『介護記録の書き方』 ~ポイントを押さえ、効果的かつ実践的な記録の書き方を学ぼう~
なぜ記録が必要なのか、記録をする上で押さえるべきポイントや具体的な書き方などについて
・日常的に書いているにもかかわらず多くの介護職が記録の書き方に戸惑い
・記録はなぜ書かなければいけないのか、その目的をまず押さえよう
・まずは、介護計画に沿って行ったサービスをありのままに書いてみよう
・利用者の様子をくまなく観察し、介護の根拠を記録に書きだしてみる
【参考資料】 「介護職のための根拠に基づいた記録の書き方」(エルゼビア・ジャパン)
<監修>田園調布学園大学准教授 浦尾 和江 氏
<監修>
『認知症の告知は医師だけでなく、さまざまな関係者の力が必要です』
認知症高齢者の「告知」の重要性、それに伴う他職種との連携、認知症を支える地域づくりなどについて
社団法人地域医療振興協会 地域医療研究所 地域医療研究センター 副センター長 八森 淳 氏
利用者の言葉
Q.利用者の話に惑わされ、ヘルパー同士の信頼関係にひびが・・・・・
Q.要望や不満を言わない利用者に不安
<アドバイザー>大妻女子大学人間関係学部教授 是枝 祥子 氏
「息を引き取る」ということについて
・最後の瞬間まで共有する大切さ
・息=呼吸に関するターミナルケア
株式会社ケアーズ 白十字訪問看護ステーション所長 秋山 正子 氏
・「利用者の笑顔が生きがい」仕事を続けられる環境づくりを
・介護報酬3%アップで、介護労働者の処遇改善を
・適切な担当件数で、経営が成り立つ抜本的な報酬改定を
大分県介護支援専門員協会 理事長 桑島 英治 氏
☆在宅療養支援診療所(ざいたくりょうようしえんしんりょうじょ)
☆リビング・ウィル(りびんぐ・うぃる)
慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室 助教 石橋 智昭 氏
☆介護俳句コーナー
神名月はじめ さん(東京都) 河内 静魚 評
☆賛助会員さん登場 【石川県】 通所介護事業所和楽
名称である「和楽」の名のとおり「和む、楽しむ、笑む」をサービスの基本理念として、
スタッフ全員が日々努力しています。
☆支部通信 【群馬支発】 滝は吹割 片品渓谷
【食のミニ百科】 お正月、すき焼きで楽しもう!
明治維新の文明開化の頃、横浜に居留していた外国人のために牛肉が流通されるようになり、
「牛鍋」と呼ばれる料理が日本人でも食べられるようになった。
山脇学園短期大学食物科准教授 井上 典代 氏
『適切な医療外行為の実践のために』 ~介護と看護の連携~
介護従事者が安全に医療行為を行うために必要な技術・知識の習得法、看護職との連携策、
あるいは課題などについて、お話を伺いました。
・服薬や血圧測定などの行為が医療外行為に
・医療外行為を担うには教育訓練や看護職との連携が必要
・看護職との連携により日常的に専門知識を吸収しよう
・事業所に看護職を配置し、スパーバイザーとして指導を義務化
・コミュニケーションを密にとって、介護と看護の間の壁を取り払おう
・医療外行為を適切に実践することで、職業能力を向上させることができる
NPO法人全国高齢者ケア協会理事長 鎌田 ケイ子 氏
『介護の魅力を伝えよう』
9月25日、東京国際展示場「東京ビックサイト」にて「『ふれあいケア』フォーラム」
(全国社会福祉協議会主催)が開催されました。
シンポジウムでは介護にたずさわる人たちが介護の魅力ややりがい、介護従事者が生き生きと
仕事をしていくための環境づくりなどについてディスカッションしました。
コーディネーター : 是枝祥子さん(大妻女子大学教授)
