が流れています。   

ケア・クッキング講座

【今月の逸品】 「淡雪かん(卵、洋風)」
  カスタードクリームと組み合わせることで、ひと工夫を)
東京栄養食糧専門学校 教員 井上 典代 氏  

情報提供

『平成23年度 介護労働実態調査結果から』
全号に続き今月は「介護労働者の就業実態と就業意識調査」の結果についてポイントを抜粋し掲載します。

お知らせ

『介護職員初任者研修テキスト』を発刊します。
・全体を4分冊に分け各分冊ごとに索引を設けました。
・A4判 第1分冊119ページ  第2分冊170ページ  第3分冊175ページ  第4分冊253ページ
詳細は当センターホームページでご覧下さい。

2012年11月号

特集

『利用者・家族からの苦情を糧にサービスの質を向上させるには』
~改善の積み重ねでクオリティを上げる~
 1.サービスの質を左右する10の指標
 2.施設サービスのほうが苦情の発生率が多い傾向
 3.苦情対応をサービスの質の向上につなげる
 【コラム】介護老人福祉施設での苦情と対応例
<監修>東京都国民健康保険団体連合会 介護福祉部 介護送相談指導課長 菅田 弘之 氏

介護を語る

『セルフ・ネグレクトの方々の支援は抱え込まず粘り強く』-孤立死につなげない取り組みを-
 ・セルフ・ネグレクトから孤立死につながる場合も
 ・見つける頻度を増やすとともに支援の質も深める
 ・支援は粘り強く一人で抱え込まない
帝京大学医療技術学部看護学科教授 岸 恵美子 氏

認知症の方の想いを探る 【第25回】

『元学校教員の女性の対応が難しいワケ』その1 ~利用者が過ごした時代の常識を知ることの大切さ~
 ・その時代の学校の先生の立場を知る
 ・命令口調で不満が多い
 ・相手(利用者)の内面を探る
東京都健康長寿医療センター研究員 伊東 美緒 氏 

3人寄れば もんじゅの智恵 現場の悩みをミーティングで解決!  【第4回】

『高齢者に合わせた生活支援ができる環境をつくりたい』
 ・相談概要・・・特別養護老人ホームにお勤めも介護職員Aさん。(入所4年・30代前半・男性)
  施設に入居している高齢者が施設の習慣や規則に縛られる状況に疑問を感じている。
  高齢者の生活に合わせた生活支援ができるような施設作りをしていきたいが、他の職員に上手に伝
  わらない。
NPO法人もんじゅ 代表 飯塚 裕久 氏

介護サービスの“これまで”と“これから” ~介護事業所の勇気ある一歩が明日を創る~ 【第11回】

『医療介護ネットワーク構築後の効果とは』
 ・国の指針を根拠にする          ・スキルアップが新たな特色を創出
 ・介護業界の価値を上げていこう     ・“ビジョンの先にあるもの人間力を高め、誰かのために”
日本化薬メディカルケア株式会社 企画部企画課 課長 山下 和彦 氏

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【石川県】 株式会社 エムプロジェクト
  地域密着型の施設として、住み慣れた地域で生活を継続できるよう、通い・訪問・宿泊サービスを
  柔軟に組み合わせることで、地域の暮らしを支援しています。
☆支部・支所通信 【栃木支部発】 「日本三公園の偕楽園」
  “梅の香漂う歴史の景勝地”早春には約100品種、3,000本の梅の花が咲き誇ります。

ケア・クッキング講座

【今月の逸品】 「野菜のがんもどき(豆腐 和風)」 食欲の秋!精進料理を楽しみましょう 
  大豆は畑の肉といわれるほどタンパク質が豊富です。その用途は、豆腐や納豆に加工
  したり、様々な形に変えて利用されています。
東京栄養食糧専門学校 教員 井上 典代 氏  

情報提供

『平成23年度 介護労働実態調査結果から』
調査結果のポイントを2回に亘り抜粋して紹介します。混合では、事業所における調査について掲載します。

2012年10月号

特集

『リフト活用で利用者にも職員にもやさしいケア』~安楽な移乗で職員の腰痛も軽減~
 1.介護職印の腰痛軽減は、緊急の課題
 2.経産省からの委託事業でリフト等を導入
 3.リハビリ委員会が中心となりリフトを定着
 4.成功のカギは外部専門家の協力体制と内部の組織化
  <監修>社会福祉法人 えがりて 特別養護老人ホーム吹上苑 施設長 関口 敬子 氏

