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広報誌「ケアワーク」

2012年1月号

特集

『介護現場における介護職と医療職の連携』~高齢者が生活を継続するために~
 1.特養ホーム等の高齢者には介護職によるたんの吸引等を容認
 2.一定の研修を終了して都道府県知事が認定
 3.介護職の教育のため看護職は指導技術を磨こう
 4.安全を担保するために事業者は高い意識で
 5.介護職と医療j職の連携が成功の鍵を握る
<監修>社会福祉法人うらら 特別養護老人ホームみずべの苑 施設長 川崎 千鶴子 氏

介護を語る

『生きる意欲につなげるために、口から食べられる取り組みを』
 ・口から食べる事は人間の尊厳にもつながる
 ・バランスよく、適量を摂取していきましょう
 ・いろいろな工夫をすることで、塩分を控えめに
 ・介護職こそ最前線チーム連携で応援していきたい
管理栄養士 国際フード製菓専門学校講師 植田 容賦子 氏

認知症の方の想いを探る 【第15回】

『トライしてみませんか?「寄り道散歩}プログラム!』
 ・徘徊=高い歩行能力を持ってる!     ・地域との連携
 ・人生は競争~たくましい高齢者パワー   ・想定外の出来事もありました
東京都健康長寿医療センター研究員 伊東 美緒 氏  

介護現場の歩き方  【第9回】

『判断能力のない人の自立支援をめぐって』
 ・独居・認知症の人の自立支援をするには
 ・代弁者を選定(キーパーソン)することで、本人の個別性を浮き上がらせる
 ・親族がいれば、誰でも代弁者となれるか?
 ・非現実的な要望を言う第三者(キーパーソン)にも、「手」を出してもらう
「ソーシャルケア研究所」 ケアマネジャー 本間 清文 氏

介護サービスの“これまで”と“これから” ~激動の時代に生き残る道~ 【第1回】

『27年度制度改正に向けた経営戦略』(医療介護連携の必要性)
 ~在宅での医療を必要とされる要介護重度者への対応~
 ・医療的な措置が必要な在宅利用者が、安心できるために
 ・認知症のケアが必要な在宅利用者が安心できるために
日本化薬メディカルケア株式会社 代表取締役 宮野 茂 氏

日本の介護・医療を考えよう!【第34回】

『市民後見人システムを考える』
 ・専門職による後見人   ・法定後見人の選定   ・地域の人たちが支えていく
淑徳大学准教授 結城 康博 氏

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【滋賀県】 鈴木ヘルスケアサービス株式会社
  「Aging in Place」『住み慣れた地域で 自分らしく老いることができる社会の実現をめざして』」
  を経営理念に掲げ、利用者本位のサービス提供提供を行い利用者に選ばれる事業者として、
  安全で質の高いサービスを提供してまいります。
☆支部・支所通信 【香川支部発】第46回 さぬき高松まつり「どんどん高松」~がんばるオヤジバンド~
  四国の四大祭りのひとつとして、また、香川を代表する讃岐路の盛夏を彩る祭典として、県民や
  多くの観光客に親しまれています。

ケア・クッキング講座

【今月の逸品】 「伊達巻」
見た目も華やかおせち料理の一部を手作りで
東京栄養食糧専門学校 教員 井上 典代 氏

お知らせ

雇用管理改善“好事例”の取り組みについての紹介
 ・訪問介護の職員数 : 20人未満   ・法人形態 : 社会福祉法人   ・地区 : 関東
介護労働安定センター 公式ホームページでも公開中!です

2011年12月号

特集

『「認知症ケアの実践」から学ぶ介護スタッフの人材育成』~人間関係により離職を防ぐために~
 1.介護保険制度創設と同時に起業ひたすら走り続けた数年間
 2.認知症ケアの実践や理念を学ぶことで、スタッフ同士の思いやりについても学ぶ
 3.介護ルーキーが活躍し、職員が夢を語れる職場に
 4.スタッフ一人ひとりに合った育成方法や研修を実施
 5.地域住民と一緒に地域包括ケアを実践
<監修>有限会社 心のひろば 代表取締役 井上 信太郎 氏

介護を語る

『医療同意能力を喪失した方に適切な医療を保障するために』
 ・医療同意権がないために高齢者の生活に影響が出る場合も
 ・同意権の法整備をするなら身上調査できるシステムを
 ・市民後見人を養成するだけでなくサポート制度の仕組みの充実を
社団法人 日本福祉士会常任理事 TRY星野社会福祉士事務所 星野 美子 氏

認知症の方の想いを探る 【第14回】

『「施設の中で過ごすものだ」と思い込んでいませんか?』~高齢者と一緒に散歩にでかけてみましょう~
 ・気楽に散歩にでかけられますか?
 ・アルツハイマー病の方の「落ち着きのなさ」は問題なのか?
 ・「寄り道散歩」プログラムの提案    ・気になるその結果とは!
東京都健康長寿医療センター研究員 伊東 美緒 氏  

