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広報誌「ケアワーク」

2011年1月号

特集 【新春特別対談】

『介護職員のキャリア形成に有効な研修とは』
介護をめぐる最重要課題の1つといえる、介護職員の意思向上のための提言について語っていただきました。
 ・研修は“考えながらのケア”を実践できる貴重な体験
 ・「利用者の安全第一」が最優先で、人材育成や研修が後回しに
 ・在宅介護と施設介護 状況に応じた能力開発システムが必要
 ・今後、介護職に求められる高い医療知識
 ・マニュアルや基本は最低限 応用力こそ介護職の醍醐味
 ・キャリアアップだけでなくクオリティを高める研修を
<監修>社会福祉法人 浴風会 ケアスクール校長研修企画室長 服部 保子 氏
      大妻女子大 人間関係学部教授 是枝 祥子 氏

介護を語る

『利用者や家族の心の満足をサポート それが福祉用具の役割です』
 ・定期訪問で用具の使用状況を確認 大切に使うことでコストを抑える
 ・福祉用具を選ぶときは、気持ちを重視して徹底したアセスメントを
 ・幅広い視野を培い、利用者・家族の心にも配慮した「福祉用具」の活用を
株式会社 やさしい手 在宅サービス事業本部長 内藤 茂順 氏

認知症の方の想いを探る 第4回

『こんなすごい!施設職員の「アイコンタクト」の力』
 ・周辺症状の前後を観察して、見えてきたこと ・長期的に目を合わせることで、落ち着いていく
 ・まずはできることから始めてみよう
東京都健康長寿医療センター研究員 伊東 美緒 氏

高齢者介護のあそび学 ~介護の発想転換~ <第13回>

『好きなものを食べるから元気になる』
 ・昼間の活動が食欲につながる    ・歯科治療して好きなものを食べる
 ・椅子とテーブルだから食べやすい  ・おいしいメニューだからもっと食べる 
 ・ちょっとした食欲の工夫
社会福祉士・介護福祉士・ケアマネジャー 中田 光彦 氏

介護ストレス解消法講座 <第2回>

『「ほう・れん・そう」のコミュニケーションで重大事故と職場不適応を防ぐ』
 ・ストレスが重大事故につながる ・働く人のストレス対策は管理者の仕事
 ・ストレスにも事故防止にも「ほう・れん・そう」
医療・労働ジャーナリスト 栗原 知女 氏

日本の介護・医療を考えよう!<第23回>

『再改正介護保険制度を考える②』 ー家族や地域社会の変容ー
 ・家族構成・家族機能の変容 ・地域の互助組織の変化 ・介護保険制度だけでは難しい
淑徳大学准教授 結城 康博 氏

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【千葉県】 社会福祉法人 慶美会
  総勢850人の職員がおのおのの重点取組課題を揚げ、職種別・階層別研修に参加し
  現場のOJTを受けてスキルアップに精励しております。
☆支部通信 【石川支部発】  冬の観光と味覚を求めて石川へおいでまっし
  支部事務所は、近江町いちば館内にあり、皆様に親しまれる支部となるよう日々心がけています。       

わが支部・支所 講師自慢

【熊本支部】 大石 逸子 先生
 熊本支部の発足当初からのカリスマ講師で、介護職員基礎研修や介護専門員受験準備講習はもちろ
 んヘルスカウンセラーも大人気です。

ケア・クッキング講座 今月の逸品 「鶏肉とかぶのクリーム煮」

【食のミニ百貨】 体に優しい温かいスープで健康生活
東京栄養食糧専門学校 教員 井上 典代 氏

お知らせ

☆平成22年度 職業訓練教材コンクールにて介護労働安定センターの
 『基本介護技術習得確認チェックシート』が中央職業能力開発協会会長賞を受賞!
 現在介護に従事されている方にもチェックシートをご利用いただけるように、改訂版を無料で
 提供しています。詳しくは全国の支部・支所にお問合せ下さい。
☆11月11日(いいひいいひ)の「介護の日」活動
 全国の介護労働安定センターでは、厚生労働省で定めた福祉人材確保重点実施機関(11月4日~
 17日)に、介護労働者の雇用管理改善や能力開発、メンタルヘルス、介護事業所の経営などに関する
 相談窓口『介護ウインド』を開設し、多くの方々にご利用いただきました。