介護をかたる

『平和的な対話で介護トラブルを解決するために』-介護の「傾聴」技術を応用した調整の取り組み-
 ・介護現場の頻繁な訴訟はやがて業界全体を崩壊させます
 ・対話の要「調整役の基本スキル」は介護ならでわの受容や傾聴
 ・前向きな対応こそが利用者の信頼につながる
一般社団法人 介護トラブル調整センター 理事長 外岡 潤 氏

認知症の方の想いを探る 【第24回】

『認知症の人を目立たせてしまう行動抑制型ケア』
 ・認知症の症状を抑制しようとするケア
 ・一日中繰り返される“黙って座れ”というメッセージ
 ・集団から浮いてしまう認知症の症状
 ・利用者の行動を不必要にとめないケア
東京都健康長寿医療センター研究員 伊東 美緒 氏 

3人寄れば もんじゅの智恵 介護職員のキラキラ現場を変えていこう! 【第3回】

『太陽のような自分になりた』
【今回の相談者】 現場歴12年、課長歴3年。訪問介護職員から介護福祉士を取得し、サービス提供責任者に就任
【悩み】仕事に自信がもてない。自分のできないことばかりに目がいってしまう
【要望】何事にも動じない『太陽』のような存在になりたい!
【解決への第一歩①】毎日一つでも良いから、『自分を褒める。自分を認める』
【解決への第一歩②】『私の秘密、褒めノート』の作成
【実践した後の気持ち①】『気持ちがらくだなぁ!』って思うようになった
【実践した後の気持ち②】『私の秘密、褒めノート』を3ヶ月間継続したい
NPO法人もんじゅ 代表 飯塚 裕久 氏

介護サービスの“これまで”と“これから” ~介護事業所の勇気ある一歩が明日を創る~ 【第10回】

『連携をするための具体的な営業手法とは?』
 ・初めてのアポイントを取るために  ・初めての面談で相手の警戒心を解く  ・営業=質問する>話す
 ・特色を伝えるタイミング        ・終盤に差し掛かったら           ・印象付けるために
日本化薬メディカルケア株式会社 企画部企画課 課長 山下 和彦 氏

日本の介護・医療を考えよう!【第43回】

『医療における先進医療と自己診療』
 ・「がん」治療に「おける最新の医療技術  ・症例を積み重ねていく
 ・全額自己負担を選択する患者が多い
淑徳大学准教授 結城 康博 氏

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【京都府】 社会福祉法人 仁恵会
  地域や硬いとの結びつきを重視し、地域の医療機関及び関係機関等の連携を図りながら総合的な
  介護サービス展開を進めていきたいと思います。
☆支部・支所通信 【山形支所発】 「楽しみ処が満載の蔵王」
  冬はゲレンデでスキー、夏は神秘の火口湖(五色沼)、秋の全山の紅葉と四季折々楽しみが満載!   

ケア・クッキング講座

【今月の逸品】 「牛すじと大根の煮込み」
  大根などの根采類と一緒に煮込んで柔らかく
東京栄養食糧専門学校 教員 井上 典代 氏  

お知らせ

『第18回 介護労働シンポジウム』の開催のお知らせ
 財団法人 介護労働センターが主催する介護労働シンポジウムが平成24年」11月9日(金)
日暮里サニーホールで開催されます。

2012年9月号

特集

『ふれあい共想法で認知症予防を』~ほのぼのとした雰囲気でコミュニケーションを楽しむ~
 1.ふれあい共想法とは
 2.ふれあい共想法の実施方法
 3.ふれあい共想法と日常会話との違い
 4.ふれあい共想法をきっかけにほのぼのとした関係づくりを
<監修>NPO法人ほのぼの研究所 代表理事・所長 大武 美保子 氏

介護をかたる

『災害にあっても人間らしく生きるために』-東日本大震災から考える今後の課題-
 ・震災直後から支援準備にとりかかり10日ほどで被災地入り
 ・情報を収集・分析して福祉避難所立ち上げに奔走
 ・危機管理組織立ち上げと自助の精神で次の災害に備える
日本看護協会 看護研究学校 主任教員 石井 美惠子 氏