シンポジスト : 佐々木炎さん (ホッとスペース中原代表)
村田麻起子さん (高齢者福祉総合施設はなぞの施設長)
宮島渡さん (高齢者総合福祉施設アザレアンさなだ施設長)
スタッフ同士の関係
Q.申し送りを命令と勘違いされ・・・・・
Q.理想論ばかり言われて・・・・・
<アドバイザー>社会福祉士・介護福祉士・ケアマネジャー 中田 光彦 氏
End of Life Care について ~イギリスのホスピスケアの研修から~
株式会社ケアーズ 白十字訪問看護ステーション所長 秋山 正子 氏
・離職が多く、不足する介護職員
・厳しさを増す介護事業経営の実態
・人材確保のために処遇改善が求められている
大分県介護支援専門員協会理事長 桑島 英治 氏
介護に関わるさまざまな言葉から、わかっているようでよくわからない言葉をピックアップして
解説するコーナーです。
☆せん妄(せんもう)
☆住宅型有料老人ホーム(じゅうたくがたゆうりょうろうじんほーむ)
慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室助教 石橋 智昭 氏
☆介護俳句コーナー
秋桜や母が待ち侘ぶ曲がり道 吉田 孝行 さん(埼玉県) 鑑賞 河内静魚
☆賛助会員さん登場 【山梨県】特別養護老人ホーム笛吹荘
「笑顔と生きがい」を合言葉に、利用する人、働く人全てが意欲と充実感をもって過ごせる
施設運営を目指したきました。
☆支部通信 【茨城支部発】「介護支援専門員実務従事者基礎研修」を開催しました。
【食のミニ百科】 栄養価の高いかぼちゃで病気知らず!
江戸時代から「冬至にかぼちゃを食べると、風邪を引かない。中風(脳血管障害)にかからない」
などといわれ、古くからかぼちゃの栄養価は認められていた。
『大都市の介護人材不足の原因とその解決に向けて』~地域係数の影響、こんなにあります~ 後編
地域係数が実態を反映していないことで、どのような影響がでているか、
今後の対策はどうすべきか・・・
・サービスの空洞化が進む大都市の介護事情
・地方と東京の逆格差の象徴はグループホームの整備率に見られる
・人材不足が顕著になり、利用者へのサービスが希薄に
・人材確保のために有効求人倍率が低い地域でリクルート
・高齢者人口は大都市で増加する
・地域係数が据え置かれたら、介護難民の悲劇が・・・
・地域に立脚したサービス実態に即した地域係数が求められる!
社会福祉法人 大三島育徳会 博水の郷 田中 雅英 氏
『高齢者虐待は、人権を侵害する反社会的行為です。地域や組織で連携し、効果的な取り組みを!』
法制度ができたことによる効果と、現状の課題、さらにはこの問題における
介護従事者の役割について。
埼玉県立大学助教 日本高齢者虐待防止センター理事 小川 孔美 氏
利用者のケア
Q.私たちを、わざと困らせようとする言動が・・・
Q.利用者の時間外の電話に困っています・・・
<アドバイザー>NPO法人「サポートハウス年輪」 理事長 安岡 厚子 氏
End of Life Careについて~イギリスのホスピスケアの研修から~
株式会社ケアーズ 白十字訪問看護ステーション所長 秋山 正子 氏
・大分県職員採用問題から考える人間の道としての倫理
・倫理鋼領で謳う「公正・中立な立場の堅持」
大分県介護支援専門員協会理事 桑島 英治 氏
☆クーリング・オフ
☆日常生活自立支援事業
慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室助教 石橋 智昭 氏
☆介護俳句コーナー
今生の母と唄いし踊りうた 大塚雅子 さん(東京都)