2010年12月号

特集

『利用者と介護者を守る感染予防の考えかたとその方法』
近年は、結核の流行や新型インフルエンザの発生もあり、感染症へのケアは不可欠となっています。
そこで、介護において知っておきたい感染に関する知識や予防について苛原実先生にうかがいました。
 ・菌を過剰に恐れない正しい知識と予防体制が感染症対策のカギ
 ・介護現場において気をつけたい感染症の種類と心がまえ
 ・正しいうがいと手洗いの励行が感染症予防に効果を発揮
 ・誤って菌を媒介していませんか?手袋やマスクの着脱にも要注意
 ・介護現場において気をつけたい感染症のスリートップとその対策
 ・予防注射と保健所など機関の活用で全員のリスク軽減を
<監修>医療法人社団実幸会 いらはら診療所 理事長 医学博士 苛原 実 氏

介護を語る

『利用者の声なき声に応え、頑張るご家族をサポート。24時間訪問介護だからこそ、できること』
 ・起きている時間だけが生活ではない。介護も24時間体制で考えるべき
 ・夜間介護の充実に欠かせない家族や近隣の方々の理解と協力
 ・介護スタッフの経済的安定もよりよいケアにつながります
マルシモケアプランサービス 主任ケアマネジャー 下地 由美子 氏

認知症の方の想いを探る 第3回

『施設スタッフが誘発する周辺症状(BPSD)~無意識の強制を意識する~』
 ・1日の仕事の中で、いつも意識していることは何ですか? ・無意識の強制とは?
 ・繰り返される「強制する声かけ」 ・まずは意識することから始めてみましょう
東京都健康長寿医療センター研究員 伊東 美緒 氏

高齢者介護のあそび学 ~介護の発想転換~ <第12回>

『本音のケース会議で、本音の介護を』
 ケース会議は現場の出来事をみんなで検証し、解決していく場です。仕事に役に立つ会議の在り方を
 考えてみましょう。
社会福祉士・介護福祉士・ケアマネジャー 中田 光彦 氏

介護ストレス解消法講座 <第1回>

『ストレスについてのウソとホント』
 ・ストレスは、たまらない ・がまん強い人はストレス病にならない?
 ・気軽に相談できる人間関係を築こう
医療・労働ジャーナリスト 栗原 知女 氏

日本の介護・医療を考えよう!<第22回>

『再改正介護保険制度を考える①』 ーお泊りデイー
 ・改正では「お泊りデイ」が目玉に? ・馴染みの職員がいるため、安心して利用できる
 ・充分な財源保障がポイント
淑徳大学准教授 結城 康博 氏

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【群馬県】 NPO法人お互いさまネットワーク
  人との繋がりを大切にした福祉活動で、だれもが笑顔で心豊に生活できる地域社会を目指します。
☆支部通信 【山梨支部発】  B級グルメグランプリ優勝!甲府鳥もつ煮
  お蕎麦屋さんのサイドメニューが発祥で、地域の誰もが知っているごくごく当たり前の料理ですが、
  一躍「時の人」ならぬ「時の料理」になっています。  

ケア・クッキング講座 今月の逸品 「たらの南蛮漬け」

【食のミニ百貨】 油を上手に摂って低栄養、生活習慣病予防!
東京栄養食糧専門学校 教員 井上 典代 氏

2010年11月号

特集

『利用者とスタッフを守るリスクマネジメント』~介護事故を未然に防ぎ、安心を図る工夫~その2
今月号は、事故やトラブルの防止に効果が期待できる事業所独自の「ヒヤリ・ハット報告書や「タルブル・クレーム報告書」の様式検討、その活用法を紹介します。
・ヒヤリ・ハット報告書の意義と目的を理解する
・ヒヤリ・ハット報告書を定着させるための取り組みと仕掛け
・書きたくなる、報告したくなるヒヤリ・ハット報告書とは
・自分の報告した情報がどう役立つかルールを明快にして意識を向上
・トラブル・クレーム報告書の様式は迅速性、簡潔性、互換性を配慮して
・ヒヤリ・ハット報告書、トラブルクレーム報告書は“みんなの財産”
・風通しのよい体制と環境が、リスクを減らす最大の要因
<解説と監修>東京海上日動ベターライフサービス株式会社
          営業支援部次長兼企業コンサルティンググループリーダー 岩永 美穂 氏           