認知症の方の想いを探る 【第23回】

『“その場がトイレ”という理解』
 ・認知症の進行にともなう排泄機能の変化
 ・その場に排泄したくなる気持ち
 ・職員が「ここならしてもいいか・・・」と思える場所を作る
 ・ポータブルトイレを使ってくれない
 ・ケアをする側が合わせるしかない
東京都健康長寿医療センター研究員 伊東 美緒 氏 

3人寄れば もんじゅの智恵 介護職員のキラキラ現場を変えていこう! 【第2回】

『私は介護の仕事に向いているの?(その2)』
 前月号の相談者のその後について
 ミーティングの中で宣言した第一歩(アクションプラン)「自分軸を作る。他人の人たちとよく話をする。」
 という行動を起した結果、本人にどのような変化が起こったのでしょうか。
NPO法人もんじゅ 代表 飯塚 裕久 氏

介護サービスの“これまで”と“これから” ~介護事業所の勇気ある一歩が明日を創る~ 【第9回】

『営業に行く時の心構え』
 ・も止める前に提供する             ・ニーズとタイミングを引き寄せる
 ・「食わず嫌い」にならないで前向きに     ・自分を勇気づけるために
日本化薬メディカルケア株式会社 企画部企画課 課長 山下 和彦 氏

日本の介護・医療を考えよう!【第42回】

『24時間対応の定期巡回・随時対応型訪問介護看護の現場では・・・』
 ・訪問看護サービスの協力が不可欠    ・利用者の評判~安心感が一番大事~
 ・経営的に厳しい                ・ケアマネジャーや利用者への周知が不可欠
淑徳大学准教授 結城 康博 氏

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【兵庫県】 株式会社 日本ウェルフェア
  利用者の皆様に「安らぎよ喜びのある毎日」を送っていただくために、介護のプロであるスタッフが、
  日々研鑽して、質の高いサービスを提供できるように努めております。
☆支部・支所通信 【秋田支部発】 「平野政吉コレクション(藤田嗣治作品群)」
  『秋田の行事』という遺作は高さが3m65cm、幅20mの大壁画で、見る人を圧倒します。

ケア・クッキング講座

【今月の逸品】 「かに玉」
  世界中で、様々な調理法で食べられている卵料理
東京栄養食糧専門学校 教員 井上 典代 氏  

お知らせ

『平成23年度介護職員基礎研修』(宮城支部)受講生の声を掲載しました。

2012年8月号

特集

『高次脳機能障害の方へのケアのポイント』 ~適切な声かけで行動を促す~
 1.高次脳機能障害とは
 2.さまざまな症状
 3.行政的な診断基準で手帳交付
 4.職場復帰には社会の理解が必須
 5.具体的な障害の症状に応じたケアを
<監修>横浜市総合リハビリテーションセンター医療部長 高岡 徹 氏

介護を語る

『困っている部分をさりげなく支援できる共生社会に』 -聴覚障害者の状況に合わせた状況保障-
 ・障害の状況に合わせて情報保障の方法を選択
 ・対人援助職としての手話通訳
 ・さりげなく支援できる共生社会を目指して
社会福祉法人 聴力障害者情報文化センター 聴覚障害者情報提供施設 施設長 森 せい子氏

認知症の方の想いを探る 【第22回】

『職員を苦しめる“平等”という概念』 ~ケアの様子をみている他の利用者にも安心感を与えよう~
 ・「訴えの多い人」に時間をとられる現実
 ・“平等”にケアすることは難しい
 ・長期的に見た“平等”
 ・目指せ!認知症ケアの極み
 ・批判されるけど、褒められることの少ない介護の仕事
東京都健康長寿医療センター研究員 伊東 美緒 氏

3人寄れば もんじゅの智恵 介護職員のキラキラ現場を変えていこう! 【第1回】

『私は介護の仕事に向いているの?(その1)』
 今回の相談者は未経験から介護業界に入られ、現時2ヶ月目の女性介護スタッフAさんです。
 現状の問題点について(1)・・・自分はこの仕事に適正があるのかどうか。
 ・相談者がありたい姿とは
 ・解決のための第一歩とは?
NPO法人 もんじゅ 代表 飯塚 裕久 氏