しわ深き掌を合はす母佛桑花 内田しづか さん(東京都)
(河内 静魚 評))
☆賛助会員さん登場 【京都府】 ファインケアひまわり
基本理念「真心を込めてサービスすることにより、地域社会に貢献します。」を実践していくた めに、
利用者の立場に立って、サービスが提供できるよう従業員一同がんばって参ります。
☆支部通信 【山形支部発】 昔ながらの伝統行事「山形初市」
【食のミニ百科】 古い歴史をもつ豆腐
日本には奈良時代に中国から伝わってきたといわれている。豆腐の「腐」という字は
中国語では「固まる」「やわらかい物」という意味がある。
平成20年10月6日発売
ケアビクス ~心と体の健康づくり~
音楽に合わせて、年齢差、体力差、障害の有無に関係なく、楽しく安全に介護予防のための
運動ができます。
『大都市の介護人材不足の原因とその解決に向けて』~地域係数って知ってますか?~ 前編
大都市ほど人材が不足するとともに事業所等の経営が厳しくなる傾向は、大都市と地方における
人件費、物価などの格差を調整する地域係数が、機能していないことが一因です。
・「地方の優位 大都市の劣位」介護の現場では逆格差が生まれている
・事業収益に対する収支差は、東京と地方で大きな差が生まれている
・人件費・物価が高いゆえに大都市は事業運営が大変
・地域係数は、実態に即しているのか
・大都市の介護関係者は是正を求めて、積極的に活動
社会福祉 大三島育徳会 博水の郷 施設長 田中 雅英 氏
『介護従事者も団結し、待遇改善の声を!』
介護従事者の労働環境と待遇改善の必要性、さらには従事者自身が地位向上のためにすべきことにつ
いてうかがいました。
淑徳大学准教授 結城 康博 氏
食べられなくなったら?
・多くの高齢者を看取った経験から学んだこと
・不必要な医療処置は最低限に、口腔ケアの充実やケアの工夫を
株式会社ケアーズ 白十字訪問看護ステーション所長 秋山 正子 氏
・介護支援専門員の倫理綱領の採択まで
・介護支援専門員に求められる高い倫理観
大分県介護支援専門員協会 理事長 桑島 英治 氏
☆療養病床(りょうようびょうしょう)
☆介護保険事業計画(かいごほけんじぎょうけいかく)
慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室助教 石橋 智昭 氏
☆賛助会員さん登場 【兵庫県】ケアサービス西神
有料職業紹介所の看護婦家政婦紹介所を営んでおりましたが、介護経験豊な家政婦さんに
介護労働安定センターのお力を借り、全員がヘルパー2級を受講させていただき、
平成12年4月1日から社会保障の介護保険事業に参入し、現在に至っています。
☆支部通信 【秋田支部発】 日本で一番あたたかい雪まつり「横手のかまくら」
【食のミニ百科】 トマトのカロテンで生活習慣病予防
ヨーロッパでは、「トマトが赤くなると医者が青くなる」といわれるくらい健康に良い野菜ですが、
日本の江戸時代には観賞用であり、食用として出回ったのは明治以降のことである。
山脇学園短期大学食物科准教授 井上 典子 氏
平成19年度に実施した「介護施設における雇用管理実態調査」及び
「介護施設における介護労働者の就業意識調査」の結果がとりまとまりました。
調査結果のポイントを抜粋して紹介いたします。
『サービス提供責任者の責務』~訪問介護計画作成の手順とモニタリング~
訪問介護サービスが円滑に実施されるためにサービス提供責任者が行う業務の中身と、注意点
・訪問介護サービスの流れを管理するサービス提供責任者
・適切な計画を立案するためにも念入りなアセスメントを実施
・情報を収集する上でのポイントとは?