介護を語る

『共食を通じ、利用者さまとの交流が深まり、食のプロとしての意識も高まっています』
・「料理は個別ではなく、大皿で出して」との要望から気づいた事
・食べる楽しみを感じて欲しいメニューや見せ方にも工夫
・介護職のプロとして日本一を目指していきたい
介護老人保健施設いづみケアセンター フードサービス部 係長 谷井税 氏

認知症の方の想いを探る 第2回

『「職員とのかかわり方」から読み解く物盗られ妄想&収集癖』
一つ一つの症状を単純に認知症の症状として捉えるのではなく「職員とのかかわり」の関連性を見ていくことで、ケアの実践に役立つ考え方を提案します。
東京都健康長寿医療センター研究員 伊東 美緒 氏

高齢者介護のあそび学 ~介護の発想転換~ <第11回>

『虐待を防止していく職場作りと連携』
・高齢者虐待防止法の意図        ・虐待の定義
・施設や在宅の職員の虐待防止策   ・家族の虐待防止策
社会福祉士・介護福祉士・ケアマネジャー 中田 光彦 氏

日本の介護・医療を考えよう!<第21回>

『ドイツの福祉現場を訪ねて』③
・生活保護制度の利用者 ・プライバシーを重要視するドイツの市役所 ・生活保護費の考え方
・生活保護受給者の介護施設の利用料
淑徳大学准教授 結城 康博 氏

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【京都府】 社会福祉法人ナザレ園
  30年前、行政機関からの依頼をきっかけに、週1回、昼食20色の高齢者向け配食を始めました。
  高齢者の方々に、自宅でいつでも生活して頂くために、栄養のバランスの取れた、安全で家庭的な
  食事を提供する事を法人使命のひとつと考えています。
☆支部通信 【京都支部発】  新ガイドブック!?「京都検定」のすすめ
  何処へ行こうか迷った時「京都検定」公式テキスト等を参考に現地に行けば、認識も深まり
  より楽しめること請け合いです。    

ケア・クッキング講座 今月の逸品 「スィートポテト」

【食のミニ百貨】 ビタミンCたっぷりの長持ち食材
東京栄養食糧専門学校 教員 井上 典代 氏

わが支部・支所 講師自慢

【千葉支所】 吉井 稔 先生
         現在、「介護における相談援助技術の習得」を担当していただいており、講義内容は
         非常に分かりやすく、受講生をあきさせません。

平成21年度 介護労働実態調査結果から

平成22年10月29日発売の「平22年版介護労働の現状Ⅰ~介護事業所における労働の現状~」、
「平成22年版介護労働の現状Ⅱ~介護労働者の働く意識と実態~」のポイントを抜粋しました。

2010年10月号

特集

『利用者とスタッフを守るリスクマネジメント』~介護事故を未然に防ぎ、安心を図る工夫~その1
介護現場で起こるクレームやトラブル、事故に悩む事業者やスタッフは後を絶ちません。
1回目は契約時や初期のアセスメントなど、ケアの前段階におけるリスクマネジメントについて解説しています
・リスクマネジメントを支える2つの柱
・リスクマネジメントは契約時から始まっている
・緊急時のキーパーソンをとり決め、不足の事態に活用できるレベルになっていますか?
・サービス業者の視点でアセスメントを実施していますか?
・モチベーションアップにつながるケアカンファレンス
<解説と監修>東京海上日動ベターライフサービス株式会社
          営業支援部次長兼企業コンサルティンググループリーダー 岩永 美穂 氏

介護を語る

福祉とは人の幸せ。ヘルパーがいなければ、これからの介護福祉は成り立ちません
・ヘルパーは貴重な情報を得られる存在
・ヘルパーだからこそできる“ヘルパーの医療”がある
・ヘルパーが介護の未来を背負っている
介護研究会代表 安達 マツ子 氏

認知症の方の想いを探る 第1回

「認知症の方を批判する高齢者」
・攻撃型認知症の方たちの共通点
  共通点その1 一等席を陣取る
  共通点その2 自分にも声をかけてほし
  共通点その3 不安を感じて葛藤している
  共通点その4 昔からの馴染みの利用者
・テレビの前のお得意様との接し方
東京都健康長寿医療センター研究員 伊東 美緒 氏

高齢者介護のあそび学 ~介護の発想転換~ <第10回>

“こうやれば楽なんだ”納得できる介護教室を開こう
1.予算がない? 2.施設内のポスターだけでは集まらない 3.ターゲットは主婦だけ?
5.「腋窩に体温計を~」? 6.認知症の人が笑顔になるコツを考える 7.私が講師の介護教室
社会福祉士・介護福祉士・ケアマネジャー 中田 光彦 氏