介護サービスの“これまで”と“これから” ~介護事業所の勇気ある一歩が明日を創る~ 【第8回】

『医療介護連携になぜ営業活動は必要なのか』
 ・介護業界も営業活動が必要
 ・事業所売りを考えてみよう
 ・医療介護連携に積極的な参加を
日本化薬メディカルケア株式会社 企画部 企画課 課長 山下 和彦 氏

日本の介護・医療を考えよう!【第41回】

『4月からの入院や施設に関する報酬』
 ・早期退院を促す診療報酬改定   ・老人保健施設と在宅復帰率
 ・在宅医療・介護は推進されるのか
淑徳大学准教授 結城 康博 氏

読者の広場

☆賛助会員さん登場 【奈良県】 社会福祉法人 仁南会 国見苑・さうす国見
   「ぬくもりのある創造的ホームづくり」を法人理念としています。
☆支部・支所通信 【佐賀支所発】 「佐賀はよかとこ(いいところ)!!」
   佐賀県の2大イベント、バルーンの操縦力えお競う「佐賀イナターナショナルバルーンフェスタ」、
   唐津市内の旧城下町を駆け抜ける勇壮なお祭り「唐津くんち」が毎年11月上旬に行われます。
   

ケア・クッキング講座

【今月の逸品】 「鯛麺」
  夏バテ防止に効果的な「タンパク質」が摂れるメニュー
東京栄養食糧専門学校 教員 井上 典代 氏  

お知らせ

実務者研修 受講者募集中
 平成27年度の介護福祉士国家試験の受験から、実務経験3年に加え、実務者研修の受講が必要と
 なりました。
  開講期間:平成24年10月1日~平成25年3月31日
  受講料:無料
  スクーリング会場:北海道・大阪・長崎
  募集締め切り:平成24年8月20日(月)
お申込みはスクーリングを実施する北海道支部・大阪支部・長崎支部へご連絡(電話)下さい。

2012年7月号

特集

『高齢者の熱中症・脱水症対策』 ~早期発見と適切な対応が決め手~
熱中症とは
 1.高齢者が脱水症になりやすい内的な要因と外的な要因
 2.脱水症の早期発見と対策で熱中症の発症を予防する
 3.1リットル以上の水分補給には経口補水療法
 4.熱中症になった場合は症状に応じた対応を
 5.高齢者ごとのタイプを理解し早めの対策を
<監修>神奈川県立保健福祉大学 保健福祉学部栄養学科 教授 谷口 英喜 氏

介護をかたる

『誰もが安心して最期まで自宅で生活するための訪問診療』-在宅患者の人生観を大切に考える医療-
 ・じっくりと人生観をうかがい最適な療養環境を整える
 ・元気なうちに人生観を聞きそれを実現する医療を
 ・ケアチームの一員として医師を活用してほしい
医療法人社団 悠翔会 理事長・診療部長 佐々木 淳 氏

認知症の方の想いを探る 【第21回】

『それでも負けたくないという気持ち』
 ・あんな風になったらおしまいよ!    ・その一言をどう捉えるか   ・「負けたくない」気持ちの力
 ・利用者同士のトラブルへの過敏な反応   ・“負けたくない気持ち”を大切にする
東京都健康長寿医療センター研究員 伊東 美緒 氏     

地域包括ケアシステム時代の歩き方  【最終回】

『そもそも地域包括ケアってなに?』
 ・「地域包括ケア」という抽象概念
 ・ケアマネジメント・システムから地域包括ケアシステムへ
 ・指定居宅介護サービスから地域密着型サービスへ
 ・専門性から包括性へ
「ソーシャルケア研究所」 ケアマネジャー 本間 清文 氏

介護サービスの“これまで”と“これから” ~激動の時代に生き残る道~ 【第7回】

『経営に直結する人材育成のマネジメント』(その3)
 ・リーダーシップとは   ・課題解決力とは
日本化薬メディカルケア株式会社 代表取締役 宮野 茂 氏

日本の介護・医療を考えよう!【第40回】

『デイサービスの利用時間を考える』-制度改正を考える-
 ・ケアマネジャーは関わったか?   ・モニタリングがとても重要   ・デイサービスを見直すきっかけに
淑徳大学准教授 結城 康博 氏