・訪問介護計画書を作成し契約へ
・サービス提供責任者ノート(経過記録)をつくろう(記入事例掲載)
・サービス担当者会議を開催し、場合によれば新たに計画を策定
<監修>対人援助スキルアップ研究所所長 佐藤 ちよみ 氏
『介護はエスプリ(※1)、人間ならではの日々の暮らしの総体です。』
現在の介護職への思いや介護職の在り方についてうかがいました。
(※1 : 精神、心、機知、才知、粋といった意味をもつフランス語)
ノンフェクション作家 沖藤 典子 氏
介護従事者の心のケア
Q.苦手意識どうすれば・・・
Q.失敗続きの同僚へのアドバイスは・・・
<アドバイザ->大妻女子大学人間関係学部教授 是枝 祥子 氏
案ずるより産むがやすし ~すてきな時間を選んで逝ったKさん~(後編)
株式会社ケアーズ 白十字訪問看護ステーション所長 秋山 正子 氏
・後期高齢者医療制度を巡っての議論
・後期高齢者医療制度の目指すところは?
・新しい仕組みの理解を深めたうえでの議論を
大分県介護支援専門員協会理事長 桑島 英治 氏
☆インフォーマルサービス
☆レスパイトケア
慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室助教 石橋 智昭 氏
☆投稿文 「介護職員基礎研修の実習生を受け入れて」 四街道市社会福祉協議会 佐久間 真弓さん
「掃除の智恵」 東京都 川端 翔子さん
【食のミニ百科】 おいしい秋茄子で残暑を克服
なすは、日本中で様々な品種が栽培されている野菜です。
好みの味付けに調理したなすは、果肉が柔らかく火を通すと皮も柔らかくなるので、
高齢者でも安心して食べられます。
山脇学園短期大学食物科准教授 井上 典代 氏
『介護災害を防ぐために』
地震、集中豪雨や台風など、自然災害が起こった時、介護職として、そして市民として、
どのようなことを知っておけばよいのでしょう。
・災害サイクルを理解して、予防と対策を考える
・利用者はもちろん、まず自分の安全確保を図る
・地域とのつながり、人間関係が災害時の大きなケア力に
・悲観的にならないこと、“災害は備えあれば憂いなし”
<取材先>国立病院機構災害医療センター 原口 義座 氏
『力のいらない介助術で介護する方、される方、双方の笑顔を。』
理学療法士の福辺節子さんは、「介護には力はいりません」と言い切ります。
そこで、福辺さんが考案した「福辺流介護術」について、その内容とコツをうかがいます
「もう一歩踏み出すための介護セミナー」主宰 福辺 節子 氏
案ずるより産むがやすし ~すてきな時間を選んで逝ったKさん~(前編)
株式会社ケアーズ 白十字訪問看護ステーション所長 秋山 正子 氏
・健康に深く関わる食品は、安全が厳しく要求される
・老人福祉施設の給食業務の衛生管理規定
・利用者とともに調理するグループホームでの衛生管理
大分県介護支援専門員協会 理事長 桑島 英治 氏
☆専門医
☆専門看護師
慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室助教 石橋 智昭 氏
☆賛助会員さん登場 【愛媛県】 宅老所あんき
あんきの想い==「共に感じ、共に生きる」
利用される皆さん一人ひとりが楽しく過ごしていただき、憩いの場となり、いつでも家族とともに
過ごされる事が私たちの願いです。
☆支部通信 【岩手支部発】 牧歌的まつり「チャグチャグ馬コ」
【食のミニ百科】 “食”で暑さを乗り切る
暑さによって、体調を崩す高齢者も多いのでは。さっぱりとして食べやすく、
しかも、夏を乗り切る栄養価の高いものを選びたいものだ。
山脇学園短期大学食物科准教授 井上 典子 氏
財団法人介護労働安定センターでは、平成19年度に実施した「事業所における介護労働実態調査」、
「介護労働者の就業実態と就業意識調査」の結果をまとめました。
調査結果のポイントを抜粋して紹介いたします。
『「回想法」を使った介護予防』
今と昔、人と人、人と地域をつなぐ ~ 愛知県北名古屋市の取組みから ~
認知症や閉じこもりの予防を目的に、薬を使わない治療法として近年注目されている。
平成14年から地域ケアに取り入れ、「思い出ふれあい事業」として展開しています。
・懐かしい暮らしを今に残す地域の貴重な財産を活かして
・スクールを卒業してもつながりと絆はさらに強く深く
・日常生活でも回想法を活用し、心と頭の元気と仲間づくりを
『利用者、地域、自治体、事業者が一体となり、本当に必要なサービスを。』
「和光市長寿あんしんプラン」の策定をはじめ、地域ニーズを的確にとらえた市独自の
介護保険サービスを実施し、注目を集めている。
埼玉県和光市保健福祉部長寿あんしん課 東内 京一 氏
認知症の利用者への対応
Q.利用者に差し出されたお茶を断り、不機嫌に・・・
Q.家から着てきた服を忘れてしまった利用者
<アドバイザー> 大妻女子大学人間関係学部人間福祉学科助教 佐々木 宰 氏
いったい何時からターミナル? ターミナルに入る時期は何時?
