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2010年6月号

特集

『利用者と介護者の良好なコミュニケーションのために』
・現役医師と心理学の視点からコミュニケーションのあり方を考える
・「受容」「承認」「重視」を踏まえた情報共有型のコミュニケーションの実践
・良好なコミュニケーションのための話の聴き方とは
<監修>医療法人社団曙光会 理事長 及川 信哉 氏
【参考資料】『介護現場でのコミュニケーションをかんがえる』(介護労働安定センター)

介護を語る

介護職と看護職、よきパートナーとしての連携・協働と、介護職の育成とは
・介護と看護の連携が利用者の生活の質を向上させる
・介護職の人材育成を困難にしている要因とは
・介護職と看護職が共に学ぶ研修
・介護職の育成は介護職が行うのがベター
・介護職が意見を述べやすい環境づくりが大切
社会福祉法人晴山会 介護老人保健施設晴山苑 看護師長 内野 良子 氏

こんなときどうする? ケアワーク相談室

利用者と家族が不和。口出しはOK?
Q.利用者とその家族の仲がギクシャク
Q.図々しい利用者に、堪忍袋の緒が切れそう
<アドバイザー>大妻女子大学人間関係学部教授 是枝 祥子 氏

高齢者介護のあそび学 ~介護の発想転換~ <第6回>

小規模高齢者施設の火災リスクマネジメント
・火災予防のシュミレーション ・施設が地域の一員になる ・夜勤での対応
社会福祉士・介護福祉士・ケアマネジャー 中田 光彦 氏

「介護サービス情報・公表制度」対応講座 <第4回>

マニュアルについての考察(その3)
前号に引き続き「入浴介助」のマニュアル作りについて考えてみます。
大分県介護支援専門員協会 副理事長 桑島 英治 氏  

日本の介護・医療を考えよう!<第16回>

『グループホームの問題点』
・入所には認知症の判断が必要 ・夜勤の職員体制は1人
・スプリンクラー設置を義務化に  ・命を守るにはコストが必要
淑徳大学准教授 結城 康博 氏

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【青森】株式会社ゆとり
 「人と人との関わりを大切にしながらより一層地域福祉に貢献」を理念として努力しています。
☆支部通信 【沖縄支部発】 沖縄全島エイサーまつり 

ケア・クッキング講座  今月の逸品 「豚肉とそら豆の中華炒め」

【食のミニ百貨】 一品で多くの栄養が摂れる、理想的な主菜
東京栄養食糧専門学校 教員 井上 典代 氏

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