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【愛媛県】 有限会社 ケア・サポート太陽
   「介護職員としての自覚と責任を持ち、利用者様と共に自立を目指し、安全で楽しくかつ快適に
   日常生活を送ることが出来るよう、また、心身共に機能の維持向上を図ることができるよう、サービス
   を提供する」を理念にしております。
☆支部・支所通信 【岩手支部発】 「岩手は旨い!」
   ミネラル豊富な水で造られたお酒やビール・ワイン。山のミネラル豊富な水が流れ込んだ海でとれた
   ホヤ・ウニ・アワビ・カキ・昆布・ワカメ等極上の美味がいっぱいです。

ケア・クッキング講座

【今月の逸品】 「アジのつみれ汁」
 手間が省けて簡単調理、減塩にも役立ちます
 東京栄養食糧専門学校 教員 井上 典代 氏  

情報提供

『平成24年度介護報酬改訂のQ&Aについて』
 厚生労働省ホームページの「平成24年度介護報酬改訂について」から、介護職員処遇改善加算につい
 て抜粋紹介しています。

2012年6月号

特集

『高齢者の気持ちを踏まえたケアを』 ~高齢者の心理に関する正しい知識~
 1.年齢を重ねるにつれて大きくなる個人差
 2.さまざまな変化に折り合いをつけてプラスに受け止める
 3.高齢者が生きてきた時代を知ることで話題を展開してみる
 4.観察データに基づいて適切なケアを模索
   コラム1 ナースコールを頻繁に押す理由を探る
   コラム2 観察したデータで変化を正確に捉える
<監修>桜美林大学大学院老年学研究科 教授 長田 久雄 氏

介護を語る

『ファシリテーションで会議の質を向上させる』 -利用者によりよいサービスを提供するために-
 ・会議の質を上げるには事前の準備を万全に
 ・一定のルールを決めて会議を進める
 ・多職種連携が必要なときだからこそファシリテーションは重要
ライト・けあ株式会社 代表取締役 佐藤 康広 氏

認知症の方の想いを探る 【第20回】

『男性職員は俺の部下!?』
 ・男性職員を攻撃する男性利用者
 ・認知症のある男性が男性職員を攻撃する背景
 ・身の置きどころのない身体介護
 ・男性職員が攻撃され続けたときの対応
 ・すべてを受け入れるのではなく、ときには自分の思いを伝えよう
東京都健康長寿医療センター研究員 伊東 美緒 氏

地域包括ケアシステム時代の歩き方  【第14回】

『退院時カンファレンス(会議)がこじれる理由』
 ・退院時カンファレンスでのコミュニケーションギャップ
 ・入院前の生活に近づけることをカンファレンスの共通認識に
「ソーシャルケア研究所」 ケアマネジャー 本間 清文 氏

介護サービスの“これまで”と“これから” ~激動の時代に生き残る道~ 【第6回】

『経営に直結する人材育成のマネジメント』(その2)
 ・コミュニケーション力
  ①「話す力」について  ②「書く力」について  ③「聴く力」について  ④「話し合う力」について
日本化薬メディカルケア株式会社 代表取締役 宮野 茂 氏

日本の介護・医療を考えよう!【第39回】

『日本とドイツの終末期医療の現状』
 ・ドイツの終末期医療の現状」 ・終末期では、対話が重要 ・日本では生活面の説明が不十分
 ・日本・ドイツも高騰する医療費の課題がある
淑徳大学准教授 結城 康博 氏

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【宮崎県】 株式会社 創寿会 ゆりの里
  「施設ではなく大切な利用者様のために【第二の家】を創り続け、いかなる人も自由で、不安なく、
  安心して笑って、生きる喜び・希望を持ち続け、当たり前の生活を日々お過ごしいただきたい」を
  理念としております。
☆支部・支所通信 【青森支部発】 「ねぶた・ねぷた・立侫武多」
  青森の夏を彩る三つのお祭りです。

ケア・クッキング講座

【今月の逸品】 「鶏肉の冷製」
 梅ソースで食欲増進
  東京栄養食糧専門学校 教員 井上 典代 氏  

情報提供

『平成24年度介護報酬改訂のQ&Aについて』
 厚生労働省ホームページの「平成24年度介護報酬改訂について」から、訪問介護の時間区分の
 変更等について抜粋紹介しています。