日本の介護・医療を考えよう!<第20回>

『ドイツの福祉現場を訪ねて』②
・要介護度は大まかに3段階 ・原則、1割の自己負担はない ・家族には現金給付がある
淑徳大学准教授 結城 康博 氏

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【山形県】 NPO法人 山形親子療育支援ネットワーク
  大切な一人ひとりの人生を、もっと楽しく、もっともっと生きる歓びを感じながら過ごして欲しい、
  スタッフ全員そう願いながらお世話をさせていただいています。
☆支部通信 【兵庫支所発】  神戸ルミナリエ
  阪神・淡路大震災後の阪神地区で「復興神戸に明かりを灯そう」と始まったイベントです。

ケア・クッキング講座 今月の逸品 「10種類の具だくさんスープ」

【食のミニ百貨】 冷蔵庫にある残り物の材料でできるスープ
東京栄養食糧専門学校 教員 井上 典代 氏

平成21年度 介護労働実態調査結果から

平成21年度に実施した「事業所における介護労働実態調査」、「介護労働者の就業実態と就業意識調査」の結果をとりまとめました。調査結果のポイントを2回に亘り抜粋して紹介します。今月号では、事業所における調査について掲載します。

2010年9月号

特集

『利用者支援力を上げるための情報化』~失敗を少なくするIT導入の考え方とは~
利用者へのサービス支援向上のために、業務の効率化を目指してITやソフトを導入したが、
「こんなはずではなかった」と失望することはありませんか?
・OA化とIT化、そして情報化とは?
・「IT機器を導入すれば職場が改善される」そんな安易な考えが失敗のもと
・実例から考える、業務の効率アップから利用者支援のためのIT化へ
・ITを活用し、“利用者その人の生活が見える”ケアを実現
・チームワークも向上させるITの力と、良心的な業者の見極め方
・IT化はゴールではなく、ケアを向上させるための道具
<監修>田園調布学園大学 人間福祉学部 社会福祉学科教授 村井 祐一 氏

介護を語る

ピアアドバイザーとの協働が、利用者の新たな可能性と、スタッフの意欲の源に
施設生活から地域生活への移行を希望する利用者への支援を行っています。
・サービスに利用者ニーズを合わせることからの脱却を
・利用者とスタッフに好影響を与えるピアアドバイザーの存在
・介護職は利用者の可能性を探ることを忘れてはいけない
障害者支援施設「ハートポートセンターともいき」副施設長 菊本 圭一 氏

こんなときどする? ケアワーク相談室 【最終回】

介護職10年目の自信喪失
Q.リーダーとして自信がない。この閉塞感を何とかしたい
Q.話し相手になることを求められ、本来の仕事に支障が
<アドバイザー> NPO法人「サポートハウス年輪」理事長 安岡 厚子 氏

高齢者介護のあそび学 ~介護の発想転換~ <第9回>

魅力的な研修が、職員の個性を引き出す
・職員同士で発表する ・職場に講師を呼ぶ ・研修に参加する ・研究発表を勝手に主催する
社会福祉士・介護福祉士・ケアマネジャー 中田 光彦 氏

「介護サービス情報・公表制度」対応講座 <最終回>

サービスの質の指標と経営理念の確立
第1 ISO9001について  第2 介護報酬の改定について
大分県介護支援専門員協会 副理事長 桑島 英治 氏

日本の介護・医療を考えよう!<第19回>

『ドイツの福祉現場を訪ねて』①
・高齢者と障害者は、介護保険制度でケアを受ける
・介護保険外の自己負担が発生 
・ドイツでも、介護従事者不足は深刻
淑徳大学准教授 結城 康博 氏

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【秋田県】 株式会社 やさしい風
  従業員は利用者のために働き、会社は利用者と社会のためにあることを肝に銘じて働いております。
☆支部通信 【奈良支所発】  平城遷都1300年祭

ケア・クッキング講座 今月の逸品 「ナスのゴマ煮」

【食のミニ百貨】 ゴマパワーで元気100倍
東京栄養食糧専門学校 教員 井上 典代 氏

2010年8月号

特集

『触れて癒し、癒される タクティールケアの考え方』~認知症にも導入される、新しいタッチケア~
発祥国スウェーデンでは、痛みや不安感を和らげる補完治療として、さまざまなケアに活用されて
います。
・認知症の効果も報告 スウェーデン生まれの優しいケア
・いつでも、どこでも、誰でも、誰にでもできる施術法
・タクティールケアの実践方法と効果を高めるためのポイント
・利用者、施術者、家族が、互いに癒し癒される、ギブアンドテイクのケア
<監修>
  株式会社日本スウェーデン福祉研究所 シルヴィアホーム認定インストラクター 木本 明恵 氏 
       