介護現場の歩き方  【第8回】

『チームケアに欠かせないチーム内の“葛藤”』
 ・介護力に影響されるチームケア~介護者の介護疲れと本人の自立支援の視点から悩んだケース~
 ・チーム内の「葛藤」こそが、自立支援につながる   ・「葛藤」がないことは危険
「介護支援所ファイト」 ケアマネジャー 本間 清文 氏

介護ストレス解消法講座 【最終回】

『いまを存分に生きることができればストレスは乗り越えられ、その先に幸せが見つかる』
 ・ストレスは気のせい?    ・ストレスは未病のサイン
 ・心の未病はどう治す     ・日記を書いて自己と対話しよう
医療・労働ジャーナリスト 栗原 知女 氏

日本の介護・医療を考えよう!【第33回】

『複合型介護サービスとは?』 -改正介護保険の主なポイント-
 ・(例)訪問看護・訪問介護との組合せ     ・小規模多機能型居宅介護と訪問介護サービス
 ・看護と介護の連携は、人材確保が鍵となる
淑徳大学准教授 結城 康博 氏

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【大阪府】 株式会社シオツ こころをつなぐ「在宅力」えがお
  「心をつなぐ住宅力」がえがおのコンセプトです。「人の温もりが伝わる質の高いサービスを提供しよう」
  を合い言葉にスタッフ1人1人が今日も笑顔で訪問しております。
☆支部・支所通信 【高知支部発】「志国高知」竜馬ふるさと博
  今年は土佐勤王党が結成され150年を迎えることから「志国高知」竜馬ふるさと博が開かれています。
  坂本龍馬・中岡慎太郎・武市半平太の三志の像が集結し、高知の玄関口で皆様をお待ちしています。

ケア・クッキング講座

【今月の逸品】 「ミートローフ」
 肉を主としたメイン料理で、クリスマスを楽しく過ごしましょう。
東京栄養食糧専門学校 教員 井上 典代 氏

お知らせ

【平成22年度 介護労働実態調査結果から】
 前月号の「介護労働者の自由業実態と就業意識調査」に続き、今月は特別調査「小規模多機能型
 居宅介護実態調査」の結果について抜粋し掲載します。

2011年11月号

特集

『介護保険制度改正と事業運営』 ~改正によって今後のサービスはどう変わるか~
 1.24年改正で「地域包括ケア」実現に向けた取組を推進
 2.医療と介護が連携して単身・重度の要介護者に対応
 3.情報を提供することで医療・介護の質を高める
 4.軽度者には市区町村の判断で介護予防と配食などを組み合わせる
 5.認知症の種類に応じ適切なケアを
 6.制度化されなかった宿泊型デイサービス
<監修>日本化薬メディカルケア株式会社 代表取締役 宮野 茂 氏

介護を語る

『認知症になっても、住み慣れた地域で安心してくらすための地域づくりを』
 ・地域で認知症の人を支える気持ちを啓発 専門職のサポートで、地域住民に協力を仰ぐ
 ・入居者のペースに合わせ、臨機応変に対応することが求められる
 ・人材育成には、一定期間は必要 チムワークで職員を支えていく
グループホームかたらい ホーム長 市川 裕太 氏

介護現場の歩き方  【第7回】

『認知症老人の自立支援』
 ・自立支援って?   ・私が関わったあるケースについて  ・施設重度認知症の場合は
「介護支援所ファイト」 ケアマネジャー 本間 清文 氏  

介護ストレス解消法講座 【第12回】

『ストレスは自己成長のチャンスでもある 成長力を支える職場の仕組みをつくろう』
 ・介護の仕事は「大変」か?  ・愚痴を言える人がいますか?  ・3つのコーピングのどれを選ぶか?
医療・労働ジャーナリスト 栗原 知女 氏

日本の介護・医療を考えよう!【第32回】

『改正介護保険の主なポイント』 -制度改革を考える②-
 ・市民後見人の役割  ・自治体の役割  ・たん吸引と介護従事者の登録  ・地域区分の見直し
淑徳大学准教授 結城 康博 氏

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【三重県】 有限会社コーケン ヘルパーステーション コウケン
  「愛、深ければ成すこと多し」の精神でサービスの向上に尽力しています。
  創業の心は「貢献」(コウケン)です。
☆支部・支所通信 【福岡支部発】「櫛田神社」
  博多三大祭りの一つです。750年余年の歴史ある福岡では有名なお祭りです。      

ケア・クッキング講座

【今月の一品】 「ホタテの和風マリネ」
          素材やマリネ液の組み合わせでいろいろな楽しみ方を
東京栄養食糧専門学校 教員 井上 典代 氏

センターからの情報提供

『介護職員基礎研修「実習生」受け入れ事業所様の声  京都支部編

お知らせ

【平成22年度 介護労働実態調査結果から】
 「介護労働者の就業実態と就業意識調査」および特別調査「小規模多機能型居宅介護事態調査」の
 結果について、抜粋し掲載します。