2012年5月号

特集

『アセスメントデータを活用してケアの適切性を測ろう』 ~介護サービスの質を「見える化」する~
 1.アセスメントデータをもとに質の評価指標を
 2.QI値を活用してケアの適切性を高める
 3.個別ケースに戻ってケアの質を高める
 4.三振版インターライ方式で多職種協働への弟一歩を
 5.アセスメント時の苦労はやりがいにつながる
<監修>ダイヤ高齢社会研究財団 研究部長 石橋 智昭 氏

介護を語る

『職場の枠を超えた連携で介護現場を輝かせたい』 -もんじゅミーティングの輪を広げる-
 ・利害関係のない3人の話し合いが「もんじゅ」発足のきっかけ
 ・後輩の悩みを他事業所の先輩が聞く“もんじゅミーティング”
 ・自律的の問題を解決することで現場の職員が輝けるように
NPO法人 もんじゅ 代表 飯塚 裕久氏

認知症の方の想いを探る 【第19回】

『認知症の終末期を考える』(その2)
 ・低下と改善を繰り返す段階がある
 ・「死」について語りたがらない介護者側
 ・実質的な問題 ~苦痛を少なくするケア~
 ・「想いが届いている」と信じる気持ち
東京都健康長寿医療センター研究員 伊東 美緒 氏

地域包括ケアシステム時代の歩き方  【第13回】

『退院支援は、入院前から ~医療と介護で異なる退院基準』
 ・起き上がることができなくなり退院   ・医療と介護で異なる退院基準
「ソーシャルケア研究所」 ケアマネジャー 本間 清文 氏

介護サービスの“これまで”と“これから” ~激動の時代に生き残る道~ 【第5回】

『経営に直結する人材育成のマネジメント』(その1)
 ・マネジメントの必要性   ・マネジメントの基礎知識    ・マネジメントとは
日本化薬メディカルケア株式会社 代表取締役 宮野 茂 氏

日本の介護・医療を考えよう!【第38回】

『介護職員処遇改善加算とは?』 -制度改正を考える-
 ・3年間の限定の措置  ・利用者(高齢者)の意識  ・利用者との信頼関係づくりが重要
淑徳大学准教授 結城 康博 氏

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【沖縄県】 医療法人 上善会  介護老人保健施設 聖紫花の杜
  「生命の安全と人権の尊厳」「地域の皆様から愛され、喜んで頂ける責任ある医療・看護・介護サービ
  スの提供」「保健・福祉・医療を通じて地域の発展に尽くす」ことを理念に揚げ、職員一丸となって日々
  利用者様に喜んで頂けるサービスノ提供に努めています。
☆支部・支所通信 【北海道支部発】 でっかいど~ 北海道!
  すばらしい自然に恵まれている北海道。是非見に来て下さい。  

ケア・クッキング講座

【今月の逸品】 「ココアブラウン・マンジェ」
様々なトッピングで、栄養価アップと味への変化を楽しみましょう。
東京栄養食糧専門学校 教員 井上 典代 氏  

2012年4月号

特集

『地域包括ケアを推進するたねの介護報酬改定』 ~24年度改訂の概要~
  1.地域包括ケアの推進を目指した介護報酬
  2.24年度介護報酬の主な内容
  3.人件費の地域差を適切に反映
  4.地域密着型の新サービス
  5.訪問介護は短時間の設定を新設
  6.通所介護は時間と単価を見直し
  7.グループホームは軽度者引き下げ
  8.医師等からの情報がケアマネに
  9.福祉用具もサービス計画義務化
 10.介護保険施設のサービス費は引き下げ
 

介護を語る

『認知症ケアに音楽療法を融合させることの効果』 -音楽を通して良好なかかわり作りを-
 ・音楽とリハビリテーションを融合して、利用者の潜在能力をフルに発揮する
 ・認知症利用者の新たな潜在能力を見出す
 ・生活背景をアセスメントして丁寧な選曲をしましょう
 ・音楽を介してよりよいコミュニケ-ションづくりを
渋谷区障害者福祉センター はぁとぴあ原宿 副施設長 三宅 聖子 氏

認知症の方の想いを探る 【第18回】

『認知症の終末期を考える』(その1)
 ・認知症の混乱期から終末期への移行について
 ・いつから終末期なのか?
 ・終末期におけるケア ~傍に寄り添うケアへの移行時期~
 ・メッセージを贈るケアを考えてみませんか?
 ・職員同士でケアを振り返る機会をもちましょう
東京都健康長寿医療センター研究員 伊東 美緒 氏