介護を語る

路上生活の方を、家族の変わりに支える支援づくり。辛さと喜び、背中合わせの毎日
・「現実は厳しい」と言われながら山谷に訪問看護ステーションを開設
・単身・貧困・高齢化。日本の問題が集約した山谷
・“地域ネットワーク”で山谷の人々を支援
NPO法人 訪問看護ステーション「コスモス」 代表 山下 眞実子 氏

こんなときどうする? ケアワーク相談室

緊急事態時のヘルパーの仕事と責任
Q.緊急事態発生!ヘルパーの仕事の領域は?
Q.薬に頼らず、慢性便秘を解消したい
<アドバイザー>保健師 木津 初美 氏

高齢者介護のあそび学 ~介護の発想転換~ <第8回>

気分転換に資格試験を
・国家試験としての解答を導く
・1点の差が合否につながるケアマネジャー
・暗記とスピード解答の社会福祉士
・実況!介護福祉士試験
社会福祉士・介護福祉士・ケアマネジャー 中田 光彦 氏

「介護サービス情報・公表制度」対応講座 <第6回>

管理規定について(その2)
1.ISO9001の「文書化に関する要求事項」
2.マニュアル作りの問題点
3.今回のシリーズのまとめ
大分県介護支援専門員協会 副理事長 桑島 英治 氏  

日本の介護・医療を考えよう!<第18回>

『スウェーデンの福祉現場を訪ねて』②
・入所までの待機期間が短く、負担も軽い ・「部屋は個室」が原則 ・スウェーデン社会の課題とは
淑徳大学准教授 結城 康博 氏

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【佐賀県】 社会福祉法人 守屋福祉会
  利用者の皆様のご期待に添えますよう、地域に密着した福祉施設を目指してまいります。
☆支部通信 【愛媛支部発】 「坂の上の雲」のまち

ケア・クッキング講座  今月の逸品 「牛乳プリンずんだソース添え」

【食のミニ百貨】 夏のデザート・おやつで上手に栄養補給
東京栄養食糧専門学校 教員 井上 典代 氏

2010年7月号

特集

『人生史を知ることから始まる認知症ケア』~周辺症状への理解を深め、その方の思いに寄り添う~
・認知症に見られる中核症状と周辺症状とは
ケース1:暴言と物盗られ妄想の激しいAさんの場合
ケース2:入浴を断固拒否するBさんの場合
ケース3:自尊心が高く、会話を拒否するCさんの場合
ケース4:就寝前に食堂に行って「こだわり」を強く訴えるDさんの場合
<監修>東京都健康長寿医療センター研究員 伊東 美緒 氏

介護を語る

介護の専門性が高まるにつれ、介護者は「人として輝き」を増していきます。
・空間の大小、システムの違いはあっても介護職に求められる能力に違いはない
・食事の時間をゆるやかにすることで介護の可能性を広げる試み
・利用者の心と体に深く関わることの意味、介護職員に求められる力とは
浦和大学総合福祉学部専任講師 村橋 功 氏

こんなときどうする? ケアワーク相談室

Q.先輩ヘルパーが手抜き。自分の評価への影響が心配。
Q.すぐクレームをつけてヘルパーを辞めさせる家族
<アドバイザー>NPO法人「サポートハウス年輪」理事長 安岡 厚子 氏

高齢者介護のあそび学 ~介護の発想転換~ <第7回>

認知症介護の陽転発想
・「物忘れ」のよさ ・「徘徊」好きの外出攻め
社会福祉士・介護福祉士・ケアマネジャー 中田 光彦 氏

「介護サービス情報・公表制度」対応講座 <第5回>

管理規定について(その1)
事業所運営上必要な管理規定について考えてみます。
大分県介護支援専門員協会 副理事長 桑島 英治 氏  

日本の介護・医療を考えよう!<第17回>

『スウェーデンの福祉現場を訪ねて』①
・ストックホルム市内を歩いて ・共働き社会 ・福祉国家を支える高い税金
淑徳大学准教授 結城 康博 氏

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【岩手県】 有限会社快互
  利用者の皆様の人としての尊厳を守り、安らぎと生き生きとした生活をしていただくことを
  理念としています。
☆支部通信 【宮崎支部発】 「神々のふるさと」宮崎