2011年10月号

特集

『人生の最期を支える終末期ケア』 ~介護施設における実践と課題~
 1.介護施設で「終末期ケア」を行う理由
 2.定義づけしづらいからこそ早い段階から意識づけを
 3.やがて最期がくることを意識した「終末期ケア」を
 4.定期的に話し合い施設だからこそできるケアを
 5.介護職が安心して終末期ケアを行うための工夫
 6.振り返りを積み重ねより質の高い終末期ケアに
 7.在宅系のサービスでも避けて通れない終末期
<監修>東京都健康長寿医療センター
      福祉と生活ケア研究チーム 研究員 島田 千穂 氏

介護を語る

『被災したからこそ身にしみた水の大切さと防災訓練の意義』
 ・隣接する市の特養ホームで避難生活を開始
 ・上下水道復旧までの間、感染症に細心の注意
 ・同法人のベテラン管理職の支援が大きな力
 ・被災経験を活かして、備蓄や防災訓練を見直す~訓練は実際のように、実際は訓練のように~
社会福祉法人 聖隷福祉事業団 特別養護老人ホーム「浦安愛光園」
施設長 伊藤 智之 氏

認知症の方の想いを探る 【第13回】

『どうして私ばかりが頑張らなければならないの?』
 ・「気が利く職員」と「あまり気が利かない職員」
 ・気が利く職員は、どのように立ち回ると自分が楽になるのか
 ・どちらのタイプも、現場には必要な人材です
 ・新人職員の指導場面でもみられませんか?
東京都健康長寿医療センター研究員 伊東 美緒 氏  

介護現場の歩き方 ~在宅編~ 【第6回】

『認知症老人の受容とサービス拒否』~認知症という観点からのサービス利用~
 ・サービスの必要性が自覚できない認知症老人
 ・入浴拒否が激しかったおばあさんへの対応
 ・「過去、現在、未来」の認識が困難ね認知症老人の内面に寄り添う
「介護支援所ファイト」 ケアマネジャー 本間 清文 氏  

介護ストレス解消法講座 【第11回】

『助け合いとユーモアのある職場ならストレスに負けない』
 ・プレッシャーは成長の糧?  ・「人間の干し物」にならないで  ・絶望の反対語は何でしょう
医療・労働ジャーナリスト 栗原 知女 氏

読者の広場

☆賛助会員さん登場 【愛知県】社会福祉法人 福寿園
 「愛と感謝と奉仕」を経営理念に、一番困った方々を受け入れる最期の砦としての役割を誇りとし、
 また、「責職を通じて人格完成をはかる」を法人理念に掲げ、素晴らしい職員と共に地域に貢献する
 社会福祉法人として歩んでまいります。
☆支部・支所通信 【熊本支部発】「くまもとサプライズ!」
 魅力ある街づくりにために、映画「おくりびと」の脚本家で有名な小山薫堂さんが提案された
 「くまもとサプライズ!」をスローガンとして、キャラクター「くまモン」もがんばっています。

ケア・クッキング講座

【今月の逸品】 「鮭のホイル焼き」
          ホイルで包むことにより、手間いらず!おいしさも同時に包み込むホイル焼き
 東京栄養食糧専門学校 教員 井上 典代 氏           

お知らせ

【平成22年度 介護労働実態調査結果から】
 平成22年度に実施した「事業所における介護労働実態調査」、「介護労働者の就業実態と就業意識調
 査」の結果のポイントを2回に亘り抜粋して紹介いたします。今月号は、事業所における調査について掲
 載します。

2011年9月号

特集

『介護施設における大規模災害対策』 ~現実に即した防災教育・防災訓練の徹底を~後編
 1.豪雨による災害対策は情報早期入手と適切な避難行動
 2.消防法令の遵守は最低限の火災対策
 3.防災マニュアル作成で災害発生に備える
 4.防災教育と防災訓練が災害発生時に活きる
 5.行政や地元の自治会と災害時援助協定を締結
<監修>株式会社インターリスク総研 コンサルティング第三部 災害リスクグループ
      主席エンジニア 中原 代助 氏

介護を語る

『その人らしい生活が維持できるように支援していきたい』
 ・ケアマネの立場からみた問題の多様性
 ・「生活援助」は本人と家族の生活全体を支える重要な役割
 ・必要なときに必要なサービスを柔軟に入れられる体制を
自治労横浜関連労組協議会 事務局次長 ケアマネジャー 石井 郁子 氏

認知症の方の想いを探る 【第12回】

『ケアの変革を目指すときに現れる職員の抵抗勢力』
 ・何かあったらどうするの?
 ・“自由にお茶を飲む”ことで見られた変化
 ・抵抗勢力に対してどう対応するか
 ・取り組みの善し悪しは利用者の反応で確認しよう
東京都健康長寿医療センター研究員 伊東 美緒 氏  

介護現場の歩き方 ~在宅編~ 【第5回】

『通所介護系サービスで大切なもう1つの役割』~要介護状態の受容のための間接援助~
 ・男性という性役割から老化を考える
 ・アイデンティティー・クライシス
 ・通所介護系サービスのもう1つの役割は、家庭内での居場所づくり
「介護支援所ファイト」 ケアマネジャー 本間 清文 氏