地域包括ケアシステム時代の歩き方  【第12回】

『退院支援は、入院前から』
 ・退院支援とは、入院前に近づけること  ・現状は一方通行の情報提供 
 ・医療機関同士の連携は?
「ソーシャルケア研究所」 ケアマネジャー 本間 清文 氏

介護サービスの“これまで”と“これから” ~激動の時代に生き残る道~ 【第4回】

『介護報酬改訂で介護保険事業はどう変わるか』
 平成24年1月25日に公表された24年度介護報酬改訂によって、介護保険事業が今後どう変わって
いくのかを考えてみましょう。
日本化薬メディカルケア株式会社 代表取締役 宮野 茂 氏

日本の介護・医療を考えよう!【第37回】

『介護保険料と年金天引きの関係』 -制度改正を考える-
 ・年金給付額は下がるかも?  ・介護保険料は大幅に上がる
 ・手元のお金が減る?      ・さらに消費税も上がるかも?
淑徳大学准教授 結城 康博 氏

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【岡山県】 有限会社 サルピス
  会社名で理念でもある「サルピス」とはサンスクリット語由来の言葉で、物事の奥深いおもしろさを
  表す「醍醐味」という言葉の語源です。職員一同、醍醐味を感じられる介護サービスを追求して
 いき、ご利用者様に質の高いサービスを提供できるよう、日々切磋琢磨してまいります。
☆支部・支所通信 【広島支部発】 瀬戸内海航路を開いた平清盛
  色々な伝説がある瀬戸内海航路。ぜひ、ご来県下さい。

ケア・クッキング講座

【今月の逸品】 「アジのパン粉焼き」
洋風の味付けで、高齢者に必要な栄養素を
東京栄養食糧専門学校 教員 井上 典代 氏  

お知らせ

『平成23年度介護職員基礎研修』(岩手支部) 受講生の声を掲載しました。

2012年3月号

特集

『今後の介護人材養成の在り方』~現状に即した養成の在り方と今後のキャリアパス~
 1.介護サービスの質の向上と安定的確保を両立させるために
 2.介護人材の養成体系をわかりやすいものに
 3.初任者研修で基本的な知識等を修得
 4.実務者研修で幅広い知識等を修得
 5.介護福祉士資格取得に国家試験を義務付ける
 6.介護の仕事に希望が持てるキャリアパス整備を
<監修>大妻女子大学 人間関係学部教授 是枝 祥子 氏

介護を語る

『よいケアのために職員のメンタルヘルス対策を』 -さまざまな方策を組み合わせ、活気ある職場に-
 ・ユニットケア切り替えがメンタルヘルス対策の契機
 ・“職員の気づき”を検討していく仕組みづくりのメンタル対策につながる
 ・いろいろな取組を重層的に実践 肩に力を入れずに継続していこう
社会福祉法人東京栄和会 なぎさ和楽苑 施設長代理 鈴木 信男 氏

認知症の方の想いを探る 【第17回】

『利用者よりも職員が頑張って話していませんか?』 職員の声に耳を傾けてもらうために・・・・
 ・実態を伴わな会話では、職員のほうが頑張って話すことになりやすい
 ・実態を伴う会話とは?
 ・伝えることよりも、本人に関心を持って聞くことを意識しよう!
 ・職員本位にならないために
東京都健康長寿医療センター研究員 伊東 美緒 氏  

介護現場の歩き方  【第11回】

『生活援助の専門性とハウスキーピングについて考える』
 ・自分が大事にしている私物と自尊感情の関係について
 ・私物へのアプローチが自立への第一歩につながることも
 ・本人の人生をアセスメントできる生活援助の重要な役割とは?
 ・生活援助は、すべてが連続性や関係を持っている
「ソーシャルケア研究所」 ケアマネジャー 本間 清文 氏

介護サービスの“これまで”と“これから” ~激動の時代に生き残る道~ 【第3回】

『中期事業計画の策定』
 ・事業計画策定にあたって        ・事業計画を策定する理由
 ・ビジョンの構築              ・事業計画策定の具体化
 ・自事業所は、競争力があるのか    ・事業計画の詳細
日本化薬メディカルケア株式会社 代表取締役 宮野 茂 氏