ケア・クッキング講座  今月の逸品 「さっぱりヨーグルトサラダ」

【食のミニ百貨】 工夫次第で、おいしさそのままで減塩効果も
東京栄養食糧専門学校 教員 井上 典代 氏

2010年6月号

特集

『利用者と介護者の良好なコミュニケーションのために』
・現役医師と心理学の視点からコミュニケーションのあり方を考える
・「受容」「承認」「重視」を踏まえた情報共有型のコミュニケーションの実践
・良好なコミュニケーションのための話の聴き方とは
<監修>医療法人社団曙光会 理事長 及川 信哉 氏
【参考資料】『介護現場でのコミュニケーションをかんがえる』(介護労働安定センター)

介護を語る

介護職と看護職、よきパートナーとしての連携・協働と、介護職の育成とは
・介護と看護の連携が利用者の生活の質を向上させる
・介護職の人材育成を困難にしている要因とは
・介護職と看護職が共に学ぶ研修
・介護職の育成は介護職が行うのがベター
・介護職が意見を述べやすい環境づくりが大切
社会福祉法人晴山会 介護老人保健施設晴山苑 看護師長 内野 良子 氏

こんなときどうする? ケアワーク相談室

利用者と家族が不和。口出しはOK?
Q.利用者とその家族の仲がギクシャク
Q.図々しい利用者に、堪忍袋の緒が切れそう
<アドバイザー>大妻女子大学人間関係学部教授 是枝 祥子 氏

高齢者介護のあそび学 ~介護の発想転換~ <第6回>

小規模高齢者施設の火災リスクマネジメント
・火災予防のシュミレーション ・施設が地域の一員になる ・夜勤での対応
社会福祉士・介護福祉士・ケアマネジャー 中田 光彦 氏

「介護サービス情報・公表制度」対応講座 <第4回>

マニュアルについての考察(その3)
前号に引き続き「入浴介助」のマニュアル作りについて考えてみます。
大分県介護支援専門員協会 副理事長 桑島 英治 氏  

日本の介護・医療を考えよう!<第16回>

『グループホームの問題点』
・入所には認知症の判断が必要 ・夜勤の職員体制は1人
・スプリンクラー設置を義務化に  ・命を守るにはコストが必要
淑徳大学准教授 結城 康博 氏

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【青森】株式会社ゆとり
 「人と人との関わりを大切にしながらより一層地域福祉に貢献」を理念として努力しています。
☆支部通信 【沖縄支部発】 沖縄全島エイサーまつり 

ケア・クッキング講座  今月の逸品 「豚肉とそら豆の中華炒め」

【食のミニ百貨】 一品で多くの栄養が摂れる、理想的な主菜
東京栄養食糧専門学校 教員 井上 典代 氏

2010年5月号

特集

『介助する人、される人に負担がかからない介助術』
1.福辺流介助術とは
2.福辺流介護術の特徴
3.福辺流介護術の心得①
4.福辺流介護術の心得②
5.福辺流介護術の心得③
<指導>理学療法士・介護支援専門員・医科学修士 福辺 節子 氏
【参考資料】介護レベルアップシリーズDVD
        『福辺流介護術~介護する人、される人に負担の少ない技法~』

介護を語る

病気の経験から学んだ「障害受容」の難しさをケアマネジャーとして成長の糧に
・ケアマネをしていたことが支えとなったリハビリ生活
・利用者は、援助者を観察・評価している
・障害者になって実感した「障害受容」の難しさ
株式会社さくらケア 主任介護支援専門員 髙﨑 陽子 氏

こんなときどうする? ケアワーク相談室

Q.慢性皮膚病の方を上手にサポートするには?
Q.利用者を傷つけずに手袋を使用した
<アドバイザー>保健師 木津 初美 氏

高齢者介護のあそび学 ~介護の発想転換~ <第5回>

新任職員だからこそできること
・1年目の特権 ・1年目は何でも人に聞くことができる
社会福祉士・介護福祉士・ケアマネジャー 中田 光彦 氏

「介護サービス情報・公表制度」対応講座 <第3回>

マニュアルについての考察(その2)
 今回は「介助での入浴」のマニュアル作りについて考えてみます。
大分県介護支援専門員協会 副理事長 桑島 英治 氏  

日本の介護・医療を考えよう!<第15回>

『介護従事者の賃金が上げっても!?』
・厚生労働省の調査では
・仮に月給が2.5万円上がったとしても?
・介護は効用の調整弁なのか?
淑徳大学准教授 結城 康博 氏