介護ストレス解消法講座 【第10回】

『「ワーク・エンゲージメント」を高めてストレスのない職場をつくる』
 ・ストレスという「敵」から身を守るだけでいいの?
 ・介護職に多いバーンアウトを防ぐには
 ・ワーク・エンゲージメント「攻め」のストレス対策
 ・自己達成感と周囲のサポートが重要
医療・労働ジャーナリスト 栗原 知女 氏

日本の介護・医療を考えよう!【第31回】

『非正ヘルパーと厚生年金加入』 -制度改正を考えるー
 ・年金保険料を支払うことになるかも?         ・非正規職員が一定の割合を占めている
 ・年金改革と介護報酬(現場)は表裏一体で考える
淑徳大学准教授 結城 康博 氏

投稿

『介護について思うこと』 北海道 紺谷 英司 さん

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【静岡県】社会福祉法人 岳南厚生会 特別養護老人ホーム高原荘
  「敬愛の念」と「お年寄りの気持ちを心から受け入れ、大切にしていく精神」を理念として、
  毎日“楽しくてしかたがない”と感じてもらえるような介護をめざして日々奮闘しています。
☆支部・支所通信 【長崎支部発】「長崎くんち」
  寛永11年、2人の遊女が諏訪神社神前の謡曲「小舞」を奉納したことが始まりと言われ、
  昭和54年に国指定重要無形民族文化財に指定されました。

ケア・クッキング講座 今月の逸品 小豆・銀杏・シメジなどで見た目も少し秋らしく「萩ご飯」

【食のミニ百貨】 食事バランスガイドを上手に利用しよう。
  東京栄養食糧専門学校 教員 井上 典代 氏

2011年8月号

特集

『介護施設における大規模災害対策』 ~地震・水害・火災などへの現実的な対策を~前編
 1.施設個別の条件による被害予測で実効ある対策を
 2.震災発生初期被害を最小限にくい止めるために
 3.震災による二次的被害への対策
<監修>株式会社インターリスク総研 コンサルティング第三部 災害リスクグループ
      主席エンジニア 中原 代助 氏

介護を語る

『口腔機能向上のため、多職種連携と啓蒙活動を積極的に展開していきたい』
 ・通所介護事業所は口腔ケアを積極的に実践
 ・基準要件等を緩和し口腔機能訓練加算の算定促進を
 ・多職種、とくに専門職との連携や継続した研修が大切
 ・社会資源を充実させるとともに、口腔機能向上を啓蒙していきたい
アースサポート株式会社 本町在宅支援センター相談員 主任ケアマネジャー 鈴木 ひとみ 氏

認知症の方の想いを探る 【第11回】

『介護施設という空間に生じる見えない力』
 ・長いものには巻かれろ!?
 ・過去の風習に従い続けることの弊害とは
 ・職員の人間関係・離職と認知症のBPSDとの関係
東京都健康長寿医療センター研究員 伊東 美緒 氏  

介護現場の歩き方 ~在宅編~ 【第4回】

『「ヘルパーは、要介護状態を受容しています」というサインを送る』
 ・一旦できあがった関係を修正することの難しさ
 ・利用者の受容への気づきを促しつつ、個別ニーズを適切に検討
「介護支援所ファイト」 ケアマネジャー 本間 清文 氏

介護ストレス解消法講座 【第9回】

『経営理念と目標の共有化で組織コミットメントを高める』
 ・有望人材を引きつける「磁力」の秘密とは
 ・介護人材の離職理由第1位は経営理念への不満
 ・介護の仕事の中にある自己欺瞞の落とし穴
医療・労働ジャーナリスト 栗原 知女 氏

日本の介護・医療を考えよう!【第30回】

『改正介護保険法可決・成立』 -制度改正を考えるー
 ・介護従事者による「たんの吸引などの実施」
 ・介護サービス情報の公表制度の見直し
 ・介護予防・日常生活支援総合事業の創設
 ・複合型サービス
淑徳大学准教授 結城 康博 氏   

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【岐阜県】 有限会社 ひよこ
  「その人を知り“その人らしい暮らし”を共に楽しみたい」を運営理念に揚げ、利用者様が安心
  安全に暮らしを楽しんでいただけるようスタッフ一同認知症介護に携わっています。
☆支部・支所通信 【鹿児島支部発】  「彫刻のある街」“鹿児島市”
  平成22年12月に旧鶴丸城の跡黎明館に建立せれました。家老小松帯刀、西郷隆盛の像と
  合わせて3像が出揃いました。

ケア・クッキング講座 今月の逸品 涼しげな寒天で、夏の食生活に楽しみを 「フルーツ寒天」

【食のミニ百貨】エネルギーと効果的な間食のとり方 
東京栄養食糧専門学校 教員 井上 典代 氏

2011年7月号

特集

『指導監査からみた法令遵守』
 1.事業者等に求められる倫理性の高さ、役割の大きさからも指導監査が必要
 2.指導監査の概要について
 3.指導は有効に使いこなさないともったいない
 4.記録の保存は完結の日から2年間、保存すべき書類を間違えないように
 5.一人の知識には限界がある、困ったときに頼れる仲間をつくっておく
 6.指導を使いこなすことは、“利用者の権利を守る”ことにも直結
<監修>あたご研究所 代表 後藤 佳苗 氏