日本の介護・医療を考えよう!【第36回】

『生活援助(生2)の支援時間が短くなるかも?』
 ・支援時間の目安が45分に ・自立支援型支援は、時間がかかる ・家政婦代行にならないように!
淑徳大学准教授 結城 康博 氏

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【島根県】 社会福祉法人きづき会
  「人を尊び、命を尊び、個を敬愛す」を法人の理念に、地域の支えあいの中で必要とされる存在、
  ご利用者の一人ひとりの声に耳を傾け、地域に貢献できる法人を目指してまいります。
☆支部・支所通信 【山口支部発】歴史回廊やまぐち
  歴史遺産の「国宝瑠璃光寺五重塔」、天下の三名橋「錦帯橋」など、自然と歴史文化に囲まれ
  日々頑張っています。

ケア・クッキング講座

【今月の逸品】 「カシューナッツ炒め」
一度揚げてから炒め、とろみを付けてたべやすく。
東京栄養食糧専門学校 教員 井上 典代 氏  

お知らせ

雇用管理改善“好事例”の取り組みについての紹介
 ・主な事業 : 特別養護老人ホーム   ・法人形態 : 社会福祉法人、社協   ・地区 : 九州
介護労働安定センター 公式ホームページでも公開中!です

2012年2月号

特集

『福祉用具個別援助計画書を作成することの意義』~サービス向上とスキルアップのために~
 1.福祉用具個別援助計画書作成によりモニタリング
 2.PDCAサイクルを実行しサービス向上につなげる
 3.的確に情報を収集して問題点を明らかに
 4.計画書は事故を減らし、専門相談員の身を守る
 5.利用者にとって最良の支援者に、ケアマネにとって最高の仲間に
<監修>株式会社 バリオン 代表取締役 金沢 善智 氏

介護を語る

『支援者に求められるコミュニケーションとは』ーアサーティブな伝え方でコミュニケーションを円滑にー
 ・対等な立場で自分を適切に表現するのがアサーティブの基本
 ・「事実」「感情」「要求」を具体的にわかりやすく伝える
 ・アサ-ティブを活用してプロとしての誇りを持ってほしい
NPO法人 アサーティブジャパン 代表理事 森田 汐生 氏

認知症の方の想いを探る 【第16回】

『新たなことに取り組むときは、長期的に評価しよう』
 ・馴染みの仲間は広げられる!   ・新たなことに取り組んでも長続きしない理由
 ・長期的に捉えて様子を観察することで、対応方法が変わることもある
東京都健康長寿医療センター研究員 伊東 美緒 氏  

介護現場の歩き方  【第10回】

『制度改正に対して現場はどうあるべきか』
 ・自らの事業体理念を明確にして、国の施策と向き合う
 ・冷静に客観的に分析していくことの大切さ
 ・介護現場にいる人たちこそ、積極的に声を挙げていこう
「ソーシャルケア研究所」 ケアマネジャー 本間 清文 氏

介護サービスの“これまで”と“これから” ~激動の時代に生き残る道~ 【第2回】

『組織マネージメントの必要性』
 ・組織マネージメントができる管理者の育成
  1.管理者が、マネージメントスキルを理解する(気づき)
  2.現場の課題の抽出と課題解決
  3.管理者の役割
  4.課題解決に有効なステップ表
日本化薬メディカルケア株式会社 代表取締役 宮野 茂 氏

日本の介護・医療を考えよう!【第35回】

『総報酬割とは?』ー制度改正を考えるー
 ・総報酬割の対象者は、65歳未満の人
 ・保険料負担は頭割り
 ・収入に応じて負担していただくが・・・・
 ・保険料には、自分たちの親の介護サービスも想定されている
   淑徳大学准教授 結城 康博 氏

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【鳥取県】 メディカ・サポート株式会社
  米子市の中心市街地にある「やよいデパート」とデイサービスが渡り廊下で繋がっているユニークな
  施設です。地域の皆さまには「そこに施設がある」という安心感を持っていただけるような施設を目指
  してまいります。
☆支部・支所通信 【徳島支所発】ふるさとカーニバル「阿波の狸まつり」
  毎年11月には「ふるさとカーニバル阿波の狸まつり」が開催され、秋の風物詩となっております。

ケア・クッキング講座

【今月の逸品】 「チョケレートケーキ」
バレンタインデーに手作りして、感謝の気持ちを伝えましょう。
東京栄養食糧専門学校 教員 井上 典代 氏  

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