「死の準備教育」(デス・エデュケーション)の必要性
株式会社ケアーズ 白十字訪問看護ステーション所長 秋山 正子 氏
職員教育が欠かせない福祉の職場に特有の事情とは
新人職員にはOJT(職場内訓練)が重要
大分県介護支援専門員協会理事長 桑島 英治 氏
☆ADL(エーディーエル)
☆IADL(アイエーディーエル)
慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室助教 石橋 智昭 氏
☆投稿文 「利用者の方々に支えられて・・・」 埼玉県Sさん
☆介護俳句コーナー
「介護メモ・・・・・ 」 小川 牧子さん(徳島県)
(ヘルパーさんの介護に立ち会う時の気持ちがよく出ています。)
「介護する義姉に・・・・・ 」 堺 典子さん(東京都)
(かいがいしく介護していた義姉への感謝のこころをそのまま素直に詠んでいます。)
<鑑賞>河内 静魚氏
☆賛助会員さん登場 【宮崎県】 ケアサービス田之上
「で愛」「ふれ愛」「たすけ愛」を“愛ことば”に毎日汗を流して楽しく仕事をさせていただいています。
☆支部通信 【青森発】 国立公園「十和田湖」と「八甲田山」の魅力!
【食のミニ百科】 幼魚も美味しい旬の魚、イサキ
・焼いても、煮ても、揚げても・・・
・美味しいイサキのの見分け方
山脇学園短期大学食物科准教授 井上 典代 氏
『介護しやすい住まいづくり』 -入浴編ー
・より良い介護サービスのために、住環境の改善を。
・要介護度を問わず、住宅改修費は20万円まで適用
・住宅リフォームの成功の鍵は利用者主体で考えること
・頼りになる業者選びのために覚えておきたい6つのポイント
・“自立のための場所”としての浴室改修の正しい進め方
<取材先> 松下電工エイジフリーショップス株式会社
『アートセラピーを通して、認知症の方のQOLを高めたい。』
アルツハイマー症の女性に笑顔が・・・
アートセラピーとは、絵画や造形活動、音楽、心理劇、詩歌(俳句や連歌など)、
陶芸、ダンスなど、あらゆる表現活動や創作行為を介して行う心理療法のこと。
四天王寺大学専任講師・学術博士 今井 真理 氏
ご家族の要望
Q.利用者のご家族に監視カメラをつけられて・・・
Q.もうひとりのヘルパーに注意するよう頼まれて・・・
<アドバイザー> NPO法人「サポートハウス年輪」理事長 安岡 厚子 氏
ターミナルケアのターミナルって?