介護を語る

『介護保険制度をよりよくしていくために利用する方も正しい制度理解とマナー向上を』
 ・サービスを利用する方の一部から受けるハラスメント
 ・セクハラは問題が顕在化しづらい一人で抱え込ませない職場づくりを
 ・利用者・家族の正しい制度理解とマナー向上への取り組みが必要
 ・介護従事者が働きやすい職場づくりのために発信していきたい
UIゼンセン同盟 日本介護クラフトユニオン 政策顧問 河原 四良 氏

認知症の方の想いを探る 【第10回】

認知症の方のメッセージ(その5) 『「憤懣」という不同意メッセージ』
 ・気に入らないことについて独り言のように怒る「憤懣」
 ・「憤懣」が現れたとこの対応
 ・5つの不同意メッセージから学ぶこと~利用者からの要望をキャッチするきっかけに~
東京都健康長寿医療センター研究員 伊東 美緒 氏  

介護現場の歩き方 ~在宅編~ 【第3回】

『要介護状態の受容と盲目的なリハビリ』
 ・サービス内容よりも「リハビリ」という言葉が必要
 ・盲目的に「リハビリ」に励むUさん
 ・「リハビリ」の意味とは?
「介護支援所ファイト」 ケアマネジャー 本間 清文 氏

介護ストレス解消法講座 【第8回】

『相手にストレスを感じさせない介護のために 返報性という心理の働きを知る』
 ・もしもお礼の金品を差し出されたら?
 ・人は他者の厚意に対して「お返し」せずにはいられない
 ・厚意が裏目に出て相手の「心理的負債感」に
 ・心のひだに触れて要介護中心の介護を
医療・労働ジャーナリスト 栗原 知女 氏

日本の介護・医療を考えよう!【第29回】

『「的確な判断・避難訓練・地域力」が命を救う』
 ・大地震発生後、津波が来るまでに避難     ・責任者の的確な決断
 ・地域力と偶然も重なりあって            ・介護は「命」を預る重要な仕事
淑徳大学准教授 結城 康博 氏   

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【長野県】 社会福祉法人 敬老園
  常にご利用者・ご家族の視点から必要とされるサービスを点から面で提供し、選択できる
  良質で安価なサービス提供を目指して日々取組んでおります。
☆支部・支所通信 【大分支部発】  「日本一」
  温泉源泉総数・干ししいたけの生産量・鶏肉の消費量全て日本一です。

センターからの情報提供

『山口県介護職員基礎研修修了生と修了生を採用いただいた事業所さんの声(コメント)

ケア・クッキング講座 今月の逸品 暑さ対策!低栄養予防 「鶏の梅煮」

【食のミニ百貨】 多くの食品に含まれ、元気の素になる栄養素「たんぱく質」 
東京栄養食糧専門学校 教員 井上 典代 氏

2011年6月号

特集

『介護スタッフのための薬の基礎知識』
 1.体内に入った薬はどう変化して働くのか?
 2.多種類の薬を併用している場合、薬の飲み合わせに注意
 3.相互作用は身近な飲食物と薬の間でも起こり得る
 4.副作用の要因は3つ、アレルギー反応はまれだが重大
 5.重大な副作用では早期発見と素早い処置が重要
 6.高齢になると副作用・相互作用の発生頻度が高くなる
 7.「お薬手帳」の活用で薬の一元管理を
<監修>株式会社 友愛メディカル代表取締役 尾崎 秀子 氏
      株式会社 友愛メディカル取締役統轄本部長 玉井 典子 氏

介護を語る

『外出の強い味方「トラベルヘルパー」地域との連携で育成していきたい』
 ・身体に障がいや病気があっても、旅行を諦めてほしくないから
 ・身体機能を補完するだけでなく心情をくみとって行動することが大切
 ・地域とのネットワークを結んで地域密着型のヘルパーをつくりたい
NPO法人 日本tpラベルヘルパー協会理事 篠塚 恭一 氏

認知症の方の想いを探る 【第9回】

認知症の方のメッセージ(その4) 『「遮断」という不同意メッセージ』
 ・外部からの刺激を遮断しようとする不同意メッセージ「遮断」
 ・距離をおいて人とつきあう
 ・「遮断」への対応・状況が変化するのを待つ
 ・とても難しい職員の意識統一
 ・失敗は成功のもと
東京都健康長寿医療センター研究員 伊東 美緒 氏  

介護現場の歩き方 ~在宅編~ 【第2回】

『要介護状態の受容』
 ・ヘルパーを家政婦のように利用するのはなぜ?
 ・「障害の受容」という概念がケアに影響する
 ・誰しも障害や老いを受け入れるのは難しい
「介護支援所ファイト」 ケアマネジャー 本間 清文 氏

介護ストレス解消法講座 【第7回】

『笑いで体内の自然治癒力を高めてストレス病を撃退「一日一爆笑」のススメ』
 ・大笑いでストレスを吹く飛ばそう
 ・笑いは病気の抵抗力を高めます    ・笑顔は伝染します
医療・労働ジャーナリスト 栗原 知女 氏

