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2009年3月号

特集

『認知症に伴う周辺症状への理解と対応』②
~それぞれの症状に合わせて、適切なケアを目指そう~
今月は2月号に引き続き、周辺症状の具体的対応を中心に伺いました。
実践編 周辺症状の個別対応 事例
 ③抑うつ状態と自発性の低下
 ④心気症状
 ⑤「家にそろそろ帰らせていただきます」
行動症状の特徴と対応
 ①昼夜逆転
 ②徘徊
 ③性的な行為
【参考資料】 「専門医が診た家庭介護の実際 目撃!認知症の現場」(一ツ橋書店)
        「新しい痴呆の介護読本」(新企画出版社)
<監修>あしかりクリニック院長 医学博士 芦刈 伊世子 氏

介護を語る

『同じ立場だからこそ分かる若年認知症の課題 経験を踏まえ、その解決の力になりたい』
若年認知症の奥様を介護されたご自身のご経験や教訓さらには活動内容についてお聞きしました。
若年認知症家族会・彩星(ほし)の会代表
NPO法人若年認知症サポートセンター理事 千場 功 氏

日本の介護・医療を考えよう<第1回>

09年介護報酬改定で1点単位が変わる
・これからの医療・介護を読者の方と共に考えよう
・「地域区分」の単位をしっかりと押さえよう
・「加算」項目のチェックもしっかりと
淑徳大学准教授 結城 康博 氏

健やかに暮らし、安らかに逝くために ~ターミナルケアを考える<第11回>

認知症の終末期にどう関わるのか?
・認知症の方を支える地域ケア体制への議論と課題
・ケアする人・ケアされる人の双方が満足いく最期を迎えるために
株式会社ケアーズ 白十字訪問看護ステーション所長 秋山 正子 氏

介護事業リスクマネジメント講座<第14回> 福祉を、魅力のある職場にするには(その4)

・3%アップの介護報酬改定は
・報酬改定の基本的な視点とは
・居宅介護支援事業所の赤字脱却へ
大分県介護支援専門員協会 理事長 桑島 英治 氏

コレって知ってる?(ふだん使っているその言葉、あなたは、その意味を正確に理解してますか?)

☆混合診療(こんごうしんりょう)
☆上乗せ・横出しサービス(うわのせ・よこだしさーびす)
慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室助教 石橋 智昭 氏

読者のひろば

☆賛助会員さん登場 【埼玉県】 訪問介護ベストケア与野ステーション
 介護の仕事に携わっている事に感謝しながら、「人と心を大切にします」と、
 「感謝!そしてただひたむきに・・・」をフレーズに日々精進を重ねていく覚悟です。
☆支部通信 【東京支部発】 東京支部は事務所を移転します。

ケア・クッキング講座  今月の逸品 「鯖と野菜のカレーソテー」

【食のミニ百貨】 鯖はアンチエイジングに効果的
 ・老化防止にも効果的な鯖の栄養価
 ・鮮度低下が激しいため、早く調理しよう
山脇学園短期大学食物科准教授 井上 典代 氏

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