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【北海道】介護付有料老人ホームオアシス
 高齢者の方々への「礼節・敬意・感謝の心」を原点とした生活サービスをホームの基本理念とさせて
 頂いております。
☆支部通信 【岡山支部発】 日本三大奇祭として全国的に有名な西大寺会陽を紹介します。 

ケア・クッキング講座  今月の逸品 「ごま豆腐」

【食のミニ百貨】 たんぱく質が豊富で、老化予防にも効果あり
山脇学園短期大学食物科准教授 井上 典代 氏

2010年4月号

特集

『認知症 ケアと予防の音楽療法』
・認知症ケア・予防に音楽が効く理由
・実践報告 ①認知症ケアの音楽療法  佐々木 和佳 氏 (認定音楽療法士)
       ②認知症予防の音楽療法  伊志嶺 理沙 氏 (認定音楽療法士)
<監修>東邦音楽大学准教授 二俣 泉 氏

介護を語る

広げよう!男性介護者支援の輪 孤立解消と地域ケアが問題解決のカギとなる
・男性介護者が抱える問題は深刻
・地域の介護資源が男性介護者をサポートすべき
・「福祉」の視点を忘れずに!
神奈川県立保健福祉大学 保健福祉学部 社会福祉学科 教授 太田 貞司 氏

こんなときどうする? ケアワーク相談室

入浴を拒否する利用者
Q.入浴嫌いの利用者をお風呂に入れるには・・・
Q.洗身介助のときのトラブルの対処に後悔
<アドバイザー>NPO法人「サポートハウス年輪」理事長 安岡 厚子 氏

高齢者介護のあそび学 ~介護の発想転換~ <第4回>

4月だからこそできること ー 議案「海水浴」
・1:45でも賛成している人はいる ・やはり話し合っていくことが大切 ・入居者が変わる。職員も変わる
社会福祉士・介護福祉士・ケアマネジャー 中田 光彦 氏

「介護サービス情報・公表制度」対応講座 <第2回>

マニュアルについての考察(その1)
1.利用者の権利擁護 2.秘密保持 3.法令尊守 4.説明責任 5.苦情への対応
大分県介護支援専門員協会 副理事長 桑島 英治 氏  

日本の介護・医療を考えよう!<第14回>

『「要介護認定における軽度化の是正」が確認される!』
・要介護認定システムは、とりあえず安心!?
・おおよそ二次判定は元に戻る
・10月以降でも「特記事項」は重要
・要介護認定システムをどう見直していくか
淑徳大学准教授 結城 康博 氏

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【広島県】有限会社コスモケア・サポート
 誰の中にもある“生きよう”とする大いなる力をサポートしていこうという気持ちで平成17年4月に
 訪問介護事業所と居宅介護支援事業所でスタートしました。
☆支部通信 【島根支部発】 松江開府400年 

ケア・クッキング講座  今月の逸品 「にら餃子」

【食のミニ百貨】 疲労回復に効果的!アンチエイジングの食材としても注目
山脇学園短期大学食物科准教授 井上 典代 氏

2010年3月号

特別対談

『介護を取り巻く諸問題について語る』 ② ~今こそ介護保険制度を整理し見直す時期~
・社会保険と社会福祉の混在で、競争原理のルールーが未整備
・住民の信頼感が高い公的機関の役割
・消費者エゴの対応をどうするか?
・公費の比率をさらに上げていくべき!
・国民に介護の重要性を理解してもらおう!
・介護は成長産業。必ず介護の未来は開ける!
淑徳大学准教授 結城 康博 氏   ケアマネジャー 本間 清文 氏

介護を語る

制度から抜け落ちた利用者ニーズをしっかりとサポート。包括的な福祉サービスの実践
・主婦仲間と力を合わせて活動を開始
・介護保険制度発足後も、たすけあい活動を継続
・地域密着のきめ細かいサービスのためには市町村行政の理解と協力が不可欠
NPO法人たすけあいの会ふきのとう副代表 國生 美南子 氏