日本の介護・医療を考えよう!【第28回】

『万が一の「停電」に備えておきましょう』
 ・夏は、消費電力が伸びる    ・人工呼吸器での課題
 ・在宅酸素について        ・何時実施されても大丈夫なように!
淑徳大学准教授 結城 康博 氏      

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【福井県】 ケアファースト株式会社
   居宅介護支援・訪問介護・通所介護・認知症対応型共同生活介護の「いちばん介護」は
   『心豊かにゆったりした生活のお手伝い・・』、それが目標です。
   また、普段から医療機関・消防機関との連携を深め、利用者様が安心して過ごせるよう
   努めております。
☆支部通信 【和歌山支部発】  紀州55万石の城下町“わかやま”
   和歌山県は八代将軍 徳川吉宗のふるさととして有名です。
   和歌山城内には紅葉渓庭園があり秋の紅葉時はもちろん、四季折々に風情が感じられます。
   その城内の東に位置する和歌山支部は心の“こもった対応”を旗印として活動しております。

ケア・クッキング講座 今月の逸品 卵と乳製品で、栄養価を高く 「アスパラのキッシュ」

【食のミニ百貨】 低栄養状態を防ぐことが何よりの予防
           あまり食べられない方は、一口で栄養価の高い食事を
東京栄養食糧専門学校 教員 井上 典代 氏

2011年5月号

特集

『レビー小体型認知症の方えの適切な介護』
 1 診断が難しいとされるレビー小体型認知症とは
 2 パーキンソウン症状には、歩行障害の特徴に応じたサポート
 3 レム睡眠以上には睡眠パターンに合わせて対応
 4 幻想や錯覚にはうまくつきあうことが大事
 5 認知機能動揺で仰うつになったらそばにいた様子を見守る
 6 薬を服用している場合は経過を記録しておく
 7 認知症の方ほのアプローチ方法
<監修>社団法人認知症高齢者研究所所長 羽田野 政治 氏

介護を語る

『スタッフの質を高め地域に信頼される事業経営を目指したい』
 ・社会的に意義のある仕事をプロフェッショナルとして実践
 ・ヘルパーを集めにくい場所であえて社員中心で起業
 ・スタッフ一人ひとりがライフデザインを描ける会社に
 ・将来の介護を担う若者が働き続けたい思える職場づくりを
有限会社 向陽介護システムズ 代表 廣瀬 豊邦 氏

認知症の方の想いを探る 【第8回】

認知症の方のメッセージ(その3) 『「転嫁」という不同意メッセージ』
 ・できないことを誰かの責任にする不同意メッセージ「転嫁」
 ・「転嫁」への対応は、責任の転嫁を手伝うこと~できること探しに執着しないケア~
 ・ケアする人の責任にすることもポイント
東京都健康長寿医療センター研究員 伊東 美緒 氏

介護現場の歩き方 ~在宅編~ 【第1回】

『ヘルパーを老人が使うということ』  ・介護は人間臭い日常生活の中にこそある
 ・私が担当した強いこだわりを持った女性
 ・「自分でできることは自分で」現場でできないのはなぜ?
「介護支援所ファイト」 ケアマネジャー 本間 清文 氏

介護ストレス解消法講座 【第6回】

『ストレスニ強くなるための食事 健脳を保つ3大ポイントはアミノ酸、脂肪酸、ビタミン』
 ・脳内の神経伝達物資がストレスに関係している
 ・脳の健康を守るにはタンパク質が必要
 ・脳の主要部分は脂肪でできている
 ・ビタミンB1が脳の活動のエネルギをつくる
医療・労働ジャーナリスト 栗原 知女 氏

日本の介護・医療を考えよう!【第27回】

『再改正介護保険制度を考える⑥』 一人の最期と医療的ケア一
 ・医療的ケアと介護  ・延命治療について  ・経済的状況も含めた厳しい介護事情
 ・生前の本人意思確認
淑徳大学准教授 結城 康博 氏   

読者のひろば

☆支部通信 【福島支所発】  福島が生んだ作曲家 小関裕而
 福島駅の発車メロディに「栄冠は君に輝く」や、「高原列車は行く」が流れます。  

ケア・クッキング講座 今月の逸品 おろしポン酢で減塩 「カジキマグロの唐揚げおろしポン酢」

【食のミニ百科】 食事摂取基準から考えた理想的な塩分量とは
           「薄味は、食欲がなくなる」工夫できることは?
東京栄養食糧専門学校 教員 井上 典代 氏

2011年4月号

特集

『介護職の離職を防ぎ、質を高めるには』~第三者視点の重要性と効果的な研修について~
 ・今いるスタッフをいかにして育てるかをテーマに改革をスタート
 ・階層別研修はフォローアップを併せ重層的に取り組む
 ・リーダー層、中間管理職にも必要な研修を推進
 ・講演会や他施設見学など、現場の共通課題に対応した全体研修
 ・新人職員へのプリセプター制で信頼感と成長待つ姿勢を
 ・実習生アンケートと懇談会で出された意見を全員で共有
 ・研修での達成感は働く意欲へとつながる
<監修>社会福祉法人 浴風会 ケアスクール校長・研修企画室長  服部 安子 氏