多死の時代に求められる看取りの充実
株式会社ケアーズ 白十字訪問看護ステーション 所長 秋山 正子 氏
・社会経済が複雑になり、法曹に対する需要が増加
・司法の情勢を見守りながら、リスクに対する防御体制強化を
大分県介護支援専門員協会 理事長 桑島 英治 氏
☆ アウトプット(output)とアウトカム(outcome)
☆ 介護休業制度
慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室助教 石橋 智昭 氏
☆投稿文「介護職員基礎研修の実習生を受け入れて」千葉県 あかいの郷介護部部長 吉井 稔さん
☆介護俳句コーナー
「梅が香を・・・・ 」 内田 しづかさん(東京都)
「花弁を・・・・・・ 」 変 竹林さん(東京)
☆賛助会員さん登場 【沖縄県】 社会福祉法人まつみ福祉会 介護老人保健施設桜山荘
☆支部通信 【北海道支部発】 路面電車の走る街 : 札幌「石材輸送から市民の足へ」
【食のミニ百科】 メキシコの代表料理 タコス
スパイスの効いたひき肉やレタス、トマト、チーズなどを「トルティーヤ」に包んで、
サルサソースをつけて食べる。
山脇学園短期大学食物科准教授 井上 典代 氏
『認知症の方の家族の心を知るために』
介護職にとって、利用者ご本人と、介護者である家族の
両方の思いを知ることはとても大切です。
社団法人 認知症の人と家族の会東京都支部代表 原英 子 氏と会員の方々
生活介護ネットワーク代表 西村 美智代 氏
『どんななぐさめの言葉より、“聴く”ことがケアにつながる。』
認知症を発病したお母様に在宅でできる限りの「介助」をされた、
さまざまな思いや、今振り返って思うことなど・・・
福祉評論家 吉沢 勲 氏
利用者の困った要望
Q.宗教に熱心な利用者に拝むように言われて・・・
Q.タバコがやめられない利用者をどうすれば・・・
【アドバイザー】 鎌倉市社会福祉協議会登録ホームヘルパー・社会福祉士・
介護福祉士・ケアマネジャー 中田 光彦 氏
畳の上で亡くなった父が導いた道
人生の最後まで家で・・・、さまざまな人生の幕引きに出会って多くのことを教えられました。
株式会社ケアラーズ 白十字訪問看護ステーション所長 秋山 正子 氏
・施設運営のシステム構築のためのに
・品質保証と顧客満足度向上のために
・マニュアルに基づく施設運営ができる
大分県介護支援専門員協会理事長 桑島 英治 氏
☆ 業務独占と名称独占
☆主任ケアマネジャー
慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室助教 石橋 智昭 氏
☆老健協会主催公開シンポジウムに当センター理事長が講演
演題 「介護労働者の現状について」
☆賛助会員さん登場 【鳥取県】 介護老人保健施設ひまわり
☆支部通信 【山口支部発】 名橋「錦帯橋」 錦帯橋物語
【食のミニ百科】キャベツの栄養
キャベツは淡色野菜でありながら、緑黄色野菜に負けないくらい栄養価が高い。
山脇学園短期大学食物科准教授 井上 典代 氏
『高齢者と「睡眠」との関係』
慢性的な睡眠不足は、心身の不調を引き起こします。
年代を問わず、より良い眠りは生活の質を左右します。
そこで今回は、睡眠と健康との関係を長年研究されている佐々木睡眠クリニック院長の
井上雄一先生にうかがいました。
【監修】 井上 雄一氏 (佐々木睡眠クリニック院長)
『介護生活では一瞬一瞬を生きる術を身につけました』
介護ホームをテーマにした「母のいる場所」の著者である久保田恵さん。
お父様の介護をされる中で、介護に対する考えや思いやりを聞きました。
作家 久田 恵 氏
「オムツ使用の方のケア」
Q.大量の排便の処理をどうすれば・・・?
Q.オムツの中に手を入れるのをやめさせたいが・・・
【アドバイザー】 木津 初美氏 (保健師)
ケアワークが取り持つ「出会い」に感謝!
