『人生史を知ることから始まる認知症ケア』~周辺症状への理解を深め、その方の思いに寄り添う~
・認知症に見られる中核症状と周辺症状とは
ケース1:暴言と物盗られ妄想の激しいAさんの場合
ケース2:入浴を断固拒否するBさんの場合
ケース3:自尊心が高く、会話を拒否するCさんの場合
ケース4:就寝前に食堂に行って「こだわり」を強く訴えるDさんの場合
<監修>東京都健康長寿医療センター研究員 伊東 美緒 氏
介護の専門性が高まるにつれ、介護者は「人として輝き」を増していきます。
・空間の大小、システムの違いはあっても介護職に求められる能力に違いはない
・食事の時間をゆるやかにすることで介護の可能性を広げる試み
・利用者の心と体に深く関わることの意味、介護職員に求められる力とは
浦和大学総合福祉学部専任講師 村橋 功 氏
Q.先輩ヘルパーが手抜き。自分の評価への影響が心配。
Q.すぐクレームをつけてヘルパーを辞めさせる家族
<アドバイザー>NPO法人「サポートハウス年輪」理事長 安岡 厚子 氏
認知症介護の陽転発想
・「物忘れ」のよさ ・「徘徊」好きの外出攻め
社会福祉士・介護福祉士・ケアマネジャー 中田 光彦 氏
管理規定について(その1)
事業所運営上必要な管理規定について考えてみます。
大分県介護支援専門員協会 副理事長 桑島 英治 氏
『スウェーデンの福祉現場を訪ねて』①
・ストックホルム市内を歩いて ・共働き社会 ・福祉国家を支える高い税金
淑徳大学准教授 結城 康博 氏
☆賛助会員さん登場 【岩手県】 有限会社快互
利用者の皆様の人としての尊厳を守り、安らぎと生き生きとした生活をしていただくことを
理念としています。
☆支部通信 【宮崎支部発】 「神々のふるさと」宮崎
【食のミニ百貨】 工夫次第で、おいしさそのままで減塩効果も
東京栄養食糧専門学校 教員 井上 典代 氏