介護を語る

『マイケアプランで期待できるケアマネジャー、事業者との良好な関係』
 ・見切り発車で始まった義母のためのマイケアプランづくり
 ・どのようなサービスがふさわしいのか答えは利用者がもっている
 ・マイケアプンは、作成者の意識を変え、事業者の質の向上にもつながる
全国マイケアプラン・ネットワーク 代表 島村 八重子 氏

認知症の方の想いを探る 【第7回】

認知症の方のメッセージ(その2) 『「謝罪」という不同意メッセージ』
 ・一できないことを謝る一 不同意メッセージ「謝罪」
 ・「気づかれないメッセージ」に気が付いていますか?
 ・できないことうを強調しないケア
東京都健康長寿医療センター研究員 伊東 美緒 氏

高齢者介護のあそび学 ~介護の発想転換~ 【第16回】(最終回)

『今できることからチャレンジしよう』
 ・行政ができること ・施設、在宅、病院等ができること 社会福祉士・介護福祉士・ケアマネジャー 中田 光彦 氏

介護ストレス解消法講座 【第5回】

『キャリアパスは、働く人の不安と不満をなくして成長を促す』  ・「キャリアパス不要論」の誤解と偏見
 ・キャリアの将来展望がなければ労働は徒労に終わる
 ・良いストレスが目標達成の原動力になる
医療・労働ジャーナリスト 栗原 知女 氏

日本の介護・医療を考えよう!<第26回>

『再改正介護保険制度を考える⑤』 一介護人材不足の再来も?一
 ・2012年改正介護保険は小幅な変革    ・日本の経済復調の兆し
 ・好景気には介護人材不足          ・有効求人倍率が上昇
 ・2012年の介護報酬改定にも注目
淑徳大学准教授 結城 康博 氏   

わが支部・支所 講師自慢

【大分支部】 鶴田 登志 先生・・講師活動は行政機関や大学など多方面、介護技術指導認知症
                     サポーターの育成等認知症理解の普及などです。

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【新潟県】 社会福祉法人 佐渡市社会福祉協議会
     「誰もが安心して暮らすことのできる福祉のまちづくりを推進します」
     を基本理念に揚げ、市民や団体、関係機関等と協働しています。
☆支部通信 【栃木支所発】  宇都宮餃子
     餃子祭りを毎年11月の土・日曜日に市の中心部で開催しております。              

ケア・クッキング講座 今月の逸品 「豆腐の木の芽田楽」

【食のミニ百貨】 免疫力をつけ、梅雨や猛暑の時期に備える
  東京栄養食糧専門学校 教員 井上 典代 氏

2011年3月号

特集

『介護者、利用者のための腰痛対策』 ~少しでも腰痛の悩みから解放せれるために~
厚生労働省の平成19年国民生活基礎調査によると、すべての自覚症状の調査で腰痛が第1位です。
腰痛の起こるメカニズムから介護世代と高齢者に起こりやすい腰痛とは?
 ・腰痛は2足歩行の人間の宿命その原因もさまざま
 ・不意打ちの“魔女の一撃”ぎっく腰
 ・幅広い年代に見られる「椎間板ヘルミア」
 ・ストレスや疲労、ほかの病気が原因?慢性腰痛症
 ・寝たきり状態になり得る骨粗しょう症
 ・加齢によって骨が変形する腰椎椎間板症と腰椎椎間関節症
 ・歩くと痺れや痛みが現れ、休むと治る腰部脊柱管狭窄症
<監修>聖隷佐倉市民病院院長  南 昌平 氏

介護を語る

『ご本人や家族にとって最善の最期を迎えるため、医師や介護スタッフがすべきこと』
 ・自然死を妨げる胃ろうに疑問 三宅島の看取りの習慣が道しるべに
 ・過剰な栄養や水分の供給はしない覚悟をもって試みたこと
 ・よりよい答えを見つけるために、ご本人と家族に寄りそって
世田谷区立特別養護老人ホーム「芦花ホーム」 医師 石飛 幸三 氏

認知症の方の想いを探る 【第6回】

認知症の方のメッセージ(その1) 『周辺症状に至る前のメッセージに気づこうとしていますか?』
 ・周辺症状が起こるまで ・不同意メッセージの提案 ・不同意メッセージ(1)服従
 ・できることを重視しすぎると、できないことを露呈することにもなる
東京都健康長寿医療センター研究員 伊東 美緒 氏

高齢者介護のあそび学 ~介護の発想転換~ 【第15回】

『お風呂でのんびり』
「入らない人」というレッテルを付けてしまわないように、対応していきましょう。
 ・なぜ入りたくないのか   ・お風呂の魅力作りが大切   ・4年8ヵ月ぶりのお風呂
社会福祉士・介護福祉士・ケアマネジャー 中田 光彦 氏

介護ストレス解消法講座 【第4回】

『こころの中に潜んでいる「自動思考」がストレスを招き、人間関係を悪化させる』
 ・人間関係の問題が職場のストレス原因のワーストワン
 ・あいさつと声かけがコミュニケーションの入口
 ・自動思考がコミュニケーションを妨げる
医療・労働ジャーナリスト 栗原 知女 氏