こんなときどうする? ケアワーク相談室

Q.男性ヘルパーが苦手な女性利用者
Q.利用者の拾い癖がどんどん加速。このまま見ていてもOK?
社会福祉士・介護福祉士・ケアマネジャー 中田 光彦 氏

高齢者介護のあそび学 ~介護の発想転換~ <第3回>

介護職としての可能性
・職場は自分の可能性を生かせる場 ・次のステップに挑戦 ・何でもチャンスだと思って受け入れる
社会福祉士・介護福祉士・ケアマネジャー 中田 光彦 氏

「介護サービス情報・公表制度」対応講座 <第1回>

公表制度の理解と活用
1.公表制度が必要な理由 2.公表制度の現実について 3.マニュアルについて
大分県介護支援専門員協会 副理事長 桑島 英治 氏  

日本の介護・医療を考えよう!<第13回>

『介護職の医療行為は!?』
・介護現場における医療行為
・医師(歯科医師)以外の職種が担える医療行為とは?
・平成17年から、在宅における「痰の吸引」が介護職にOK?
・特別養護老人ホームにおけるモデル事業
淑徳大学准教授 結城 康博 氏

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【山口県】特別養護老人ホーム岸津苑
  「福祉の心は利他の心。利他の心を実践する」という理念の下、職員一同努めております。
☆支部通信 【鳥取支部】 砂で彫刻   

ケア・クッキング講座  今月の逸品 「ひじきご飯」

【食のミニ百貨】 低カロリーな健康長寿食品
山脇学園短期大学食物科准教授 井上 典代 氏

2010年2月号

特別対談

『介護を取り巻く諸問題について語る』 ① ~介護現場に立脚した問題解決策は?~
・慢性的な人手不足。高い離職率をどうするか
・平均年収400万円の確保を目指そう!
・現場の声を積極的に社会へ発信しよう。精神論や自己犠牲からの脱却を!
・あいまいな介護の「立ち位置」
・政策が介護現場にそぐわないのはなぜ?
・「施設から在宅へ」を進展させるために
淑徳大学准教授 結城 康博 氏   ケアマネジャー 本間 清文 氏

介護を語る

『70歳を過ぎたら低栄養予防に関心を。楽しい食事が生き生きとした毎日の秘訣』
・食べないリスク、ご存じですか?
・自分で食事の傾向を知り、足りない食品を補おう
・食事の楽しさを実感してもらいたい
・活動を継続させる支援態勢を整えたい
東京都健康長寿医療センター研究所(東京都老人総合研究所)
介護予防緊急対策室 成田 美紀 氏

こんなときどうする? ケアワーク相談室

介護職なのに、人との関わり方が下手
Q.人との関わりに自信が持てない・・・
Q.気持ちが沈みがちな利用者を勇気付けたい
<アドバイザー>大妻女子大学人間関係学部教授 是枝 祥子 氏

高齢者介護のあそび学 ~介護の発想転換~ <第2回>

アドリブのすすめ
Ⅰ特別養護老人ホームで Ⅱ在宅で Ⅲ学校で
社会福祉士・介護福祉士・ケアマネジャー 中田 光彦 氏

介護事業リスクマネジメント講座<第25回> 介護事故とリスクマネジメント(その8・最終回)

〔事案1ー(3)〕 「特別養護老人ホームにおける誤嚥死亡事故」
大分県介護支援専門員協会 副理事長 桑島 英治 氏  

日本の介護・医療を考えよう!<第12回>

『特別養護老人ホームとユニット型個室化』
・特別養護老人ホームの重要性
・どうして、ユニット型個室が推進されたのか?
・国の政策転換
淑徳大学准教授 結城 康博 氏

読者のひろば

☆「介護就職デイ」開催!介護に関心のある538人が参加
  昨年12月19日(土)、厚生労働省講堂において「介護就職デイ」が開催されました。
☆サービス提供責任者の輪
  船橋市の活動を紹介します。
  船橋市訪問介護事業者連絡会 サービス提供責任者部会 会長 佐藤 武秀 氏
☆賛助会員さん登場 【徳島県】 特定非営利活動法人どりーまぁサービス
  これから求められる新しい地域福祉づくりに取り組んでいる毎日です。
☆支部通信 【大坂支部】 野崎観音参り    

ケア・クッキング講座  今月の逸品 「豚肉のごまみそ焼き」

【食のミニ百貨】 ごまは食べる薬 ~ゴマを食べて若返り健康生活を!
山脇学園短期大学食物科准教授 井上 典代 氏

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