NPO法人「サポートハウス年輪」理事長 安岡 厚子氏
・居宅介護支援事業所の不正受給事件から
・内部告発は、不正をただす強力な武器
・コンプライアンス体制確立のポイントは、トップの決断
大分県介護支援専門員協会理事長 桑島 英治 氏
☆特定高齢者
☆特定施設
慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室助教 石橋 智昭 氏
☆投稿文「良かった探しの毎日」 岐阜県 黒瀬 静子さん
☆介護俳句コーナー
・「分かるように母が見慣れたセーターで」 大塚 雅子さん(東京都)
・「実家とは母の居る場所春の雪」 大塚 雅子さん
・「癒近き妻の歩に添ふ浅き春」 南條 昌二さん(東京都)
・「呆けてなお別離の涙梅一輪」 寂寥亭乱心さん(東京都)
☆賛助会員さん登場 【岐阜県】 社会福祉法人 大和社会福祉事業センター
☆支部通信 【沖縄支部発】 ・海洋博公園・沖縄美ら海水族館 ・那覇ハーリー
【食のミニ百科】照り焼き
照り焼きとは、本来、しょう油味の甘めのタレを塗りながら焼く料理法。
山脇学園短期大学食物科准教授 井上 典代 氏
施設や販売店では応えきれない悩みをサポートし、希望をかなえたい
車椅子生活のためのショップ「SCHWANZ」店長 松澤 友行氏
地域で支えるケアの拠点
小規模多機能型居宅介護 ~「ひつじ雲」の取り組みから~
柴田 範子氏 (NPO法人「楽」理事長。)
【今月のテーマ】 利用者のつらい気持ちを受け止める
利用者から、死にたいと涙を流されて・・・
末期ガンの利用者をお世話する事がつらい
アドバイザー
株式会社新生メディカル代表取締役 石原 美智子氏
[第21回] 理想のケアがあった、創業時の「コムスン」
NPO法人「サポートハウス年輪」理事長 安岡 厚子氏
[第2回] 苦情への対応
講師 桑島 英治氏(有限会社 竹田福祉サービス代表取締役)
最終回] 「看取る」ということ
監修 松村 真司氏(松村医院院長)
「盛付け」
料理は味だけでなく、見た目も大切。高齢者にもやさしい盛付けの工夫を!
井上 典代氏(山脇学園短期大学食物科准教授)
自立した人同士が対等に関われば、やがて愛おしい関係に。
映画監督
槙坪 夛鶴子氏
「老年期うつ」を知っていますか?
監修 斎藤 正彦氏 (和光病院 院長)
【今月のテーマ】 食事の食べ方
ご飯と味噌汁しか食べない利用者
食事をほとんど噛まずに食べる利用者が心配・・・
アドバイザー
大妻女子大学人間関係学部教授 是枝 祥子氏
[第20回] スウェーデンのグループホームを訪ねて
NPO法人「サポートハウス年輪」理事長 安岡 厚子氏
[第11回] ヘルパーのスケジューリング
講師 藤井 賢一郎氏(日本社会事業大学専門職大学院准教授)
[第17回] 便に関わる基礎知識
監修 松村 真司氏(松村医院院長)
「食と五感」
目や耳、手や鼻でもおいしさを感じられる工夫を!
井上 典代氏(山脇学園短期大学食物科准教授)
母と二人三脚での在宅介護を経て、家族の絆が強くなりました。
介護ジャーナリスト 小山 朝子氏
高齢者の「食の常識」を、もう一度考えてみませんか。
監修 柴田 博氏 (桜美林大学大学院教授)
【今月のテーマ】 ご家族の気持ち
両親の介護に苛立つ様子の長男の妻にどう接すれば?
これまでの介護のしかたに従うようにと言われて・・・
アドバイザー NPO法人「サポートハウス年輪」理事長 安岡 厚子氏
[第19回] 人は最期まで変わる可能性を秘めている
NPO法人「サポートハウス年輪」理事長 安岡 厚子氏
[第1回] コンプライアンス
大分県介護支援専門員協会 理事長 桑島 英治氏
[第16回] 尿に関わる基礎知識
監修 松村 真司氏(松村医院院長)
「食品・食形態」
咀嚼や嚥下が困難になった高齢者には、避けたい食品や食形態があります。
井上 典代氏(山脇学園短期大学食物科准教授)