日本の介護・医療を考えよう!【第25回】

『再改正介護保険制度を考える④』 -介護保険の自己負担増は見送られる-
 ・要支援1・2からの視点 ・高所得者の2割自己負担 ・保険料基準額を5,000円に抑える措置のみ
淑徳大学准教授 結城 康博 氏   

わが支部・支所 講師自慢

【青森支部】 榊 清蔵 先生・・青森県の右半分、太平洋側担当 ~人にやさしい人事労務管理を提案~
         檜川 智 先生・・青森県の左半分、日本海側担当 ~賃金管理にはちょっと熱が入ります~

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【神奈川県】 社会福祉法人 八寿会
  ご利用者・ご家族・職員が幸せになれる福祉を目指してまいります。
☆支部通信 【埼玉支部発】  人形のまち鴻巣
  鴻巣は関東での雛人形の発祥の地を謳っています。

ケア・クッキング講座 今月の逸品 「豚肉と大根の煮物」

【食のミニ百貨】 部位別に、料理も栄養も工夫を楽しんで
東京栄養食糧専門学校 教員 井上 典代 氏

2011年2月号

特集

『介護ステッフのためのメンタルヘルス』 ~仕事で燃えつきないためには~
介護職の現場にはメンタルに関わるさまざまな問題が存在します。介護職として健康的に仕事を続けるためには、どのような精神的ケアが必要なのでしょう。
 ・“燃えつき”に対人援助職が陥りやすい理由とは
 ・援助職が陥りがちな燃えつきの4タイプ
 ・燃えつきの背後にあるものと、セルフケアについて
 ・対人援助職が陥りがちな、仕事基準の落とし穴
 ・援助職におけるディタッチメントの必要性
 ・事業者としても、ラインケアの充実が求められます
<監修>株式会社アスク・ヒューマン・ケア取締役研修相談センター所長 水澤 都加佐 氏

介護を語る

『口から食べられなくなったら・・・安らかな看取りのあり方を考えてみませんか』
 ・初めて胃ろうの入居者を見た時に抱いた理不尽な思い
 ・命綱であるはずの胃ろうが、命を縮めるという皮肉
 ・常勤の配置医が、保険診療としての診療ができない現状は大問題
 ・平穏な死の迎え方を困難にする日本の刑法の考え方
世田谷区立特別養護老人ホーム「芦花ホーム」 医師 石飛 幸三 氏

認知症の方の想いを探る 【第5回】

『周辺症状(BPSD)を課題とするケアプランWantsとNeedsのの違いを意識しよう』
 ・Needs(ニーズ)は本当に利用者の気持ちですか?
 ・現在の介護施設でのケアプラン
 ・認知症ケアの基本とは、施設職員が自分の考え方や態度を変えること
 ・Wantsに合わせたケアプラン
東京都健康長寿医療センター研究員 伊東 美緒 氏

高齢者介護のあそび学 ~介護の発想転換~ 【第14回】

『気持ちの良い排泄を』
 ・頼もしい小便器          ・オムツは気持ちが良い?悪い?
 ・やっぱりオムツは外そう     ・トイレでなければ便は出ない
社会福祉士・介護福祉士・ケアマネジャー 中田 光彦 氏

介護ストレス解消法講座 【第3回】

『「スピーチ・ロック」をしていませんか?言葉から変えるコミュニケーション』
 ・禁止や抑制の言葉は要注意      ・「待っていて}という前に
 ・老舗旅館の「おもてなし」に学ぶ    ・こころに寄り添う介護を
医療・労働ジャーナリスト 栗原 知女 氏

日本の介護・医療を考えよう!【第24回】

『再改正介護保険制度を考える③』 -介護職により医療行為に解禁は、介護報酬が鍵ー 
 ・施設職員も医療的ケアができるが・・・
 ・在宅現場では、1人で状況判断して実施しなければならない難しさがある
 ・ケアの負担が離職に結びつくことも・・・
 ・ヘルパーが実施するケアにも介護報酬引き上げの評価を
淑徳大学准教授 結城 康博 氏

わが支部・支所 講師自慢

【三重支所】 関口 広樹 先生
 「福祉・介護の業界で一緒に働いてくれる多くの仲間を増やし、この仕事の素晴らしさ、楽しさ、
 難しさ等を知ってもらえるように念じつつ講義をしています。」  

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【東京都】 ひなたぼっこ在宅介護サービス
  「ひなたぼっこのような心地良い(ほんわかあったかい)介護サービスを提供するため、個人の能力を
  最大限に活かします。」を理念の冒頭に揚げ、事業を展開しております。
☆支部通信 【富山支所発】  立山あおぐ特等席 窓が切り取るパノラマの風景とエコタウン
  大自然を守るべく、環境モデル都市としての取り組みを見ることができます。

ケア・クッキング講座 今月の逸品 「揚げ里芋の中華風あんかけ」

【食のミニ百貨】 低カロリーな食材は、油で料理してエネルギー摂取
東京栄養食糧専門学校 教員 井上 典代 氏

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